NHK杯囲碁の王銘えんのぬるい解説は何とかなりませんか。 一般論とAIでは云々ばかり。盤を使って具体的に手順を示すことをせず、結論もあやふやです。

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NHK杯は、いただく視聴者のご意見から、けっこう幅広い棋力の方が見ておられるようで、NHKとしてもいろいろと配慮した結果なのでしょうね。 かつての「視聴者の御意見」によると、初級者・級位者は「盤面はいいから、もっと棋士の姿を映して欲しい。解説がうるさい。」が主で、高段者になるほど「解説をしっかりとしろ。画面を盤面から切るな。」であったそうで、これはNHK杯の担当者が「初級者ほど解説が必要。高段者には解説は要らないだろう。」と考えていたのと反対で驚いたそうです。 NHK杯の担当など、碁を打つかどうかもわからない、ずれた感覚の人がやっているんですよ。 先日亡くなられた小川誠子さんがNHK杯の解説の聞き手を長くやっておられましたが、小川さんは、解説の先生が『あ、ここは切ってもカケられて取られるからダメだね』と一言で片づけても、それを初心者でも誰でも解るような手順でも大盤に石を並べて、「こうやって、こうなるから、取られてだめだということですね」と、最後に取られるところまでやってみせていました。 質問者様も記憶にあるのではないでしょうか。 そんな当たり前の手まで解説はいらない!という視聴者と、取られるからダメだと言うけれど、実際にどうやって取られるのか解らない。説明して欲しい、という視聴者。両方が見ているのです。 質問者様が飽き飽きする解説も、もしかしたら「ひとつのお話」として楽しんで聞いている視聴者もいるだろうということで、王銘エンを使うのはNHKなりの配慮のつもりだと思います。 NHKに「解説をしない解説者を出すな」と言っても、無理でしょうねぇ~。 私は、解説にもならない話は聞かずに盤面を見て、ただ観戦しているつもりになりますが、どうしても耳障りに感じたら音を消すしかないですね。

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>NHK杯の担当など、碁を打つかどうかもわからない、ずれた感覚の人がやっているんですよ。 それが一番問題ですよね。囲碁担当は閑職と見做して、アナウンサーもディレクターも碁の分からない人間にやらせてるとしか思えない。 同じ教養・娯楽番組でも、文芸、スポーツなどは結構質の高い番組を作っているのにね。 かっては国技とまで言われた文化を大事にして欲しいと思います。日本の囲碁を衰退させぬためにも、NHKには本気で番組作りに取り組んで欲しいものです。

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依田九段の解説は、もっとひどいです。 昨年の若鯉杯で、 解説、下島八段、聞き手、万波四段のコンビで、 以下のやり取りがありました。 万波「形勢判断について、解説者は、はっきりいわない」 下島「その方が無難だし、楽です」 下島八段、趙名誉名人の解説は、面白い 山田九段は、わかりやすい、 聞き手が、万波四段なら漫才みたい、 あと、吉原六段、奥田四段は、聞き上手です。

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『右上はコウになります』とかい言っていましたが どのように打ったらコウになるのか説明してくれなかったので なんか私もスッキリしませんでしたね~。 毎回あんな感じなんですか。 級位者を意識した解説をしていただきたいものですね。

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