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オーボエをやってます。先生の指示で3年間、チューナーを使いませんでした。2日...

vcx********さん

2019/10/1208:44:30

オーボエをやってます。先生の指示で3年間、チューナーを使いませんでした。2日前初めて使って、問題点がはっきりしました。初めにリード単体でシに合わせ、楽器に付けてラが正確に出るようにします。
リードを咥え

る位置や圧力によって、音程はすぐ変わります。
少し吹いて、また咥える時、同じ位置にしないと、音程が変わります。
皆さんどうやって、同じ位置を咥えるのでしょうか。

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nyo********さん

2019/10/1209:22:06

なかなかユニークな先生ですね。
どのような意図なんでしょうか?

さて、今まではどうしていたのでしょうか?
同じ位置にセッティングするのは慣れですが、リードにより若干異なるはずです。その都度正しい位置に瞬時に調整できるようにしないと。

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oboeiinaaさん

2019/10/1718:17:39

少し吹いて、また咥える時、同じ位置にしないと、音程が変わります。
皆さんどうやって、同じ位置を咥えるのでしょうか。(vcx********さん)

音程に限らず狙った音色を出したい時に、普段と別の唇の構えをすることがあります。一つの狙いを定めた唇のくわえ方、閉め方、息の量とスピード、方向など、いろいろ考慮する必要があります。それを探るのも練習。そしてその壷にうまくはまるようにするのも練習という事になります。何回も何回も繰り返し反復練習し、頭の中の音程や音色、響きのイメージだけで、そういう壷にはまった音が出せるように挑戦します。いちいち考えなくてはできないうちは、練習不足という事です。

チューナーに関してですが、オーボエ奏者は合奏の時にチューニング音を出すため、一定の安定したチューニング音が求められます。何千回、何万回とチューニングを重ねているプロでもチューニング音を出す時には、あらかじめチューナーでチェックいたします。自分の為というよりオーケストラの為、仲間の為とも言えます。その安定したチューニング音を出す為に新しいリードの調整段階でもチューナーを使用してピッチを確認いたします。先生の方針は、計器に頼らず、自分の耳で音程を判断できるように、という狙いだと思います。学校では、それが先生の方針であれば従っていれば良いと思いますが、あなたが楽器屋に出向いてリードを購入する時に、リードのピッチが自分達のオーケストラに合っているかどうかチューナーで確認する事は、オーボエ奏者として必要な事です。

hhh********さん

2019/10/1508:57:35

なんで先生はチューナーを使うことを禁止したのでしょう?
確かにチューナーは機械にしかすぎず、そればっかり使っていては、
耳が鍛えられないです。
でも、自分の音程を測る道具としては優れていると思います。
要は、付き合い方の問題です。

同じ場所を咥えるのは慣れでもありますが、
たぶん、みんな寸分の狂いなく同じ位置に戻しているとは思いません。
口の締め方も全く同じでなければいけないし、
リードの開きも全く同じでなければいけない。
それは不可能に等しいからです。

そうではなく、唇での感覚で同じような位置に戻し、
自分の出したい音のイメージをして出しているはずです。

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