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標準原価計算の直接材料費の差異分析についての質問です。 数量差異の時は「標...

lak********さん

2019/10/412:57:54

標準原価計算の直接材料費の差異分析についての質問です。

数量差異の時は「標準」単価を
価格差異の時は「実際」消費量を
かけるのはなぜですか?

なぜ差異によって「標準」をかけるの

か、
「実際」をかけるのかが異なるのがわかりません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

whi********さん

2019/10/415:28:01

端的には差異を価格差異と数量差異に分けた時、価格差異は管理不能 数量差異は管理可能だと考えて以下の様に整理したから。



差異=標準価格×標準量−実際価格×実際量

= 標準価格×標準量− 標準価格×実際量+ 標準価格×実際量-実際価格×実際量

= 標準価格×(標準量-実際量) + (標準価格-実際価格)×実際量

となるので 差異をこの様に分割して考えるなら

数量差異(標準量-実際量)には標準価格を
価格差異(標準価格-実際価格)には実際量を乗じる事になる。

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tri********さん

2019/10/414:02:03

すこし、考えればわかると思いますが、材料の価格などは、市況によって変化し、その現場の方々にとって管理不能なもの、一方、数量は、製造部門の方にとっては管理可能なもの、管理可能な差異の中にわざわざ管理不能な要素を取り込んでしまうという考え方はないでしょう。
数量面は、そもそも管理可能なものであり、これに管理不能な実際価格でかけあわせると、どうして管理可能なものと管理不能なものに分類するのかといったことがあいまいになってしまうでしょう。

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