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2019/10/8 2:31

99回答

FXを始めようと思ってます。

FXを始めようと思ってます。 少しでも収入を増やしたくてFXを始めようと思ってます。FX初心者なので何もわからず投稿しました。 友人にFXを始めたいと相談したところ手数料が安いところを選んだほうがいいだとか、色々言われて迷ってます。 手数料が掛からないところだとありがたいのですが、FXで手数料がゼロのところはありますか。もしあれば、いくつか教えて下さい!

補足

Yahooファイナンス内で書いてあった http://bit.ly/2OCqpFh チャット形式とグループに入りました。

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少しでも収入を増やしたくてFXをやるというのは、止めておきなさい。FXはは金儲けの手段にはなりません。 これについてはFXの仕組みを理解すると答えになるでしょう。 FXは金融商品取引法に規定された取引で、業者は法律に基づいて取引を行い、その説明責任を果たしています。なので、業者の説明と、法律の話をします。 FXは相対取引です。相対取引とはいわゆる取引所を介さずに、当事者同士が、売り手と買い手となり、相対(一対一)で交渉し、値段、数量、決済方法などの売買内容を決定する取引方法のことです。 このことは(1)業者と会員とが1対1で取引条件を決める取引なので、第3者、カバー銀行・同業他社・インターバンク・他の会員などは関係しない。DD、NDD、マリーなどあり得ない。 (2)1対1で取引条件を決める取引なので総ての会員が同じレートとは限らない。買うと下がり、売ると上がる、とか、買った人向けレートが下に長いひげ、など、違法ではないし、業者の説明書「契約締結前交付書面」と矛盾しない。 (3)1対1で取引し、第3者は関係しないので、会員の損した分が業者の収益の総てです。なので、投資・資産運用の手段にはなりません。FXは金儲けの手段にはなりません。 これらの事はFXの仕組みを理解するとハッキリします。まずはFXの取扱説明書である、「契約締結前交付書面」の話から。 業者は「契約締結前交付書面」でFXとは、〇相対取引である。〇差金決済である。〇会員向けのレートは業者が独自に作成している。〇金融商品取引法第二条22に規定された取引である。と説明しています。これらの説明が不十分だと、金融商品取引法第三十七条の三及び第四十条の二に反することになるので、どの業者も気を使っていると思います。 〇相対取引とは今書いたように、第3者は関係しない。すべての会員に同じレートを配信するとは限らない。会員の損した分が業者の収益の総て。 〇差金決済とは、原商品(為替・外国通貨)の受渡も、その代金の受渡も行わない。 業者が「米ドル100円で買いませんか?」とのレート配信にA会員が「1万ドル買います」と応じると、業者はその注文を呑み込んで、他に取り次ぐことなく、その注文を記録するだけ、決済注文で「1ドル101円で売りませんか?」にA会員が応じると、初回取引と決済取引の差額、1万円がA会員の口座に振り込まれる。この間、A会員は1ドルも受け取らないし、業者は1ドルも用意する必要はない。つまり、業者は日本円だけで商売して外国為替は扱わないで商売できる。これが取引の実際。 同じ時、米ドル100円で買ったB会員がなかなか上がらないので「1ドル99円で売りませんか?」に応じると、差額がB会員の口座から業者の口座に移る。同じ時に101円で売る人、99円で売る人が出ることもある。業者が個別の会員に違ったレートを配信することがあるからだ。それを「店頭取引」とか「相対取引」と言う。 ●FXを規定している法律 金融商品取引法第二条 22 この法律において「店頭デリバティブ取引」とは、金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う次に掲げる取引をいう。 一 売買の当事者が将来の一定の時期において金融商品及びその対価の授受を約する売買であつて、当該売買の目的となつている金融商品の売戻し又は買戻しその他政令で定める行為をしたときは差金の授受によつて決済することができる取引 。 ●この法律によれば、FXとは客と業者が1対1で取引条件を決める店頭取引(株は取引所取引)なので、ある瞬間に100円で買う人、100円3銭で買う人、100円5銭で買う人がいるかもしれない。業者が会員全てに同一のレートを配信しない場合もある、ということ。 デリバティブ取引(株は直物取引)とは為替その物の取引ではなくそこから派生する取引、つまり為替の売買はしない。外国通貨の仲介取引は行わない。金融商品市場及び外国金融商品市場によらない取引なので、インターバンク取引は行わない。DD,NDDなどあり得ない。 差金決済(株は受渡決済)とは為替の受け渡しも、その代金の受け渡しも行わないのだから、実際には為替の売買は行わないで、売ったつもり買ったつもりで、決済取引の後に差額のやり取りを行う。会員は1ドル・1ユーロも受け取らないし、業者はカバー銀行、同業他社、インターバンクと外国通貨の取引は行わないし、外国通貨を用意する必要もない。従ってスプレッドの差が業者の利益になるということはない。 ●この法律で決められている取引とは、客からの注文があると、その注文を呑み込んで、インターバンクや東京金融商品取引所などの金融商品市場やカバー銀行や同業他社・他の会員に取り次ぐことなく、業者自身が取引相手となって取引を成立させる取引、 商品先物取引法で禁止されている「のみ行為」です。つまり、FXとは金融商品取引法に規定された「合法のみ行為」なのです。因みにインターバンク取引(銀行間取引)は100万ドル単位で、差金決済ではなく直物取引・受渡決済・RTGSです。取引をしようとすれば業者は多額の資金(多国通貨)を必要とします。 この法律によればFXとは、商品先物取引法で規定されている「のみ行為」です。つまりFXとは金融商品取引法に規定された「合法のみ行為」なのです。 ●商品先物取引法 (のみ行為の禁止)第二百十二条商品先物取引業者は、商品市場における取引等の委託又は外国商品市場取引等の委託を受けたときは、その委託に係る商品市場における取引等をしないで、自己がその相手方となつて取引を成立させてはならない。 ●会員向けのレートは業者が独自に作成している。 FXの会員ならば誰もが一度は読んで、理解し、納得したはずの「契約締結前交付書面」から引用します。会員向けのレートは各業者が独自に(勝手に)作成しています。レートが違うのでカバー銀行・同業他社などとの取引は出来ません。店頭取引・相対取引なので特定の会員を狙い撃ちしてストップ狩り(長いヒゲ)を仕掛けたとしても、法律違反とはならないでしょう。 (業者は頻繁に改定しています。現在どのような表現をしているか、確認して下さい) 〇当社が会員ページにおいて表示している店頭外国為替証拠金取引に係る各通貨の価格は、インターバンク市場に参加している当社のカバー取引先から提供される最新の価格を参照し、当社がお客様向け取引レートとして算出したものです。(GMOクリック証券) 〇当社のFX取引サービスはお客様と当社の相対取引であり、取引所取引ではありません。当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。お客様は当社に対し、外国為替市場の外国為替レートに基づいて当社が提示する外国為替レート以外のレートを主張できないことをあらかじめ承諾するものとします。(ヒロセ通商) 〇FXブロードネットはお客様と当社との相対取引であり、当社の信用状況によっては損失を被る危険性があります。また、当社が提示する為替レートは他の情報(テレビやインターネット等)とは同一ではなく、不利な価格で成立する可能性もあります。(FXブロードネット) 〇当社がお客様に提示するレートは、当社の取引提携金融機関から配信されたレートをもとに、インターバンク市場の実勢レート等を考慮した当社のレートです。当社がお客様に提示したレートは、原則として約定拒否することなく約定いたします。(マネーパートナーズ) ●法律と、業者の説明=「契約締結前交付書面」を読めば、FXとは金融商品取引法に定められた「合法のみ行為」であることが分かるはずです。にもかかわらず、ネギを背負った鴨がイッパイ誕生する。何故か?それはFXが「合法のみ行為」であることを隠す人がいるからです。 産経新聞は一般からの情報提供により「合法のみ行為」であることに気づき、ウェブサイト「こつこつ貯めるFX」を閉鎖しました。しかし間違えを隠すだけで、報道機関として正しい仕組みを報道する、という事を怠っています。報道機関失格ですね。 日経新聞・ダイヤモンド社は法律も「契約締結前交付書面」も読まずに、勝手な思い込みに頼って、取引の仕組みを知ろうとしないで、一般からの情報提供を無視し、FXが「合法のみ行為」であることを隠して「FXは儲かる投資だ」との誤った情報を発信し続けています。多くの投資家が多額の資産を失う悲劇が多数生じています。罪作りなことです。いずれペナルティーが話題になるでしょう。情報提供・警告を無視したことも含めて。 テレビ・新聞・週刊誌・消費者関係等は一般からの情報提供を無視して、FX問題に近づこうとはせず、多くの投資家の悲劇に目を向けないようにしています。週刊誌的野次馬根性はどこにも見当たりません。 https://okwave.jp/qa/q9592851.html https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13210470848 http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx-4.html 理解し・納得した人たちはベストアンサーに選んでから、「FXはギャンブルだ。儲からないや」とどっかへ行ってしまったようですね。 マスコミで取り上げると、賛否両論、いろんな意見が出て、取引の仕組みがハッキリするでしょう。

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その他の回答(8件)

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調べればわかることを質問している時点で本気ではないと思います。 まずは、FXに限らず本気ではないものでお金が儲けられるかどうか常識的に考えた方がいいです。 この思考のままだと、安易に見せかけ楽そうな物に手を出して逆に損をし続けることになると思います。 そういう思考の人を詐欺師連中はターゲットにして、手ぐすね引いて待ってます。

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●FXはなぜ勝てないのか? FX(外国為替証拠金取引)も勝てない投資の代表格ですがそのカラクリについてもお話しておきましょう。 私はよほどのことがない限りFXはやりません。 なぜかと言うとFXでは取引所であるFX会社がハイエナだからです。 これは株で言うと東京証券取引所がハイエナだということです。 実は、FX取引は 「ノミ行為」 や 「意図的なスリップやストップ」 が頻発しています。 ノミ行為とは顧客からの注文を 「カバー先」 と言われる上位のFX会社を通さずに自社の中で受け止めることを言います。 ということは顧客が利益を上げればFX会社が損をすることになるということです。 逆に顧客が損をすればFX会社が儲かるという構造になっているのです。 ちなみに株や投資信託は販売手数料が取られますがノミ行為は行われていません。 ですから顧客が勝とうが負けようが販売できればいいわけです。 しかしFX会社のメインの収益はノミ行為なのでFX会社は顧客が負けないと利益が出ないのです(スプレッドという販売手数料もありますが、メインではありません)。 だからCMやキャンペーンでお金をばらまいているんですね。 実際10年スパンで見るとFXトレーダーの90%以上が負けているのでFX会社は十分儲かっていることが分かります。 ただ中には優秀なトレーダーもいるわけですがそういうトレーダーの存在をFX会社は絶対に許しません。 全力で潰しにかかります。 その際FX会社が行っているのが意図的なスリップとストップです。 スリップとはトレーダーが意図したレートと実際に約定したレートに差が発生する現象のことで当然トレーダーには不利な現象です。 ストップとはFX会社が意図的にレートを操作してトレーダーのストップポジションを当ててロスカットさせることによって利益を上げることです。 簡単に言うとFX会社が裏で操作をして勝ちにくくしているということです。 これは 「巧妙」 というより完全に 「悪」 なのですが、日本の法律がこれを認めているのでどうしようもありません。 政府としてはトレーダーが負けても儲かっているFX会社から税金が取れるので認めているのです。 無数にいる個人トレーダーの税金を追いかけるよりも数が少ない証券会社から税金を集めるほうが効率も良いですしね。 つまり政府もハイエナに協力しているというわけでこれがFXで勝てないカラクリです。

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やる気あるならまずやって見ようよ。 適正あるかないか判断するのはやらないと進まない。

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とりあえず、 このhttps://taiyo-3.com/ 海外FXをはじめる前に を読んで、損しないように、大事な資金を守りながら頑張ってください!