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偏差値低い大学卒で高校教員(特に数学)ってつとまるんですか?

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ID非公開さん

2019/12/320:11:13

偏差値低い大学卒で高校教員(特に数学)ってつとまるんですか?

自分も低偏差値大学(偏差値50台の駅弁大学)卒なのでわかるんですが、基本的に数Ⅲが出来ないから駅弁大学の教育学部や理学部に進学するわけですよね

そういう人たちの何割かが高校の教員免許を取得して教員として採用されるわけですが、ちゃんと数Ⅲや数Cを教えられるんですか?
自分は工学部卒で工業数学や線形代数の単位は一応取得しましたが、東大や旧帝大の赤本渡されても合格ラインには届かないでしょうね。周囲もそんな感じだと思います
理学部や教育学部は違うんですかね。それらの学部学科ならちゃんと高校数学も理解できるようになるのでしょうか?東大や旧帝大志望の高校生に数学教えられないと教員なんてつとまらないと思うのですが

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ベストアンサーに選ばれた回答

tuh********さん

2019/12/320:16:06

MARCHクラスの大学を出た方が
超進学校でもきちんと実績を上げているという現実があります。


特に高校の場合は、その教科だけを
何年も教え続けるわけですから
新規採用教員ならともかく
元々、その教科が好きでその道に入った人にとっては
それほどの困難はないのでしょうね。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/12/320:26:32

    なるほど、それに加えて教える範囲も一定なので経験を積めば一人前になれそうですね

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2019/12/515:58:14

大多数の高校生は東大等旧帝大以外の大学に進学するから問題ないです。

m(_ _)m

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wan********さん

2019/12/512:16:20

授業は準備さえできていればできます。
生徒からの質問は、わかる問題はその場で答えてもいいですし
分からない問題は問題だけメモして(xx大学xx年入試第x問)
あとで答えればよいでしょうから、だいたい出来ると思います。

逆に、生徒がわからないと言っている部分がどこなのかよくわかるので
教え上手になるのでは?
数学で困ったことが無い人は、生徒のわからないに対し、何が分からないのかがわからないので的を射た解説ができないのでは?

dri********さん

2019/12/500:05:38

地方で、高校と言えばほとんどが公立高校という場合、学校の教員に質問することは多いですよね。

最近はかなり地方まで大手の塾が進出してきてますが、それでも市街地にしかないので、通うとなれば親に往復30分~1時間のお迎えをしてもらう必要があったりしますから、塾通いはそこそこハードルが高い。
塾に通えないとなれば、学校の先生に質問するしかありませんよね。


質問に対する答えだけを最初に書いておくと、数Ⅲや数Cを教えることはできるでしょう。


まず、偏差値の高い大学を出ていても、数学があまり得意ではない先生もいます。

5教科を同じ390点で合格したとしても、数学90点、他75点のAタイプの人と、数学70点、他80点で合格したBタイプの人では、数学力に大きな力の差があります。

そして、偏差値の高い大学では、Bタイプの人が教員を目指すことが多いと思います。Aタイプの人は、専門的な職業や、技術系のキャリアを目指すでしょう。


逆に、駅弁大学など偏差値が高くはない大学に、数学と物理が得意で、ノー勉で進学したCタイプの人もいます。

3教科で数学90点、物理80点、英語40点など、総合点では合格者の中間ぐらいの成績ですが、理系の科目はとことん強いわけです。

こうした人は、進学時に地方を選んだわけですから、地元の高校の先生を目指すパターンも多いと思います。


質問者さんの書いた人物像は、3教科で数学75点、化学70点、英語65点など、平均的な点を取るような人ですよね。
どれが得意科目かと聞かれれば数学かな、というような人はDタイプとしましょう。

3教科で数学50点、生物85点、英語75点など、数学がいまいちなEタイプの人で、理系を目指す人はいるでしょうが、このような人は普通なら理科の先生にはなっても、数学の先生にはならないでしょう。でも、なぜか数学の先生になってしまったという人も一部はいるでしょうけど。


BタイプとCタイプを比較すると、Cタイプの人が数学力が優れているでしょうし、何年教員を続けても、その差を埋めることはできないと思います。

しかし、教員として総合的に優れているのはBタイプの方でしょう。それは、毎年少しづつ変わり数年ごとに大幅に変わる指導要領をしっかりと読んで実践できるからです。

また、このような先生は、生徒の質問に即答できなくても、「今忙しいから明日までに考えてくる」とごまかし、次の日にはしっかり対応してくれます。

次の日に対応してくれれば、生徒は「先生は即答できなかったから次の日になったんだ」とは思わず、むしろ、「夜にわざわざ自分のために作業してくれた」とありがたく思うでしょう。

Cタイプの人は、ノー勉で合格するような人なので、努力が苦手です。大体の質問に即答できるでしょうが、即答できないときは適当にあしらう可能性があります。「明日までに考えとく」と言って、次の日に聞きに行くと、「あ~忘れてた」とかいった対応になりがちです。


上記のように、問題をただ解くだけなら、Bタイプの人も時間をかければできます。

しかし、Cタイプの人が有利なこともあります。

「この問題集の答えが間違っていると思うんですけど、どうでしょうか」といった質問や、「別解を教えてください」といった質問です。
Bタイプの人は、この手の質問に正確に答えることはかなり苦手でしょう。

Cタイプの人は、別解を聞かれたら、「図で考えるやり方、方程式を使うやり方、内積を使うやり方、三角関数を使うやり方、どれが知りたい?」といったことを瞬時に答えられるでしょう。まあ、やってみたら、「あ~ごめん、このやり方だと無理だった」みたいなこともあるでしょうが。


BタイプとDタイプを比較すると、学習に費やした時間などから考えてもBタイプの人のほうが上であることが多いでしょう。

仮に、Dタイプの人のほうが頭の出来が少し上だったとしても、有名大学出身というBタイプの人のほうが、生徒にも、保護者にも、ほかの先生からも信頼されることが多いでしょう。

誰が見ても差が明らかと言えるぐらい賢くならないと、Dタイプの人はBタイプの人よりも下に見られてしまいます。


しかし、Dタイプの人が、他人と比較するのではなく、自分自身でしっかり教えられるという自信を持ちたいだけであれば、大学に入ってから、そして、教員になってからの努力次第で、いくらでもそうなれるでしょう。


質問は、BCDタイプとも、数Ⅲや数Cを教えられるかということでしたが、それは問題ないでしょう。

まず、授業については教科書や学校指定の問題集は決まったものがあるわけですから、お手盛りで教えればいいだけです。お手盛りのために必要な予習時間が、タイプによって違ってくるでしょうが、時間が足りなくなるほど大変ではないと思います。

また、補習授業で別の問題を使うような場合なども、自分で問題を用意し、その問題に答えられればよいので、こちらもお手盛りで対応できます。

生徒が赤本など、難しい問題を持ってきた場合は、「忙しいから明日やろう」作戦で乗り切れます。


また、難関大学を目指している、数学が得意な生徒は、多分先生に質問なんかしないでしょう。

質問するとすれば、数学が少し苦手だけど難関大学を目指しているような生徒でしょう。いわば、Bタイプの生徒です。

Bタイプの生徒が、Bタイプの先生に質問した場合、仮に先生が解けなくても、「解けなくても合格できるんだ」と、安心材料になる場合もあり得ます。代わりに、受験のときの体験談などを話すと喜んでくれたりするかもしれません。

Bタイプの生徒が、C,Dタイプの先生に質問した場合、解けないとけちょんけちょんにけなされる可能性はあります。でも、数学が少し苦手な生徒なわけですから、自力では絶対に解けそうにない難問を質問することはほとんどないでしょう。
また、勉強の進め方のような質問のほうが多いと思います。


どうしても今すぐ教えてくれというせっかちな生徒に対しては、「じゃあまず、自力でどこまで解いたんだ。やれるところまでやってみて。」と生徒にある程度やらせ、それについて、正解か不正解かみたいな話をします。

または、「この問題が解けないのは、この辺が分かっていないからだな」とか言って、定理などを覚えるように指導し、聞かれた問題の解き方から話をそらします。

こういった対応をすれば、生徒は先生の指導力不足を疑うようなことはありません。


生徒が先生の実力を正確に判断することは、人生経験からして非常に難しいのです。

また、「先生だからある程度はできるはずだ」という思い込みから始まっているので、よほどの失敗がない限り、反対の結論にたどり着くことはありません。

なので、先生という肩書さえあれば、たとえ生徒と同レベルぐらいだったとしても、ごまかし続けることは可能です。

先生自身が、生徒に対して申し訳ないと思うことはあっても、生徒が先生を疑うようなことはまれだと思います。

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カテゴリマスター

編集あり2019/12/400:14:11

別に教えるのであって、自分が解く訳じゃないので現実問題出来ます。

ルーティンで、その教科書のその問題毎年教えてるので、解けてしまうというのはありますよ。

下の方で、野球に例えてる方がいますが、まさにその通りです。名選手名監督にあらずかと。

案外、偏差値高い方が教え方が上手いとは思えない場合の方が多かったりしますよ。

日大出でも、その科目だけはめちゃくちゃ出来るとかって方が居ても何ら不思議ではないです。

スゲ〜都会チックな発想ですね。
てか、高偏差値な高校に、いくら公立や都立高校と言えども、そう低い人が配属されるとは考えにくいですけどね。

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ID非公開さん

2019/12/400:05:11

そのために採用試験があるので、出身大学に関係なく、採用試験に合格していれば、必要な学力はあるということです。

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