海溝型地震と海洋プレート内地震の違いはなんですか?

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昔の地震学者たちは、地球の内部構造にまで目を行き渡らせる事がありませんでしたから、人類が観測できる地形s関連付けて『海溝型地震』との呼び名を付け、それが学校でも脈々と教え継がれてきました。 地震は地下で起きるわけですから、平野や盆地、渓谷、山脈などが地震を起こさないのと同等に、海底面の地形に過ぎない海溝や海盆などが地震起こすのではなく、自信を含む地殻変動によって生じた結果に過ぎません。 一般的には海溝がある付近にフレート境界の浅部域があることが多く、プレート移動の力が一番大きく加わる浅部域では地震を多発しね中には巨大な地震を含む事が多くなります。 プレートが境界面を押すことで押す側のプレートは相手の下側へと潜り込み、プレート境界面に沿って、少しずつ地震が起きる震度が深くなり、それと同時に相手側のプレートの端を持ち上げるように作用しています。 これが海溝のラインに沿って山脈を形成する力となり、持ち上げた力は反射して今度は地球の内側へと潜り込んでいくのです。 ※ 添付図は金華山沖付近で起きている地震記録により、その様子を示したものです。 そのようにしてプレート境界から潜り込み先側(陸地側)へと地震を起こすのですが、力を加えれば反作用による力が生じて、押している側のプレート内部へも加わります。 この時、押している側のプレート内部で破壊が起きて振動を起こすのがプレート内地震です。 こちらは反発力による結果であり力が弱いため、あまり深い位置までは地震を起こしません。

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気象庁のこの2つの解説がわかりやすいでしょうか 地震発生のしくみ https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/jishin/about_eq.html 南海トラフ地震 https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/nteq/nteq.html 海溝型地震は2つのプレートは接している部分が断層面になる地震です。プレート間地震ともよばれます。大きな断層面が動くので巨大地震となることが多いです。 それに対して、海洋プレート内地震は沈み込んでいるプレートの内部にある断層面が動く地震です。 どちらも海で起きる地震と考えてもよいのですが、プレートとの関係で分類されています。 プレートテクトニクスについては木村学「図解・プレートテクトニクス入門」が分かりやすい入門書です

中学・高校で習うプレートテクトニクスを理解していない方が、また不正確な回答をされていますね。プレート境界面での跳ね上がりなどというものは存在しません(世界でこの方だけが存在すると信じておられるようです)。 世界中の地震学者が間違っていて、知恵袋で回答している自分だけが正しい、と思いこんでしまうのはとてもかわいそうですね。やれやれ。 知恵袋は便利ですが、不正確な回答が多いので気を付けたいですね。