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年末調整で扶養控除等申告書の書き方を教えてください。 A欄の源泉控除対象配偶者...

won********さん

2019/10/3011:39:47

年末調整で扶養控除等申告書の書き方を教えてください。
A欄の源泉控除対象配偶者について所得額95万以下となっています。

(収入額にすると150万以下ということになります) なぜこの金額なのでしょうか?
配偶者控除にあたるのは所得額38万以下(収入額103万以下)ですし、配偶者特別控除は所得額123万以下(収入額201万6千円未満)であれば受けられます。それならA欄は所得額123万以下(収入額 201万6千円未満)となるのではないのですか?

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jta********さん

2019/10/3012:20:27

令和2年分のですね。

令和元年分と 令和2年分では、金額がかわるので・・・
(実質はかわりません)

配偶者(特別)控除を変更する際に、
わかりやすさといえば

配偶者控除を
85万 (令和元年)
95万 (令和2年以降) としてしまえばよかったのです。
= 給与収入150万まで

でも、なにかできない理由があって、今のような
わかりずらいことになっています。

昔の配偶者控除、特別控除 は、

配偶者控除は
所得38万まで=給与収入 103万まで は
38万の所得控除

配偶者特別控除は
所得38万から76万まで (給与収入141万まで)
段階的に控除額が減っていく。

となっていました。
配偶者控除だという申告があれば、
源泉徴収する際の扶養人数を+1して
月の税の徴収額を減らしていました。

今は、
配偶者控除は
所得38万まで=給与収入 103万まで は
38万の所得控除

配偶者特別控除は
所得38万から85(令和2年から95万)まで
(給与収入150万まで)
38万の所得控除

それをこえて、給与収入約201万までは、
段階的に 減っていく。

というようになっています。

この 配偶者特別控除は
所得38万から85(令和2年から95万)まで
(給与収入150万まで)
38万の所得控除

です。 通常の扶養控除、配偶者控除と
同じ控除額になります。
金額も固定です。
となると、配偶者特別控除として、年末調整だけで
調整すると、毎月の源泉額が多すぎるんです。

なので、源泉徴収する際の扶養人数の算定には、
150万までの 38万の控除の方も含めよう。

= 実質的に 給与収入150万までは、
配偶者控除扱い = 源泉控除対象者 という
ことにしたのです。

説明がうまくなくてすいません。

質問した人からのコメント

2019/10/31 12:30:11

すごく分かりやすかったです。
昨年も年調をやって、その時は理解いたのに1年経つと忘れてました

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kum********さん

2019/10/3014:19:26

所得額38万以下(収入額103万以下)は所得者の見積もり所得が900万を超える場合。

所得額95万以下は所得者が見積もり所得900万以下の場合。

log********さん

2019/10/3012:31:32

>なぜこの金額なのでしょうか?

給与収入150万ー給与所得控除55万
令和2年改正を考慮

>配偶者控除にあたるのは所得額38万以下

令和2年以降は48万以下

改正が絡むと知恵袋の正答率は格段に低下するので国税庁ホームページの最新の情報で必ず確認すること

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