ここから本文です

映画『砂の器』ではラスト40分間。ほぼ音楽と映像のみの、セリフをほぼ排除した独...

drh********さん

2019/9/1516:26:45

映画『砂の器』ではラスト40分間。ほぼ音楽と映像のみの、セリフをほぼ排除した独特の演出(完全に無言のシーンだけでも15分近くある)のですが

この映画のようにセリフがない長丁場が印象的

だった映画があればタイトルを教えてください

セリフ,三國連太郎,長丁場,映画,パイトマイム,和久井映見,無言

閲覧数:
193
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ya_********さん

2019/9/1717:15:00

『息子』1991
山田洋二監督作。
岩手で一人暮らしをしている三國連太郎が、東京で働いている息子永瀬正敏に会いに上京して、聴覚障害を持つ和久井映見と結婚したいと告げられる。
そして、岩手に帰ったその三國連太郎の無言の演技。山田洋二らしからずのシーン。
その長さ。ゾッとしました。

岩手へひとり戻った三國連太郎。
そこに見る様々な思い出。しかし家族たちはもうこの家にはいない。。

質問した人からのコメント

2019/9/18 18:25:47

そういえば昔のドラマで『ピュア』ってのがあって和久井映見さんが同じような知的障害者の役で、天才アーティストとしてオブジェ造ったりしてるのあったなぁと思い出しましたhttps://youtu.be/KgxGh7uzBBI

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

rai********さん

2019/9/1600:39:22

思い浮かぶ人も多いと思いますが、セリフが少ない長丁場のシーンが続くというと、やはり『2001年宇宙の旅』の導入部分は有名ですよね。人類のあけぼののシーンから宇宙のシーンに切り替わり(この切り替わる場面も超有名ですよね)、宇宙船が宇宙ステーションに入っていくシーン。40分はないですがまあまあ長いかなと思います。
ただ、『2001年宇宙の旅』のそのシーンは、「そういうものだ」として知ってる人も多いので参考にならなかったかもしれませんが。

mos********さん

2019/9/1523:54:07

『セッション』
そもそもセリフの少ない映画ですが
クライマックスは砂の器同様、延々と続く演奏シーン。
2人の意地が火花を散らす渾身のステージで、曲が終わると同時にジ・エンド。

J・K・シモンズのウソ指揮は「頑張って芝居してるな」という程度の印象でしたが、実際にドラムの心得があるマイルズ・テラーのドラマーっぷりにはウソがなく、本当に素晴らしかった。音楽をカット割りで表現したような映像編集も最高でした。

プロフィール画像

カテゴリマスター

dev********さん

2019/9/1518:54:51

「未知との遭遇」
ラスト近くセリフないシーンが30分位続き、宇宙人との交信
など、音と色のオンパレードで進みます。
この時「ジョーズ」以上にスピルバーグの天才ぶりを認識
しました。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ymjcl115さん

2019/9/1518:47:38

「愛と哀しみのボレロ」のラストは圧巻でした。
あの音楽とジョルジュ・ドンのボレロは忘れ難いです。

kim********さん

2019/9/1516:42:25

「サイレント・ムービー」(1976年)
今更わざわざ無声映画を撮る、というコメディ映画。映画自体もセリフが一切なし。劇中たった一言だけセリフがあるが、それを言うのがパイトマイムで活躍したマルセル・マルソーだというのだから恐れ入る。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる