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弓道男子です。

nvo********さん

2019/11/2621:00:03

弓道男子です。

会の時に勝手の親指はどうするのが良いですか?
また、会の時に勝手の向きがいろんな方向を向いてしまうのですがどうすれば良いですか?
勝手について打起こしから残心まで教えて下さい。

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try********さん

2019/11/2714:23:11

添付の写真は「弓道」誌からですが、取懸けた馬手の形は会まで変化しないことを説明しているものです。

実際には弓構えの時は両拳が胸より下にあるので、左右の親指は斜め下を向きますが、弽の帽子の中で親指は反っています。
打起してから大三を取るところから弽の弦枕に弓の抵抗力がかかってくるので、親指が弦に引かれてきます。
一般的な弽の場合、帽子の先は前の前の的あたりを向いていると思いますが、弽の帽子の中で親指は反り、反った親指の先は自分の的の方向を向きます。
従って、大三から会までは親指の先は帽子の中で反った状態で自分の的のほうを向き、帽子自体は前の前の的あたりを向いています。

会の時に馬手拳が色々な方向を向いてしまうというのは、引分けを手先で行っているからです。

弓道教本第一巻の引分けの項には、「胸の筋骨と背の筋骨を使って弓の中に体を割り入れるように体を使って引分ける」とあります。
また、一般的に肩甲骨の下部を近づけながら肩を広げるように肩甲骨の上部を広げるように引分けるとも言います。
また、教本第二巻には「前開後閉」という言葉を使って背中を締めて胸を開きなさいと説明しています。

いずれも手先では無く背中を使って引分けろという事です。
背中を使う事で左右の肘を使って押し引き出来るようになり、手首の力が不要になります。

添付の写真は「弓道」誌からですが、取懸けた馬手の形は会まで変化しないことを説明しているものです。...

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