法律に詳しい方にお聞きします。

法律に詳しい方にお聞きします。 他人(個人や宅配便業者など)に預けたものなくされた場合、損害賠償を請求できると思いますが、その品物が入手困難な商品(例えばオリンピックチケット等)だったり、たまたま破格の安値で購入できたもの(2度と同じ価格で入手できないもの)だったりした場合でも、民事での賠償金としては購入金額のみで済んでしまうのでしょうか。 入手困難な商品であることや、たまたま破格の安値で購入できたものだと知っている場合は、無くしたことにして、無理やり買い取る(押し買いのような)ことが可能になってしまい、もとの所有者が一方的に不利益を被ると思うのですが。 もし、購入金額以上を賠償してもらえるとしたら、どんな法律に基づいて何と主張すれば良いのでしょうか。 また、2度と同じ価格で入手できない破格の値段で購入したものをなくされ、高い値段で再購入した場合、最初の購入金額しか支払われないと、もとの所有者に金銭的な損害が発生すると思うのですが、これらを考慮してもらうためには、法的にどのように主張すれば良いのでしょうか。

ベストアンサー

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法律に詳しいわけではありませんが、気になったので回答させてもらいます。 >その品物が入手困難な商品(例えばオリンピックチケット等)だったり、たまたま破格の安値で購入できたもの(2度と同じ価格で入手できないもの)だったりした場合でも、民事での賠償金としては購入金額のみで済んでしまうのでしょうか。 その他人(個人や宅配便業者など)が、重過失以外の過失か無過失で無くしたのであれば、それで済んでしまうかもしれません(まだ、確定的な判例はなかったと思います)。 しかし、 >入手困難な商品であることや、たまたま破格の安値で購入できたものだと知っている場合は、無くしたことにして、 これは、故意に紛失させた(別の言葉でいうなら、預けた個人や宅配業者の社員が盗んだり、無理やり買い取ろうとしたような)場合には、故意で無くしたのですから、運送約款なんてどこかに吹っ飛んでしまい、おそらく違う全く判断が下されるのだと思います。 ですので、あなたの疑問もあながちおかしくないと思います。 故意または重過失を立証していけばよいのではないでしょうか(難しいですが)。 でも、これは民事のみの話で、これとは別に刑事事件として、その「故意に紛失させた人」は責任を追及されることになると思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 参考になりました。

お礼日時:2019/9/30 21:58

その他の回答(2件)

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無理です。 運送約款を見てください。

個人間に運送約款などありません。 また、業者の運送約款は、発送者と運送者との運送業務委託契約の約款ですので、送り先や所有者に運送約款は適用されません。 法律に詳しい方のみ回答をお願いします。