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地球温暖化が叫ばれて相当年数が経過していますね・・・ 中にはエアコンの室外...

gej********さん

2019/12/1100:16:43

地球温暖化が叫ばれて相当年数が経過していますね・・・

中にはエアコンの室外機からの風が温かく、特にコンクリートジャングルの都会に於いてはヒートアイランド現象も相まって温暖化の一因ではないか?

との説もあるくらい。

でもね・・・

考えてみればエアコンによって室内・屋内・自動車室内の温度は夏の外気温より遥かに低く、エアコンが無かった時代(日本であれば個人宅1980年代まで、商業ビル1970年代まで)より人が活躍する場所の温度は遥かに低いはずです。

そうであれば、問題の「平均気温」なるもの、エアコンが効く室内温度も全て加味(平地2000平米に対してのエアコン作動率(自動車含む)を新たに算出)して”正確な平均温度”を出すべきである。エアコンは室外機で熱交換しているのだから猶更。

違う?

(^^)

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ID非公開さん

2019/12/1100:24:34

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ysh********さん

2019/12/1408:54:00

世界の平均気温の測定は、確か、南極とか大洋上とかで、都市部の特殊事情の影響のない場所で測っているはずです。
仰る通り、都市部の狭い範囲では「冷房の排熱とかの影響」での高熱化・ヒートアイランド現象は否定できませんが、地球全体が温暖化しているのは事実なのです。

ただ、今、世界の常識となっている「温暖化効果ガス」については、「原子力発電を推進したい勢力」が言い出して、御用学者が言い続けているのですが、「それは原子力発電を推進している勢力のウソだ」と言っているのが今の米国政権なのです。

「原子力発電を推進する勢力」が主張する「温暖化効果ガス」のロジックは、「地球の平均気温のグラフと、大気中の二酸化炭素の濃度のグラフ」が「正比例の関係・相関関係があるように見える」という理由だけで、科学的な論証が全くないにも拘わらず「主犯は二酸化炭素」と主張しているのです。

本来なら、科学的に
+「地球に入って来る熱量」
+「地球上で発生する熱量」
-「地球上で使われる熱量」
-「地球から出て行く熱量」
を計算・論証し、どこに原因があるかを分析すべきなのです。
今の議論は「地球から出て行く熱量」が、温暖化効果ガスのため減っており、熱が地球に籠っているのが原因だと主張しているのです。それも原子力発電推進派が強烈に主張しているのです。

普通に、常識的に考えれば「地球上で発生する熱量」が増加しているため、排出が間に合わないと考えると思うのですが、これだと「原子力発電が主犯」となってしまうので、原子力発電推進派には非常に不都合なのです。

実際、原子力発電が盛んな頃、冬の日本海の気象衛星の画像で、日本海の水温がかなり暖かく水蒸気が筋状の雲となっている画像がありました。この筋状の雲が、日本列島に流れ込み大雪となっていました。
日本海と言えば、日韓とも原発が沢山設置されています。原子力発電は「核分裂により発生する膨大な熱量で、発電タービンを回転」させて発電しています。「核分裂=太陽と同じ原理」なので、「小型の太陽」を設置しているのと同じなのです。

このように、実は「地球の平均気温のグラフ」と、「大気中の二酸化炭素の濃度のグラフ」の間に、「人間の文明活動により発生する累積熱量のグラフ」が隠れており、このグラフも「正比例の関係・相関関係」になっているはずなのです。

この事実を隠しているから「地球温暖化の原因が温室効果ガスというロジックはウソ」と言われてしまうのです。

今からでも遅くないので、世界中の学者が、科学的に、確りシミュレーションして「地球に入って来る熱量」+「地球上で発生する熱量」-「地球上で使われる熱量」-「地球から出て行く熱量」を計算・論証し、どこに原因があるかを分析し直すべきだと思います。

「地球上で発生する熱量」が増加しているため、排出が間に合わず地球が温暖化していると分析されれば、「原子力発電も主犯の一人」となってしまうので、「原子力発電は廃止すべき」「少なくとも新規の原子力発電は作るべきではない」と言う結論になるのです。
今、温暖化を防止するために「原子力発電を推進」している政策は大きな間違えで、逆に、隠れて温暖化推進に加担していることになるのです。
これでは、「名古屋から京都に行こう」としているのに、東(静岡)に向かって走っているようなもので、ドンドン、ゴールから遠ざかって行ってしまっている可能性があるのです。

今後の対策としては、宇宙空間で、太陽と地球の間に「太陽光パネル」を並べて、発電し、太陽光が地上に到達する量を減らすと共に、発電したエネルギーを地球上に電送し使用すれば、地球上で、化石燃料や原子力などで新たに熱量を発生させずに文明生活が維持できると思います。

まずは、科学的で正確な分析が必要で、それをしないと、どの対策が正しくて、どの対策が間違っているのか、正しい対策が出来ないのです。


なお、温暖化に関係ある、関係ないに拘わらず、化石燃料の使用はダメです。実は、化石燃料は地中に閉じ込めてあった炭素なのです。この炭素を文明活動によって二酸化炭素として大気中に大量に拡散してしまいました。
この拡散した二酸化炭素は、かなりの部分が海中に溶け込んだため、大気中の二酸化炭素濃度はマイルドに増えているように見えるだけなのです。しかし、海水が炭酸水化して、酸性化して来ているのは事実です。
このままなら、海洋生物が死滅してしますでしょうし、限界を迎え溶け込めなくなれば、大気中の二酸化炭素濃度が加速度的に増え始めてしまうでしょう。
海中への溶け込みには限界がある事実を直視し、今のうちに化石燃料の使用せずに済む世の中にしないとダメなのです。

ran********さん

2019/12/1114:55:53

地球上のほとんどは人住んでない。ましてヒートアイランドが働くのは先進国の都市部だけ。地球温暖化に効くと考える人はまずいない。日本の都市部の夏の高温はヒートアイランドが主に効いていて、一部だけが温暖化の効果。

温暖化を議論する場合、地点数で言えば圧倒的に多いのは発展途上国。先進国の都市部のヒートアイランドが効くほど、面積広くない。

patsukinさん

2019/12/1112:51:06

平均気温とは、日本の場合、釧路や石垣島など、ど田舎の観測所15地点の平均の気温のことです。
日本の平均気温という時に東京や大阪や室内や……など細かな事は関係ありません。
しかしそれでもヒートアイランド現象の影響を受けているとは思います。

これに引き換えIPCCが出してきた世界の平均気温は、都会も含まれているため最初からすべてインチキなのです。

man-eaterさん

2019/12/1111:16:28

関係ありません

気温とは、大気の温度を言います

室内の空気は無関係です

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chijiu0055さん

2019/12/1108:14:07



んん????エアコン装置?だけに限らず、ほとんど全ての電気機械装置の運転後の廃熱は、動作電力がほとんどそのまま熱になって排熱されると計算して構わないでしょう?エアコンの動作電力?1kw/hr ??もそれは最後は熱になってそこでおしまいです。利用装置類は、ほとんどすべて熱発生装置になってるんでしょうね!それの影響分は加算できる。

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