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"木''に生るはずの「ブドウ」が、 漢字では「葡萄」と、"草"冠に なるのは何故で...

プライスさん

2019/9/1401:04:42

"木''に生るはずの「ブドウ」が、
漢字では「葡萄」と、"草"冠に
なるのは何故ですか?

プライス

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edo********さん

2019/9/1401:09:35

蔓性の植物は草の仲間と考えられていたのでしょう。藤もそうです。

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bia********さん

2019/9/1413:39:53

植物は木本と草本だけではありません。木本でもなく草本でもない一群の植物群があります。それは竹類と蔓植物です。

植物の進化の順では,まず木本が誕生しました。他の植物よりも少しでも光に当たりたいがために太い幹を造り天に伸びてゆきます。

しかし,発想を変えた植物がいます。草本です。草本は太い幹を作るには多量な有機物が必要です。幹を造らないでその代わりに成長を早くし,あっという間に横に広がったらよいではないかと草本が誕生しました。

タケは本来が草本です。しかし一度は草本に進化しましたが,何年も葉をつけ続けるには幹を造って他の植物より葉を出したい。そのような発想で再び幹を造り木本に戻りたがっている途中の植物です。ですからタケは木本でもなく草本でもなく,あくまでもタケです。

蔓植物は発想が全く違います。天に向かって伸びるのに幹を太くする必要はない。他のものを利用すればよい。フジのように最終的には巻き付いた木を絞め殺し,自分が乗っ取ってしまうには木本タイプが有利です。

一方,クズのように絡みついて葉を大きく広げ,他の植物から光を奪えば幹さえ必要ないわけで,木本よりも草本タイプの方が繁殖に有利です。

以上のように蔓植物も,木本でもなく草本でもなく,あくまでも蔓植物といった一つのグループになります。

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