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浄水器に詳しい方に教えて頂きたいです。

mad********さん

2019/12/1106:20:33

浄水器に詳しい方に教えて頂きたいです。

アムウェイの浄水器は
160種類以上の不純物を効果的に除去しながら
と謳っているのに対して、
マルチピュアの浄水器は
NSF認証を取得している浄水器は世界で11,526種類。
そのうちウイルスやバクテリアを含む102種類の有害物を除去できる浄水器はマルチピュア浄水器Aquaextraただ一つ
と謳っています。

アムウェイの方は特にNSF認証とは謳っていないのですが、アムウェイ従事者はすぐにNSF認証がすごいと言うので、この2つは矛盾する事になります。
そこで、両社の製品の資料を調べたのですが、
アムウェイ
https://www.amwaylive.com/content/dam/websites/asia-pac/japan/amway...
マルチピュア
https://multipure.co.jp/items/aquaextra/
アムウェイが160種類以上と謳っているのはNSFにて認証された項目以外に、自社試験で確認出来ただけの項目まで含めているのに対し、マルチピュアはあくまでもNSFにて認証された項目だけで102種類とアナウンスしているようです。
アムウェイの浄水器は上記のサイトの55ページにNSFにて認証された項目が記載してありますが、明らかに数がマルチピュアに比べると数が少ないのも分かります。

ここで質問なのですが、
1.自社試験でしか確認出来ていない項目まで含めて除去数を水増し(?)する行為をどう思いますか?
2.そもそも日本で浄水器は必要なのでしょうか?
(私は塩素の匂いが気になるなら、ホームセンターなどで売っている蛇口に取り付ける格安なもので十分だと思っています。)

ここからは従事者の方に聞きたいのですが、
3.このような事実を理解した上で、アムウェイの浄水器が優れていると宣伝しているのでしょうか?
4.もっと言うと過去の財務諸表をみてもアムウェイは原価率が一般的なメーカと比べると低いですし、特許数を調べても、数が全てではありませんが、一般的なメーカと比べるまでもないほどの差があると言う事実は理解しているのでしょうか?(特許数は一般的なメーカは数万件、アムウェイは世界でたったの65件)

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ベストアンサーに選ばれた回答

nan********さん

2019/12/1618:30:27

あまり詳しくはありませんが、回答が付いていないようですので


>1.自社試験でしか確認出来ていない項目まで含めて除去数を水増し(?)する行為をどう思いますか?

圧縮活性炭自体、圧倒的な高性能を誇ります。
検査項目を増やせば、確認項目数は幾らでも増えるでしょう。

公的規格の検査項目が増えると、その分試験コストが嵩み、製品が高くなります。
おそらく、そうした意味で、必要以上に検査項目数を増やさない製品も多いと思います。

公的規格は、特定の条件下に限定されずに、検査結果が当て嵌まるように定められています。公的規格でない場合、再現性がないことや、現場では、試験方法と現実の条件との違い等により、表示程の性能が出ないことも十分あり得ます。

マルチピュア等、他社も、当然のこととして、様々な試験は行っているはずです。ただ、それを外部に公表していないだけでしょう。


アムウェイの浄水器は、水道水を使う事が前提です。

アムウェイの検査項目を見ると、ガソリン等、本来なら、水道局で給水中止にすべき項目もありますね。

水道水の検査項目数は、一見少ないように見えますが、農薬類、フェノール類、臭気等、幾つもの項目がまとめられていたり、その検査で複数の物質を調べられるものもあります。


ちなみに、アムウェイの紫外線の規格は、水道水が前提のクラスBです。水道水は、有害微生物が含まれないのが前提ですので...
>紫外線による微生物抑制基準(No.55)
>eSpring浄水器Ⅱは、公共水道の補助殺菌装置(クラスB)※2の基準(家庭用浄水器の紫外線(UV)装置の基準)に適合しており、非病原性の一般的な細菌を不活性化させます。

#クラスAを満たすには、多分、アムウェイの浄水器は信頼性を保証する機能が足りないのだと思います。検査コストも高くなりますし。

紫外線に関して、アムウェイの資料を見ると、P33に「圧縮活性炭で取り除けない カビ や ウイルス などを不活性化※2」と書いておきながら、他のページでは、クリプトスポリジウム等、圧縮活性炭で除去される微生物を書いていますね。

P27の「なぜeSpring浄水器 は中空糸膜方式を採用しなかったのでしょう。」には、(中空糸膜は)「目詰まりがおこりやすく、比較的短期間で交換が必要になる」と書かれていますが、目詰まりに弱いのは、圧縮活性炭も同様です。以前調べた際は、同等性能のマルチピュアMP750SCは、“濁り”は法定の表示項目には含めていなかったはずです。濁りの数字は、他の検査項目の数字より、かなり低かったです。
もっとも、マルチピュアMP750SCの数字を見る限り、アムウェイの浄水器の5,000Lは、日本の浄水器の“濁り”の総ろ過水量と同じ程度のようです。

アムウェイの浄水器の場合、紫外線の為か、捨て水が頻繁に必要になるようですね...


何故か、アムウェイ浄水器のランニングコストを、ミネラルウォーターと比較しています。ミネラルウォーターよりコストが嵩む浄水器の方が、摩訶不思議だと思いますが...


水増し(?)は、アムウェイの企業体質だと思います。
例えば、フードプロセッサーを見ると、OEM元のクイジナートは、メタルブレードを「切る・刻む」の1役にしていますが、アムウェイは、“「切る」、「刻む」、「する」、「裏ごしする」、「混ぜる」”の5役に数えています。
ちなみに、パナソニックを見ると、同等の刃は“きざむ・する・混ぜる”と書いています。


>2.そもそも日本で浄水器は必要なのでしょうか?

(ニセ科学問題で有名な)以前見かけた水商売ウォッチング http://www.cml-office.org/wwatch というサイトを書かれている先生も、mad********さんと同じ考えでした。

この知恵袋でも、同じ考えの回答者を見かけます。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q112170698...

同じ日本と言っても、地域により、事情がかなり異なります。
地下水を水源として、非常においしい水が飲める地域もあれば、ため池等、あまり良い水源がない地域もあります。
石灰の為、硬度が非常に高い地域もあります。そこまでいかなくても、例えば、関東は硬度が比較的高いので、昆布出汁よりも、かつお出汁が好まれるようです。
もっとも、硬度に関しては、普通の浄水器では下げることはできません。

地域によりますが、スーパー等で、無料で浄水を貰えるところもあります。
私が今住んでいる地域は、水が不味いことで有名なようですが、クレジット会員なら、無料で水が貰えるスーパーがあります。私自身は、気にせずに水道水を、そのまま使っています。

水をそのまま飲んだり、お吸い物など、水の影響が大きいものならともかく、浄水器があっても、殆どの料理は違いを感じないと思います。


ちなみに、アムウェイのディストリビュータを含め、水道水の塩素が、野菜等のビタミンを破壊すると恐怖を煽っていることを見かけますが、それは嘘ですので...

質問した人からのコメント

2019/12/17 09:38:22

詳しい回答ありがとうございます。

この質問を読んで事実を理解出来た従事者の方が一人でもいれば良いのですが。

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