エアブラシについてです。まだ初めて間もない素人です。いつもエアブラシの塗装濃度で失敗します。

エアブラシについてです。まだ初めて間もない素人です。いつもエアブラシの塗装濃度で失敗します。 自分の感覚で塗装:アクリル溶剤=1:2くらいで入れてますが、なぜだか濃ゆくなります。薄くしようと溶剤を足すと今度は薄すぎます。どうしても適切な濃さになりません。基本的には、長年やってる方々はほぼ感覚だと思いますが素人に感覚とか言うても分かりません。濃度を薄める時はどのような工夫をされましたか?教えてください。

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エアブラシ塗装は、慣れが肝心です。 先ずは「ハンドピース」本体。 これは「ダブルアクション」ですか?ダブルアクションだと、以下の対応が取れます。 エアブラシ塗装は「塗料の希釈具合」・「エアの圧力」・「エアの吹き出し量」・「塗料の吹き出し量」を調整することにより塗装の状態を最適化する事が出来ます。 「希釈の状態」がある一定範囲内で有れば、他の三要素をコントロールする事により塗装が上手くいきます。 「塗料の希釈具合」ですが、混色ならまずスペアボトルに必要量より多く作り、ある程度の濃い目の希釈をしてしまって構いません。 次に、塗料皿に塗料を取り出し、スポイトや針先が尖っていない注射器のような「インジェクター」と呼ばれる工具で溶剤の量を調整しながら「牛乳程度の粘度」に希釈します。 この「牛乳程度の粘度」は、だいたい「塗料1:溶剤1.5~2.0」の間にあると言われています。 最初はビン入りの塗料そのままを塗料皿に取り出し、溶剤を1.8程度加えて希釈してみて下さい。 次に練習ですが、「ホワイト」希釈してハンドピースのカップに入れて、黒の画用紙を用意して「エアの圧力」やハンドピースのボタン操作を変えながら、塗料の乗り具合が変化するのを確認して下さい。 エアブラシ塗装は重ね塗りする事で発色させるので、この段階では細かな塗料の粒が均一に吹けるようになることが重要です。 次のステップは、テストピースにプラバンに持ち手を付けて、それに「塗料1:溶剤1.8」程度に希釈したツヤ有り塗料で「表面が均一にツヤが出る塗装」が出来る様にして下さい。 最初の練習が出来てれば、自分に適した「エアの圧力」とボタン操作で最適な塗装面を得ることが出来るはずです。 大きなパーツは「エアの圧力を少し高く・エアの吹き出し量を多く・塗料の吹き出し量を多く」する事で塗装が効率よくできますし、小さなパーツは「エアの圧力を少し弱く・エアのエアの吹き出し量を少なく・塗料のエアの吹き出し量を少なく」する事で対処出来ます。 同様に、塗料の希釈度が多少ぶれても、「エアの圧力」とハンドピースのボタン操作でカバー出来てしまいます。 面倒がらずに、スポイトやインジェクターで少量ずつ溶剤を加えて塗料を希釈することと、パーツに塗装する前にテストピースで最適な塗装面が得られる状態を確認する事を習慣づけて下さい。 混色した塗料は、カップに残ったら元のスペアボトルに戻して構いません。 再度同じ色を塗装するときに、慎重に希釈すればいいだけの話です。

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計量すれば済む話だろう。 素人のくせに感覚でやろうとするのがそもそもの間違い。 クレオスから出てる目盛付きの塗料皿を使うなり、模型用の計量スプーンを使って計ろうとしない理由が分からない。 貴君の質問はいつもそう。 ちょっと調べれば直ぐに分かることを曖昧な表現で質問する。 模型が上手い人は過去の下手だった時代にちゃんと調べて勉強している。 当時は調べる=資料を集める=金を使う事だったが今はネットで調べられるのだからそのくらいしなくてはね。

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>素人に感覚とか言うても分かりません 当たり前です。ソレが分かってるのになぜ「自分の感覚」で作業するんですか?ちゃんと計量してください。計量もせずに適当に作業してうまくいかないなんて当たり前のこと言われても知りません。計量するなら0.1gまで量れるキッチン重量計が便利。 量るときは容積か重量か統一してください。単色なら重量計で問題ありません(色によって比重が微妙に変わるので)。 あと、塗料はタミヤ水性アクリル塗料と思いますが、新品塗料:溶剤の標準希釈量は1:0~1:0.5です。コレが標準なので守ってください。 1:2で濃いというのはつじつまが合わないので知りません(情報不足)。 >長年やってる方々はほぼ感覚 長年やってるから感覚で出来るんではありません。 希釈濃度の判断基準を計量結果ではなく、目視で行ってるからそう見えるだけです。 初心者は、まず計量+スポイトで微調整し、牛乳の濃さを基準にしてください。 分からなければ牛乳買ってきて、透明なコップに牛乳を入れ、コップ傾けると壁面の牛乳が垂れ落ちます。垂れ落ちるときの透明度を基準にしてください。ソレが目視判断の基準になります。何度かやれば覚えます。 塗装ブースに吹付けた時にミストが跳ね返ったりブース上方に滞留したりしますが、その時にきちんと霧状になってるかを確認する手もあります。ライト当てるとすぐ分かります。濃すぎると糸状になったり、濃いめだとあまり滞留しません(粒子が重いのですぐおちる)。私は牛乳濃度にした後、塗装前に吹付け、霧の細かさで最終判断してます。

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私も素人ですし、また、私ゃラッカー系塗料のユーザーなので、 アクリルをお使いのご質問者様の、どこまでお役に立つやらですが (^_^;) まず、 1. 塗料を溶くときは、いったん、塗料皿(容器)に塗料を出して溶きます (エアブラシのカップに、直接塗料を注ぐことはしません) ・・・まあ、これは当たり前かも知れませんが、 んでもって、 2. 溶剤で溶いた塗料を、容器持って、回すようにゆっくり振ってみる のです。 そうすると、塗料の回り具合(揺れ具合)で、 「濃さがなんとなくわかる」(^_^;) 回り具合が重いぞ・・・これはまだ濃いな、とか、 逆に、周り具合が軽いィ!(これは薄め過ぎだわ!)とか、 そういう感じ。 (どんな感じが「ちょうどいい」かは、経験値(トライ&エラー)ですね。) あと、もひとつ付け加えるとしたら、 3. 塗料を溶いて、容器からエアブラシのカツプに移すとき、 塗料の最後が、「ツーッ」と糸のように垂れていくようなら、 それは、まだたぶん濃い のです。 ちょうどいいときは、ツーッと伝うように塗料が落ちては行かず、 「ポタポタッ」と、しずく状で終わるので。 ただ、この辺りは、ラッカー系とアクリル系では事情が異なるかも 知れませんから、一概には言えないわけですが、 でもまあ、おそらく、同様のやり方で、 「アクリルの、ちょうどいい濃さの状態」は、つかめるんじゃないかと 思うんですね。 まあ、結局のところ、「感覚的なもの」という話に行きついてしまうわけ ですが、 そんなこんなの悪あがきで、 「ちょうどいい濃さの状態」をつかむようにしてはいる と(^_^;) (逆に?言やあ、「こうすれば、いつだってドンピシャの濃さになります」 なんていう方法は無えっス、ってことですな。 いつだって、「その場その場で調整」です。 すでにご回答挙がっているように、塗料の方だって、状態が均一なわけ でもない(ビンによって濃さが違う)というのもあるわけですし。) 以上、あくまで一素人の私見に過ぎませんけど、とりあえずご参考?まで (*^-^*)

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TAMIYAのwebsite見てください https://www.tamiya.com/japan/customer/downloads/toolpaints/index.html ここにエアブラシの取説があります https://www.tamiya.com/cms/img/usr/inst/airbrush/74537.pdf これの4番の希釈度合を比率ではなく 出来栄えで管理するのがいいです 希釈するときはブラシのカップではなく 紙コップなどを使い 塗料をカップに入れたら スポイトで溶剤を足してゆきます 少し足してはかきまぜ 取説の濃度になるように調整します 目安は、塗料の2割程度ですが 比率はtamiyaのインストも嘘っぱちですし 役に立たないので無視してください 紙コップで希釈すると毛羽が出る場合がありますから 100均で油こし紙を買ってきて ブラシのカップに入れる前に一回こしましょう 希釈斑がなくなりますし塗料内に含まれている 埃を除去できます 粒子均一になります

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>溶剤を足すと今度は薄すぎ 試し吹きをしながら、スポイトなどで溶剤を足していくなどして、少しずつ薄くしていったらどうでしょうか。 それを何度も繰り返せば、「適切な濃さの感覚」が得られるのではと思います。 何にしても、「濃い塗料を薄くするのはできます」が、「薄すぎる塗料を濃くすることはできない」ので、薄める時には時間をかけて少しずつやるしかないですよね。 あとはこれをたくさんやって「経験を積む」と「長年やってきた経験者になれる」わけです。

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