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後遺障害と認定されると、生涯その治療にかかる費用も対象になるそうですが、自費...

shi********さん

2019/11/301:15:17

後遺障害と認定されると、生涯その治療にかかる費用も対象になるそうですが、自費治療の場合も対応していますか?

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カテゴリマスター

2019/11/310:32:56

損保会社で人身事故の担当者をしています。

症状固定後の治療費は、原則として賠償の対象外になります。

ただし、重度後遺障害の場合で、一定の条件を満たす場合には、将来の治療費(見込み額)が賠償の対象になります。

また、若年者の歯科補綴費用などで、最終補綴が何年も先になるといったケースでも、例外的に、将来の歯科補綴費用(見込み額)が賠償の対象になることがあります。

このような例外的なケースの場合、将来見込まれる治療内容が妥当なものであるなら、健康保険診療か自由診療であるかに関わらず、必要かつ妥当な範囲で認定がなされます。

※必要かつ妥当であるか否かという観点で、自由診療による治療費が否定されることはあります。



【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

  • 質問者

    shi********さん

    2019/11/407:30:34

    私の場合、歯を何本か欠損してしまい、被せ物やインプラントなどの補綴が必要になると思うのですが、欠損の量が多いので金銭的に将来が心配で…
    今18歳なのですが、状況的には認定される可能性は高いでしょうか?

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yyc********さん

2019/11/308:31:30

対象になりません。

後遺障害が認定されれば慰謝料と逸失利益は支払われます。以後も治療するならそこから出すなりするしかありません。

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カテゴリマスター

ope********さん

2019/11/305:59:35

takatomo303さんの回答に加え、自費と言うのは健康保険診療外ということで、自費なんです。

治療中であっても、自費となる診療は自分で払うしかありません。

例)自費となる歯科矯正。美容整形。

takatomo303さん

2019/11/301:30:11

後遺障害が認定されるのは、治療終了(症状固定)と医師等が判断した後です。
症状固定とは、合理的で有効な治療がもはや無い、という状況です。
ですから症状固定後の治療費は出ません。
付添介護が必要な場合は付添介護料は支払われます。
後遺障害により、労働能力が減衰したと認められる場合には、労働能力喪失率に応じた金銭を支払います。
さらに後遺障害の慰謝料も支払われます。

自費治療とは何でしょうか?
症状固定と医師等が判断した後の治療費は出ません。

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