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鍼灸やアロママッサージなど最近、病院でも

名古屋むすめさん

2019/10/612:06:33

鍼灸やアロママッサージなど最近、病院でも

取り入れてますが

鍼灸・アロマなどの施術は医療的な面でみたら
・予防医学

・痛みやストレス緩和
・ただの慰安行為ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hap********さん

2019/10/1019:00:49

アロマテラピーについては、民間療法に過ぎないです。
確かに、認知症の治療や・ペイン(痛み)クリックの治療分野に広がって来てはいますが、アロマオイルは薬事法管轄外になるので、日本ではただの雑貨・雑品品目になるので、きちんとアロマテラピーの診療が出来る医療関係者と言うのは、ごく限られて来るかと思います。
アロマテラピーは医療的な面から見れば、本当にサブ的な採り入れ方をされていると思いますよ。
今日の日本の医療は対処療法が基本ですので、神奈川県推進の【未病(みびょう)】観点は、漢方外来(内科)だけしか広まってはいませんので、処方薬の邪魔にならない程度でお医者さんが、「アロマも良いでしょう」レベルに患者さんに勧めるレベルかと思います。
鍼灸も整形外科で広まって来てはいますが、鍼灸も民間療法に過ぎず東洋医学観点を学んでいる医療従事者だったり・薬剤師さんは大変少ないと思いますので、慢性期の温熱療法的に採り入れられていると思います。
アロマも鍼灸についてもどちらも民間療法ですので、あくまでも健康増進ツールであって、未病レベルで採り入れるべきものだと認識が今日の日本の医療ではあります。
更に掘り下げて考えてみますと、鍼灸は東洋医学的観点なので、歴史が古く日本では根付いてはいるので、急性期の怪我等でも採り入れることはあるでしょうが、アロマテラピーについてはヨーロッパ諸国と比べ、日本は約20年~30年程遅れていると言われています。
理由は、日本におけるアロマテラピーについては、〔趣味の物〕イメージが強いことと・西洋ハーブ由来の市販医薬品もごく一部で販売されておりますが、日本人では体質的に合わないことも多いと聞きますので、日本での認可が降りにくいと思えますし、漢方薬ですら民間療法の位置づけになるんですから。(※)
医療用漢方薬もありますけども。
※:女性周期の生理前症候群(PMS)緩和名目の市販医薬品『プレフェミン』は西洋ハーブ由来のお薬で、発売されて日が浅い新薬につき、薬剤師さんの問診等を受けた上で服薬していくのですが、毎月服薬する訳では無く、服薬休止期間もある等、調剤薬局の薬剤師さんとの相性だったり・副作用でうつ病みたいな状態になるとの報告もある等安全性に疑問がある市販医薬品である。
もう一つむくみ緩和の市販医薬品で西洋ハーブ由来の赤ブドウ成分を有する市販医薬品があります。
アロマテラピー理論の市販医薬品として有名処は『大正製薬さんのヴィックスベポラッブ』と言う風邪の諸症状の塗り薬です。
アロマテラピーにて用いるアロマオイルが配合されております。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yyh********さん

2019/10/720:01:45

鍼灸・アロマなどの施術は医療的な面でみたら
・予防医学

・痛みやストレス緩和

この二つです。

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