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中国中央のマカオの若者に対する愛国教育と 一国二制度 実際のマカオ経済はカジノ...

bri********さん

2019/11/1821:13:58

中国中央のマカオの若者に対する愛国教育と 一国二制度 実際のマカオ経済はカジノ依存

これらはどのような関係がありますか?

https://www.sankei.com/world/news/190809/wor1908090004-n1.html

【北京=藤本欣也】中国の特別行政区であるマカオの行政長官選挙が今月25日に行われる。立候補者は立法会(議会)議長などを務めた親中派の賀一誠氏(62)だけで、当選は確実だ。近隣の香港では中国への抗議デモが激化しているが、マカオにその影響は及ばず“無風”選挙となった。

賀氏の父親は電器会社を創業し、中国本土との経済的な関係が深かった。賀氏も同社の代表を務める一方で、中国の全国人民代表大会(国会)常務委員やマカオの立法会議員、議長などを歴任。政治・経済両面で中国とのパイプが太い。
マカオはもともと、中国に親近感をもつ住民が多い。またマカオ経済はカジノで成り立っており、カジノの最大の顧客は中国本土からの観光客だ。中国依存の経済構造となっている。
立法会の区錦新議員(民主派)は産経新聞の取材に、「マカオの若者は生活に不満はもっていても、香港の若者のように自分たちの権利拡大に関心はない」と指摘している。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/11/2011:05:20

澳門は香港と違って非常に狭く、大陸依存の度合いが大きかったため正面切って中共政権に反対することができなかったという土壌があります。特に1956年の省港暴動でポルトガルのコントロールができなくなった後は、表向き植民地でも実質的に北京が支配するという状況が続いてきました。返還に際して香港のようにもめなかったのも、返還は建前の看板を外すという作業でしかなかったからです。
この歴史的経緯を考えずに、澳門と香港を比較するのは正しい見方ではありません。
カジノの存在が返還後も認められ(というか、中共がそれを譲り受けて)、豊かな生活とその安定をもたらしていますから、住民は愛国教育などしなくとも協調路線を選択するのは当たり前と言えます。
北京が思い描く順調な植民地回収と同化、将来的な台湾の併合は、この澳門の例を念頭に進められていると思いますが、自立できない狭さとカジノという特別な要素があってこそ成り立っているわけで、香港ですら摩擦が起こっているようでは台湾に関しては当てはまらないでしょう。

質問した人からのコメント

2019/11/24 23:04:43

ご回答ありがとうございました

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ベストアンサー以外の回答

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tra********さん

2019/11/2110:05:00

狭いとか物価が高いとか欠点はあるけど

世界でもっとも豊かな街なので騒ぐほどの不満はないのです

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