ここから本文です

私は、最近のスーパー戦隊を見て、気付いたことがあります。 これは、80年代の戦...

rou********さん

2008/12/2300:45:15

私は、最近のスーパー戦隊を見て、気付いたことがあります。
これは、80年代の戦隊で切っても切れない関係だった「戦闘母艦(または輸送マシン)」が登場しなくなったことです ね。
90年代は、カーレンジャーの「ビクトレーラー」、ゴーゴーファイブの「ゴーライナー」で、00年代は、アバレンジャーの「爆竜ブラキオサウルス」、デカレンジャーの「デカベースクローラー」が登場しましたが、それ以降の戦隊は登場しなくなりました。
振り返ると、90年代・00年代はそれぞれの戦隊に戦闘母艦が登場した作品は数少ないですね。
やはり、登場しなくなったきっかけは、私の推測ですが、そもそも戦闘母艦はロボに合体するマシンを輸送するもので、実際は戦闘に使うシーンがあまりなかったことと、ロボに合体するマシンを呼べば直接発進してヒーローのいる所に来る、ということから戦闘母艦の需要がなくなったのではないかと思います。
その他のパターンは、マジレンジャーはヒーロー自ら巨大化(ロボにあたる)する、ゲキレンジャーはヒーローが体からオーラ?を出してゲキトージャに合体する獣?を呼ぶ、あとは、ゴーオンジャーは転送してくるアタッシュケースの中に入っている、エンジンキャストに炎神ソウルを入れて巨大化する、これはおなじみですね。
この流から、今後の先の戦隊に戦闘母艦はおそらく登場することがないと思います。
スーパー戦隊ファンの皆さんは、最近の戦隊を見て、気付いたことがありましたか?

補足お詫びで、脱字がありましたが、「この流れから」が、「この流から」になっていました。
正しくは、「この流れから」です。
本当に申し訳ありませんでした。

閲覧数:
838
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

gbd********さん

編集あり2008/12/2411:13:57

「戦闘母艦・基地」類が登場しなかったのは、カクレンジャーが初だと思います(次回作「オーレンジャー」には出ました)。
皆様のご指摘通りヒーローやロボの増加により、大型玩具よりは、コレクション性のある小型玩具が売れると判断されたからでしょうか?
(コレクション性は、裏番組の「ポケモン」の影響?)

>katsu107様
1977年:『ジャッカー電撃隊』放送開始。シリーズ初の追加戦士登場。

1987年:『光戦隊マスクマン』放送開始。初の拳法(格闘技)系戦隊。

2003年:『爆竜戦隊アバレンジャー』放送開始。シリーズ初・戦隊側と同じ変身(orスーツ)の悪の戦士登場。

質問した人からのコメント

2008/12/30 00:46:34

成功 「戦闘母艦(輸送マシン)または基地が登場しなくなった代わりに、ロボの種類が増えた」という意見が多かったですが、確かにそのとおりですね。
あなたの言うとおり、戦闘母艦よりロボは、コレクション向きということが確かにいえると思います。
今思えば、戦闘母艦は収納がメインだけあって、ロボと比べると明らかに面白みに欠けると思います。
他の皆さんの回答も参考になりました。本当にありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

bra********さん

2008/12/2902:39:10

近年の戦隊で物足りなく思うのは他に、等身大の戦隊が
5人協力して敵を倒すフィニッシュ武器がなくなったことです。

ゴレンジャーのゴレンジャーストームに始まり、ダイナマンの
スーパーダイナマイトなどの連携技を経て、80年代後半は
バズーカ型の武器が多かった。
それが最近の戦隊では特に見当たらない。

結局巨大化してロボに乗るのだからストーリー上の都合で
なくなったのかもしれないけど、もしかしたらスポンサーの考えで
おもちゃが売れないから削除されたのでは無いでしょうか。
そのあたり、戦闘母艦に通じると思います。

個人武器や個人ロボはまだ売れても、大型武器や大型母艦は
おもちゃ化すると値段も高くなり、ゲーム機など他の娯楽も
増えた昨今ではなかなか買ってもらえない。

邪推かもしれないけど、そんな事情を勘繰ってしまいます。

kat********さん

編集あり2008/12/2523:18:16

まぁ、30年以上も続いているシリーズなので、様々な変遷というのもあって然るべく、だと思います。
シリーズの歴史を振り返りながら、考えていくならば

1975年:(現在における)シリーズ第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』放送開始。

1979年:『バトルフィーバーJ』放送開始。初の巨大ロボ登場。

1980年:『電子戦隊デンジマン』放送開始。シリーズ定番となった黒ゴーグルのデザインは本作が初。巨大ロボに変形ギミックを導入。

1981年:『太陽戦隊サンバルカン』放送開始。全シリーズ中唯一の3人戦隊にして、女性メンバーのいない作品。また、中盤でのレッド交代も本作のみの特徴。初の動物モチーフ。巨大ロボに合体ギミックを導入。敵側には前作に登場した「へドリアン女王」が再登場、前作の続編であることを示唆。

1984年:『超電子バイオマン』放送開始。本作より女性メンバーが2人というパターンを導入。

1986年:『超新星フラッシュマン』放送開始。本作より2号ロボが登場。

1988年:『超獣戦隊ライブマン』放送開始。中盤からの追加戦士登場に合わせ、1号ロボと2号ロボが合体して最強ロボになるというアイディアを導入。

1989年:『高速戦隊ターボレンジャー』放送開始。初の自動車モチーフにして、高校生戦隊。前作までの戦闘母艦に代わり、要塞ロボが初登場。

1990年:『地球戦隊ファイブマン』放送開始。初の兄弟戦隊。

1991年:『鳥人戦隊ジェットマン』放送開始。高年齢層を意識したドラマチックな作風が特徴。また、3号ロボが初登場。

1992年:『恐竜戦隊ジュウレンジャー』放送開始。初の恐竜モチーフ。本作より、6人目のヒーローが登場(以後、定番化)。巨大ロボがメカではなく、神という設定も本作が初。また、翌年より海外展開”パワーレンジャーシリーズ”が開始、第1作は本作がベース。

1993年:『五星戦隊ダイレンジャー』放送開始。初の拳法系戦隊。

1994年:『忍者戦隊カクレンジャー』放送開始。初の忍者モチーフ。本作より巨大ロボの数が一気に増加(人型ロボだけでも、実に10種類以上!)

1995年:『超力戦隊オーレンジャー』放送開始。本作の頃より、公式に『ゴレンジャー』と『ジャッカー』がシリーズに加えられる。それまでのシリーズ集大成的作品で、多くの必殺武器や巨大ロボが登場。

2000年:『未来戦隊タイムレンジャー』放送開始。本作よりOP冒頭に”スーパー戦隊シリーズ”のロゴが挿入。

2001年:シリーズ25作記念作品『百獣戦隊ガオレンジャー』放送開始。「パワーアニマル」シリーズの導入による、戦隊ロボのパーツ換装および合体バリエーションの増加が話題になり、以降の作品でもこのパターンを踏襲。

2002年:『忍風戦隊ハリケンジャー』放送開始。追加メンバーの登場パターンに変化。これにより、異色なメンバー編成に(最終的には、3人+2人+1人=6人に)

2004年:『特捜戦隊デカレンジャー』放送開始。初の警察モチーフ。本作より7人目(+α)のヒーローが登場。また、主役メンバーの強化変身が恒例に。

2005年:『魔法戦隊マジレンジャー』放送開始。初の魔法(使い)モチーフで、終盤には遂に家族全員がヒーローに変身。

2006年:シリーズ30作記念作品『轟轟戦隊ボウケンジャー』放送開始。現時点でのシリーズ集大成的作品。また、シリーズ初の10体合体を実現。

2007年:『獣拳戦隊ゲキレンジャー』放送開始。善悪それぞれのキャラを主役に据えた作風が特徴。

2008年:『炎神戦隊ゴーオンジャー』放送開始。物語のキーアイテムとして「炎神ソウル」を導入。また、史上最多の12体合体を遂に実現。

…まぁ、思いつくのはこんなところですかね。
一部の作品については、あまりエポックメイキングな要素が思い浮かばなかったので、省略しています。

近年では、上にも述べたように『ガオレンジャー』以降の”ロボのパーツ換装とそれによる合体バリエーションの増加”というパターンが主流になってきています。
どうやら、その点は来年の『侍戦隊シンケンジャー』でも踏襲されることになりそうです?
また、今年「炎神ソウル」が商業的にもヒットしたことで、次作にもそのイメージを踏襲した「秘伝ディスク」というキーアイテムが登場します。

戦闘母艦が無くなった件については、時代の流れもあるでしょうが、”2号ロボの登場以降、作品中の全メカの搭載が困難になってきたこと”と、それに伴い”玩具展開的にもどんどん高額になっていき、商品的にも売れづらくなってきた”ことが考えられますね。

>gbdkh968さん
補足どうもありがとうございます。
なかなかお詳しい、通ですねぇ(笑)
おかげで、他にも思い出せました。

1983年:『科学戦隊ダイナマン』放送開始。シリーズ初の光線銃を装備した戦隊。
1997年:『電磁戦隊メガレンジャー』放送開始。シリーズ初の銀色の戦士登場。
1999年:『救急戦隊ゴーゴーファイブ』放送開始。シリーズ初の列車型メカ登場。

も結構エポックメイキングですよね。

tor********さん

2008/12/2310:30:33

質問者様のおっしゃる通り、母艦の輸送は「ライブマン」で打ち切られて、それ以降はたまに出てくるぐらいですね。もともと戦隊の戦闘母艦は、70年代後半の「宇宙戦艦ヤマト」ブームにのっとったものであり、「ガンダム」もホワイトベースによってそのブームに乗っています。80年代中盤になると戦隊ヒーローは玩具販促を目的とした追加ロボ投入が盛んにおこなわれるようになった為、母艦の存在意義がなくなってしまったのです。ただ戦隊シリーズは常に「昨年と違う」パターンを貫いているため、質問者様のおっしゃる通り、母艦はゴーライナー・爆竜ブラキオザウルスという少し違った形ながらもたまに出てくるのです。

最近の戦隊シリーズに思う事は・・・やはり途中参加のメンバーが最近多くて、ストーリーのバランスを崩している気がしますね。追加メンバーが目立つことで他のメンバー(特にレッド以外)が目立たなくなる傾向があります。それと追加ロボも多すぎます。せいぜい3体ぐらいに留めてほしいんですけど、やはりスポンサーの「B」様には逆らえないんでしょうね。とにかく商業思考が昔よりうるさいほど見え見えなのが残念です。まあ、今はどのテレビ番組もその傾向にありますが。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる