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木造住宅の取り壊し時期について。 先祖が、1965年に金に糸目をつけず、 宮大工...

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ID非公開さん

2019/10/719:14:55

木造住宅の取り壊し時期について。
先祖が、1965年に金に糸目をつけず、
宮大工に2階の入母屋造りの木造住宅を建築してもらいました。
欄間やら床の間やらボロボロですが豪華です。

建坪150坪あります。

しかし、子孫がド貧乏で、一度も修繕をしたことがありません。

1995年の阪神大震災で、推定震度5強~震度6弱の横揺れに耐えました。

水回りがぼろぼろで、床下がシロアリでやられていると思います。
電気系統も1965年当時のものです。

取り壊して、3DKの平屋のプレハブを建てるべきか。
大工に修繕してもらい住み続けるべきか。

補足.皆様、ご回答ありがとうございます。
・竹を組んだ土壁で、「取り壊すのはもったいない。こんな家はもう建てられへんで」という人もいますが、
外観からしてボロボロです。瓦に草が生えていました。
・畳の床はぶよぶよしています。
・風格のある場所は座敷のみ。あとの部屋は建具からなにまでボロボロ。
・田舎ではありませんが、駅から遠く、工場だらけで市内でも不人気の場所です。
・所有者に、お金はありません。
・大工による大規模修繕か、取り壊し+小さい倉庫みたいな出来合いの家を建てるか、どちらが安いか検討します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/10/911:13:30

古民家の修理には新築の倍以上のお金がかかります。
1965年ですと54年しか経っていないので、古民家と呼べるかわかりませんが、お金が無ければ壊して建て替えたほうがいいでしょう。耐震補強工事もしなければいけないし、地盤だってわかりません。普通でしたらその程度の年月では傷まないはずです。
宮大工さんがやったのかもしれませんが、ダメ大工ですね。床がおかしくなっているのもちゃんと風が通らず湿気がたまったのでしょう。地盤に湿気を帯びているようなら昔ならある程度土盛りをして乾燥させた土地にすべきです。地震ではそう簡単に家は壊れません。もちろん条件次第では壊れるのでたまたま無事だったのでしょう。
少しお金に余裕があるのなら、既存の梁や柱を上手く使って小さな家を建てる事も出来ます。それでも新築の方が安いのは確かです。それにうまく直せる工務店さんは限られています。みんな出来るとは言いますが、本当にその家の良さを引き出して直せるところは少ないです。お話を読んでいる限り建て替えかなと思いました。

ベストアンサー以外の回答

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jun********さん

2019/10/1116:58:22

もったいない!宮大工、土壁ということは神社などと同じ伝統工法で建てられてますね多分!
修繕しない、あるいは最低限修繕して住めるところまで住むのがいいんじゃないですか?
そんな大豪邸、傷みが激しくても羨ましすぎる!
普通の家なら取り壊しがいいかもしれないですけど、その家を壊すのはもったいないようなw

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hdn********さん

2019/10/911:51:04

先ず徹底的に”金に糸目をつけず、宮大工に2階の入母屋造り”のボロボロな木造住宅を写真で記録に残します。徹底的にです。上空からはドローンを使ってこれでもか!と言わんばかりの写真を撮って残します。
次にあっさりと解体して更地にし、買主を探します。
或いは駐車場も完備した2階建ての住居兼用の貸倉庫を土地を抵当に入れて建てます。 当然 御2階に住まわれる事に成ります。
記録写真は、それに新築当時の写真とか先祖が生活してる時などの写真(有ればの話ですが)と、解体後の貸倉庫の写真(アフター)を添えて、自費出版で売り出します。
価値ある建物なら自ずと売れるでしょう。
”所有者に、お金はありません。”なら、その次の事を考えましょうよ。

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yh_********さん

2019/10/812:51:41

リフォームにかかる費用を見積もりしてもらって比較検討されるのが良いのではありませんか?

その上で新築する場合の予算額と比較してみたら良いのでは?

見積もりだけしてもらって成約しなければならないということではありません。
契約する前には必ず見積もりを行い金額を確認したうえでなければ契約などできませんよね?

成り行きで契約される方はほんの一握りのブルジョアな方(先代の方も同じだったのかも・・・)だけです。

まぁ、見積もりしなくても相当な費用がかかりそうかなとは思いますけど・・・。


50年以上前の建物なのでリフォームする際には現在の基準に合わせて耐震補強のための梁や柱などの補強工事が必要なる場合があります。
また断熱もほとんど行われていないと思われるので壁と床および天井あるいは屋根などに断熱加工を追加施工されるとになるかと思われます。

また水回り(給水および排水)や電気などの配線も引き直しにしておいた方が賢明ですね。

どのような工事になるか想像してみると壁をぶち抜いて断熱材を入れたり、床もはがして断熱材を入れたり、天井もはがした方が良いかも知れませんね。
屋根の状態も瓦で耐久年数が50年ほどですから葺き替えになるでしょう。

建坪も広いようですから新築するよりも費用が掛かりそうですね。


それでもリフォームするのであれば呼吸する家に改築されると断熱性能も高く冷暖房などの光熱費も極端に抑えることも可能になります。

一般的な建売のような構造やプレハブ構造では呼吸する家は難しいと思います。

最近の高断熱高気密住宅では数値上は性能が高く見えますがあまり快適ではないケースなどもあります。



シロアリの食害で屋根まで・・・というのは沿岸部に近い地域などのイエシロアリの場合か、屋根が雨漏りしているような場合で常に柱などが濡れているようなケースになるようです。

風呂場などで湿気が抜けきらないような構造では食害に合う可能性が高くなります。

床下を含めて常に乾燥した状態になっていることがシロアリ被害にあわないための条件のようですね。


最近の高断熱高気密住宅などの場合でも屋根裏や壁の内部などで結露が発生するような工法になっていると食害に合う可能性があります。
コンクリート述べた基礎だからと安心してシロアリ対策を何も行っていないといつ食害に合うかわかりません。
従来の布基礎という土の上に直接住宅を建設するのに比べてコンクリート蓋をしてあるから大丈夫だと早合点してはいけないようですね。
コンクリートを打設した下は土で常に湿っているわけですから・・・。

プレハブで新築してもシロアリ対策を行っていないといつやられるかはわかりません。
新建材の断熱材が食われていたり、コンクリート基礎とその上の土台の木材との間に挿入される樹脂製のスペーサーが食われたりと対策を怠ると何でも食害してしまうようです。

また食害されていると考えているようなので4月~7月頃に羽ありの飛散をご覧になっているのでしょうか?

4月~5月頃であればヤマトシロアリで6月~7月頃の場合には加害の被害も大きなイエシロアリの可能性があるようです。
その他のアメリカカンザイシロアリなどは少数のようです。


畳や床板などがきしんで沈み込むような箇所があれば食害にあっているかも知れませんね。

2019/10/806:52:55

宮大工だと建具とかは豪華なのかな?
木彫の欄間とかだったら、売れるかも。
断熱性も悪いでしょうし、建て替えた方が健康的に過ごせそうです。

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カテゴリマスター

2019/10/806:17:35

愛着があるのであれば、修理して住み続けるのも良いと思いますよ。

もし新築するのであれば、我が家を建築する際に、僕が失敗した経験を基に「間取り・資金計画・土地探し」で失敗しない方法をまとめましたので、よろしければ参照ください。

『間取り・資金計画・土地探しで失敗しない理想の家づくりをする方法』
https://think-prosupport.com/risounomadori/

『セキスイハイムから1100万円の限界値引きに成功した価格交渉方法と坪単価』
https://think-prosupport.com/sekisuiheim-nebiki/

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