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電気抵抗率[Ω×m]は、その材質の長さ(m)断面積(m^2)での抵抗 とはどういうことで...

rtewqsさん

2019/11/800:27:19

電気抵抗率[Ω×m]は、その材質の長さ(m)断面積(m^2)での抵抗 とはどういうことですか?

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mor********さん

2019/11/809:02:43

ある物質を決められたサイズに切り出した時の抵抗値[Ω]を基準として、その抵抗値は長さに比例してその物質の長さが長くなると抵抗の直列接続による合成抵抗と同じ理屈で高くなり、断面積が広くなると並列接続と同じ理屈で流れやすくなるので断面積に反比例して抵抗値は低くなります。なので抵抗率の単位は(基本サイズの抵抗値)x(単位長さ当たり)x(断面積当たりの逆数)となり[Ω]x[1/m]x[m^2]となるのですが[1/m]x[m^2]の部分の分母と分子をmで割って約分することで、その結果一見なんのこっちゃと言う感じの[Ω×m]という変な単位になってしまいます。
でも抵抗率が判っているある物体の抵抗値を求めたいときにその物体の長さをかけて面積で割るとその物体の抵抗値が得られて、答えの単位もΩ×mxmx1/m^2により(xm)が消えて[Ω]になります。

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