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ジョニーライデンの帰還に登場するモビルスーツ

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ID非公開さん

2019/10/2919:51:35

ジョニーライデンの帰還に登場するモビルスーツ

ゲルググウェルテクスについて皆さんの見解をお聞かせ下さい。ガンダム試作1号機FBのデータをベースに
改造されましたが、どれくらいの機動性だと思いますか?リゲルグの総推力は150800 ガンダム 試作1号機FBは総推力234000 なんですがゲルググウェルテクスの総推力はどれくらいになると思いますか?
個人的には総推力200000は超えてほしいですが…
またゲルググウェルテクスは第何世代モビルスーツになると思いますか? 皆さんのご意見をお聞かせ下さい

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AMX-011MCさん

2019/11/312:47:09

総推力の高さは加速性能の高さには成りますが
ウェルテクスの場合可動式アクティブバインダーにする事により機動性能を高めるコンセプトなのだと思われます。

リゲルグのスラスター総推力についてですが
あれは腰部×5と脚部片側×3(総解説ガンダム事典参照)足裏×2(1/144キット参照)のスラスターは計算に入ってません。
あれは元々移動用ロケット推力という設定の
背部28300㎏×2、ウイングバインダー15700㎏×6というデータを
(別冊アニメディア機動戦士ガンダムZZ完結編等参照)
後の孫引き資料が勝手に合計してスラスター総推力にしてしまったものなので
正しい総推力数値とは言えません。

ウェルテクスの世代ですが
ムーバブルフレームかどうかは解りませんが
構造をフレームから見直したというので
ムーバブルフレームなのかも知れません。

コクピットは現在作中に登場しているプロトタイプのMS-14J-plusが全天リニアシートになっているので
おそらく完成型のMS-14J/BRも同じでしょうね。
因みに完成型はアクティブバインダー内の機雷ユニットが外され
スラスターを増加させているので
バインダー内のスラスター数もリゲルグと同じです。
ついでに背面画設定を見る限り
両タイプ共にバックパックの2基のスラスターは撤去などされていない。

装甲はガンダリウムコンポジット
全備重量71.7t
センサー有効半径8800m
という事でリゲルグの技術流用機ですが
リゲルグよりは高性能なのでしょう。
(以上ジョニーライデンの帰還アーカイブブック参照)

なので1.5か2世代機相当でしょうね。

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編集あり2019/11/408:20:10

材質をガンダリウムに更新しようと、ムーバブルフレームを内蔵していなければ、第一世代を近代化した第1.5世代に分類される。
よって、あくまでゲルググを構成する部材を置き換えて最新化したものならば第1.5世代機だ。

しかし、ウェルテクスのベース機はゲルググの皮を被った何かとしか言いようが無いものだ。中身がどうなっているかは定かではない。
本来のゲルググはセミモノコック故にサブフレームを内装していて紛らわしい上に、ネモのフレームに拾ったゲルググの外装を被せた例もある。
流体パルス駆動には適用出来ないマグネットコーティングまで適用されていることを考えると、関節の駆動形式からしてゲルググとは異なる。
外見からは世代が伺えないのが正直な所だ。

推力に関し考察すると、

もともとリゲルグは旧式化したゲルググにリニアシートをぶちこんだ上でジェネレータを強化し、肩にキュベレイからのフィードバックで備えたウイングバインダーで莫大な推力を加えたもの。

ゲルググは本来腰部のスラスタがメインスラスタだが、どうもリゲルグの15万にも及ぶ推力の内訳はバックパックで五万八千、肩部で左右計九万四千の様子。つまり腰部のスラスタは勘定に入っていないようだ。

ここでウェルテクスに話を戻すと、ウェルテクスに装備されたウイングバインダーは、スラスタ数でリゲルグと同じだし、検証された部材ってことでリゲルグと概ね同程度の性能だろう。
バックパックの二発のスラスタも外見や経緯からリゲルグと同程度だろう。
この時点でリゲルグと同等以上の推力とは分かるが、ウェルテクスはベースのゲルググ部分の性能が不明だ。

ウェルテクスに使われたゲルググは、キマイラ向けに強化新造されたゲルググの皮を被ったナニかとしか言いようが無いもの。

この時代、ジェガンとか見れば分かるが、軽量な機体重量もあって過剰な推力は持っておらず、豊富なプロペラントを内蔵して継戦能力を高めるのがトレンドのようだ。なのでゲルググ本体の推力は過剰にチューニングはしていないのではなかろうか。

よって仮にゲルググと同等の推力と置いたら本体は六万㎏程度なので、合算したらやはり20万を越える事になるが…

編集あり2019/10/3008:54:04

総推力は高い方が良いと思いがちですけど、高すぎても戦闘持続時間を縮めてしまいます。
ある程度は高めつつ適切な配分ができるのが理想かと。
ウェルテクスはリゲルグの肩にあったショルダーバインダーをバックパックに移設したことで腕の動きに制限されずにより多方向への可動域を確保できるようになっていますし、推進剤のペイロードもアップしているはずです。
あくまでその時点でのMSの限界値を求めた試験機であるGPシリーズに張り合う必要はないかと。
より実践向きなセッティングを要求された機体ですから。

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