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米津玄師さんの「海と山椒魚」が好きです。

pon********さん

2019/12/719:14:35

米津玄師さんの「海と山椒魚」が好きです。

全体的に歌詞が難解なのですが。
サビの
「こころあるまま縷々語る」とは、どういう意味なのでしょうか。

前にもこの質問をしたのですが、誤字脱字ばかりだったので、再度質問させて下さい。

よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mim********さん

2019/12/720:19:52

私も海と山椒魚大好きです。

「心あるまま」という言葉が、使われない言葉ですよね。たとえば
「心のまま」「ある(が)まま」
はそれぞれ使われて、それぞれ「思いのまま」「そのまま」と言った意味になります。
「縷縷語る」はそのまま止めどなく語り続ける様を表す言葉です。

この「海と山椒魚」は井伏鱒二氏の「山椒魚」がモデルであるというのはご存知でしょうか。
「海と山椒魚」は主人公が自分を山椒魚、亡くなった友人を蛙に投影して歌っているのだと思います。
自分の殻に閉じこもり傲慢な山椒魚は
蛙には自身の本心を話しています。

あなたが居なくなり、他の誰にも言えない思いを、なんだかあなたみたいと感じる光に向かい「思いそのままを止めどなく語っている」という歌詞だと思っています。

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