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エアセクションに停止した場合、パンタを通して大電流が2本の架線に流れアークによ...

awn********さん

2019/11/1716:57:45

エアセクションに停止した場合、パンタを通して大電流が2本の架線に流れアークによる高熱が発生しパンタグラフや架線が損傷してしまうという認識なんですが、間違いないでしょうか?
このときのアークは何度しょうか


架線の融点はどれくらいなんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

zs6********さん

2019/11/1921:19:09

饋電線に高速接触器が入っていてパンタグラフを一系統のみに接続し保護するようになってます。 また饋電元の変電所に高速遮断器があって一系統しか接続されないようになっています。電車一編成、電気機関車では2000Aにもなります。

普通架線はケイ素銅で出来ていますので1000℃くらいで溶けますが、アークは蒸気になっていますので直ぐ数千℃になります。 直流の場合はアークにならないよう消弧磁石やコイルが入っているのが普通です。

質問した人からのコメント

2019/11/20 12:28:19

複数の質問回答ありがとうございます。
電気や鉄道のことを調べても難しくてとても助かりました。

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