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裁定取引について教えて下さい。 たとえば先物株が現物株より売られ過ぎていれば...

adm********さん

2019/12/814:13:57

裁定取引について教えて下さい。
たとえば先物株が現物株より売られ過ぎていれば先物株を買い現物株を買うと、いずれ先物株と現物株の間に価格は落ち着くはずなので反対売買してスクウェアにす

る。

逆に先物株が現物株より買われ過ぎていれば先物株を売り現物株を買うと価格は先物と現物の中間に落ち着くはずなので先物と現物の双方から利益を得られるという寸法でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

xex********さん

2019/12/1123:14:02

先物の価格が理論価格を上回っていればそれは割高だから先物を売って、現物を買う。
先物の価格が理論価格を下回っていればそれは割安だから先物を買って、現物を売る。
そして先物の価格が理論価格に戻ったときに反対売買するか、あるいは満期に両者を清算すれば、最初に売買したときの理論と先物の価格の乖離分だけ必ず利益が得られます。
ただしそうすると元手無し、リスクなしで必ず利益が得られるわけで、それなら誰でもそのような取引で利益を得ようとするので、裁定取引の機会などめったにお目にかかれません。
個人投資家が気がついたときには理論価格との乖離など消滅しています。

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チビランさん

2019/12/1502:05:29

そうですよ☆

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