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古今亭志ん朝や林家たい平の落語を聴いていて 「のりやのババァ」などと言う人出...

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ID非公開さん

2019/12/223:02:43

古今亭志ん朝や林家たい平の落語を聴いていて
「のりやのババァ」などと言う人出てきますけど
これは海苔を扱っている高齢女性ですか?

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2019/12/223:06:30

『糊屋のばばぁ』なんです。

糊(のり)、
お米の粉を煮て、ネバネバにして接着剤の糊(のり)を作って売っていました。

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質問した人からのコメント

2019/12/9 16:40:50

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ksjさん

編集あり2019/12/400:56:04

糊ですよ
糊は洗濯などでの必需品で、アイロンなどがない時代には木綿物のシワを伸ばすために使います
特に花柳街近くの町には必ずいた商売でした
米からの糊作りは製法こそ簡単ではあっても、家庭で大量に作るのは大変なので仕入れ使うものでした
当時の文献である『守貞謾稿』でも、老婆も扱う商品であり桶で売ると紹介されています
また落語の記述文献でも「糊屋」です

海苔なんてのは大嘘
そもそも沿岸部で収穫される海苔は紙漉きのような大掛かりな作業が必要なので、そんな内陸の町内で出来る仕事ではありませんし、問屋としては大店で扱う商品です
しかも当時は天然物を扱うので季節商品であり、行商も主に冬から春にかけて信州からの出稼ぎ人によって扱われるものでした
また、今でも海苔と茶を一緒に扱う店が多いですが、共に湿気を嫌う商品であり、なおかつ冬から春にかけて生産される海苔と、夏から秋に生産される茶は共に季節を補うので都合のよい商品でした
いずれも専門的な管理が必要でしたから、そんな長屋の婆さんが扱う品物ではありません

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nam********さん

2019/12/320:38:24

糊は生活必需品には違いないが、そう毎日使うものではない。雨の降る日は用なし。
どうやって持ち運ぶの?量り売りですか?糊なんか各家で自分で作ったものです。

貧乏長屋でも毎日のように朝から需要があるのは安い海苔でしょう。
子供の頃毎日のように食べていたのは海苔と梅干でした。ときどき佃煮。
海苔は軽いし、海苔を扱っている高齢女性というのがぴったりでしょう。

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小雀長吉さん

2019/12/319:19:16

海苔ではなく糊ですね。

昔は糊は物をくっ付けるのみならず、衣服のしわを伸ばすためにも糊を使っており、糊は生活必需品でした。因みに糊は、米を潰して作っていました。

糊屋のばばぁ。私は、意地悪だけど情に厚く温かい。ケチだけど不思議と嫌われていない。例えば長谷川町子さんの「いじわるバァさん」みたいなお婆さんを想像しています。

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