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必殺シリーズ好きな方にお聞きします。以下の頼み人達はどうやってその存在を知っ...

rou********さん

2019/10/1810:38:40

必殺シリーズ好きな方にお聞きします。以下の頼み人達はどうやってその存在を知ったのでしょうか?また、依頼人達知っていたのに奉行所が知らなかったのは何故?

仕置屋・髪結いおこう
新仕置人・寅の会
仕事人・木更津お助け地蔵
激闘編・闇の会
風雲竜虎編・夜叉堂

おこう時折自ら営業をかけてたようですが…
新仕置人の1話の筑波や36話の「自害無用」では明らかに奉行所はその存在に気が付いてたようですが

清兵衛の「助け人」や嶋屋おせいの「仕事屋」は上期と違い直接殺しの依頼を受けることは稀で、結果論として殺し繋がったケースが多かった様なので、とりえずここでは除外します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nanchan1159さん

2019/10/1816:28:45

最初期の「必殺仕置人」の時点で主水らは幾人かの頼み人に素性を知られています。

これはまだ当時の主水達のプロ意識が未成熟であり、「絶対秘密」というあやふやなルールで放置してしまった事が少なからず影響していると考えます。

おこうの場合経験豊富と思しき仲介業者の手練手管で積極的に活動していたことは容易に察しがつきます(一件五両と手頃な値段)。どういう訳か当時は外道の手合いが目立っており、だからこそ同心の中村主水をアテにもしたのでしょう。依頼者も藁にも縋る思いで、遠く藤岡宿から訪ねてきたケースもありました。

新仕置人・寅の会。この時期は比較的治安は安定していますが(少なくとも最初期よりは)裏では外道の数は一層増えるばかり。そこで虎の恐怖政治が始まるのですが、あやしいのは読み役の嘉平、吉蔵あたり。連句会出席の殺し屋チームもそうですが、決まりが決まりだけに噂話を流したり、繋ぎをつけて情報を拡散させたと思われます。

仕事人・六蔵のお助け地蔵は、信心にあやかった噂としてはかなり有効な手段かと。

激闘編・闇の会。奉行所の探索が厳しい中で残った最後の請負口。これは早急に噂を広めないとかなり大変そう。脚本家の都合ですっかり確立された後でしたが。

風雲竜虎編・夜叉堂の絵馬は、旋風編から一年も経っているので主水や政が休業中に確立されたと思われます。人が多く集まりやすく闇の会に比べて無理のない設定。


仕置人の第3話で早くも主水達の裏稼業は奉行所の知るところとなりますが、最終回でも結局敗北(しかし、人相書きはバッチリ残されており後のシリーズでも時折見かけることも)。

仕置屋では与力・村野が予てから存在を察知していましたが(最終回当人のセリフより)ここでは主水の用心深さが幸いしたようで(おさすり地蔵でもあちこちに注意を張ってる、特に亀吉は要注意人物)…

仕事人六蔵編は請負が木更津と江戸から離れたので、奉行所のチェックも比較的甘くなったのでは(鹿蔵編で壬生蔵人が最後の仕事人と名乗りを上げた効果もある)?

闇の会、夜叉堂については当初奉行所が派手に動いてたので皆用心をしていたと思われます(風雲竜虎編は殆ど緊張感がありませんでしたが)。

質問した人からのコメント

2019/10/24 19:56:42

回答ありがとうございますした。

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