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stap細胞ってどか外国の機関が特許とるみたいだけど、結局はあったてことでいいん...

内閣総理大臣さん

2019/10/1015:15:06

stap細胞ってどか外国の機関が特許とるみたいだけど、結局はあったてことでいいんですか?
そして、あったとしたら、小保方さんはどうなるの?

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qyb********さん

2019/10/1523:17:27

混同されていることとして、「STAP細胞そのものの存在」はもとより否定されていません。
「小保方氏の提唱した方法のSTAP細胞の生み出し方」が否定されています。
これはそれこそ「特許を取得に動いているハーバード大」も含めて、世界中で100件以上の追試が行われたものです。

これを混同して「STAP細胞があった」=「小保方氏は正しかった」としている話があるだけです。
当たり前の話ですが、論文が公表されている以上、ハーバード大が小保方氏の方法で特許を取得することはできませんので、「自分のものにするためにつぶした」などはただの陰謀論です。

その上で言うならば、あくまで特許「申請をした」だけで、様々な理由からこの特許申請の内容も二転三転しており、STAP細胞やSTAP現象に関係する、と言えるようなものではなくなってきています。

https://news.yahoo.co.jp/byline/takumamasako/20170917-00075756/

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agv********さん

2019/10/1318:25:22

>stap細胞ってどか外国の機関が特許とるみたいだけど、
ビジネスジャーナルと言うデマサイトのネタです。

>結局はあったてことでいいんですか?
ES細胞を利用した捏造と判明。
5年たったが何の報告もありません。

>そして、あったとしたら、小保方さんはどうなるの?
あったところで小保方の研究不正の事実は変わりません。
小保方は捏造を行いあると言い張っているだけですので何の評価にもなりません。

wat********さん

2019/10/1017:54:12

特許の申請要件は、実験による論理的な証明過程は必要なく、理論だけで通りますので、実験でプロトコルに沿って再現できなければ意味がないのです。
刺激を与えて分化細胞を初期化する理論は以前からあったことで、大枠ではiPS細胞も刺激による初期化です。
つまりプロトコルに沿って実験すれば、世界中の誰もが同じ結果を得られなければ、特許も生きてこないのです。

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nte********さん

2019/10/1017:23:59

特許が認められたとしても、科学的な存在証明にはなりません。
そして「STAP細胞(多能性細胞)作製法」の特許出願はすでに存在していません。
また小保方さんが不正をしたことは変わらないので不正認定はそのまま。
STAPが再現できたことにもなりません。
長くなりますが以下に説明します。

・特許が認められるためには新規の発明、発見で、実施可能要件(STAP細胞なら再現できること)を満たさなければなりませんが、STAP細胞は2014年の論文発表から現在まで再現できた報告はありませんし、過去に再現されていた証拠もありません。

・また、再現には再現可能な作製法とその根拠となるデータが必要ですが、STAP論文はデータ不正があったためすでに撤回され、根拠は既に存在していません。

2013年、まだ不正が発覚していなくて関係者が「存在する!」と思い込んでいた時にSTAP特許は出願されました(「刺激による多能性細胞の作製法」という内容)。
しかし2014年に不正発覚。上記に説明したように再現できず根拠なしのまま、特許出願手続きをヴァカンティ氏が(責任を取らされて?)引き継いでいます。

再現できず根拠なしで特許の要件を満たしていないので、各国の特許庁は拒絶、ヴァカンティ氏が再申請手続きをしましたが有効なデータや作製法を提出できず、途中で「多能性」をあきらめ「Oct4を発現する細胞隗の作製法」に変更し、すでにSTAP細胞(多能性細胞)の作製法ではなくなっています。

STAP細胞が再現できないのに対し、 「Oct4を発現する細胞隗」は各国での追試や理研の検証実験で再現できることがわかっています。しかしこれは多能性が見られず死んでしまう細胞なので、(何かの現象かもしれませんが)STAP細胞のような画期的な成果ではありません。過去にもみられていた現象のようで新規性もないと思います。
(おそらくこの多能性のない現象を小保方さんは「STAP現象」と呼んでいて、「多能性」があると見えるように捏造データで細工していたのだと思います。)

今後、特許が通るとしたらこの「Oct4を発現する細胞隗」だと思います。
アメリカや日本では拒絶されているので通らないと思いますが、審査がゆるい国なら通ってしまうことも考えられます。
しかし「STAP特許が通った」のではなく「STAP細胞が存在した」のでもなく、まったくの別物であることは、以上の説明の通りです。

こういったややこしい話なので、「STAP特許が認められた!STAPはやっぱりあったんだ!」といった二重三重に間違った情報が流れてくるかもしれませんが、くれぐれも騙されませんように。

※「STAP 特許 拒絶」などで検索すると、弁理士、弁護士と言った専門家の解説が見つかるかと思います。ぜひ調べてみてください。

eag********さん

2019/10/1015:51:23

小保方式stap細胞は無かったと立証されて
います。

stap細胞事態は全面否定出来ないので
科学者が歯切れの悪い発言をしてたが、
単にこれのこと。

存在しない小保方式stap細胞を発見と
嘘をついていただけ。

2019/10/1015:40:09

どうもなりません
酷な話ですが、あったと主張しても
『其れを再現出来無かった(証明出来無かった)』
のでは、意味が無いんです

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