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龍さんが退団する際に愛希さんを引き止めないで添い遂げ退団させてたら珠城さんが...

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ID非公開さん

2019/12/2316:13:30

龍さんが退団する際に愛希さんを引き止めないで添い遂げ退団させてたら珠城さんが早期でトップに就任することはなかったですし美弥さんが2番手切りされることもなかったと思うのですが。

個人的に龍さん→美弥さんor凪七さん→珠城さんとしておけば月組が不人気と言われることはなかったと思っています。もしこうしていたら97期からトップ娘役が1人も出なかったということもなかったと思うんです。

補足美弥さんが文春womanで踏み込んだ質問をされており、、こういう人事だったらもしかしたら珠城さんは早期就任せず順当にトップになり色んな人から不人気など実力ないなど言われなかったのかなと。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cry********さん

2019/12/2319:57:24

「(宝塚的キラキラがやや苦手な)男性ファンにも人気の作品」というのにバウホール主演での出演(『Bandito』、『月雲の皇子』等)をされて、『客席側の色彩が地味(≒おじさん客多し)』とか出演者ジェンヌさんたちからも言われておりましたですよね。

前々からの計画だったのかどうかまでは知りませんが〈男性客の取り込み〉というのに、劇団は目覚めたというか目指したというか、100周年以降そういった傾向の作品というのが大劇場公演での他組でもございました。

「よっしゃあ、(年配の)男性ファン受けしやすい珠城さんで行こう!」というような、そうした経営判断の問題が一番大きく背景にあると私は思っています。

男性ファン(新規含む)の救済(?)までタカラヅカで引き受けなくてはならないのか?というか、宝塚歌劇観劇という〈非日常〉を楽しみにやってきたにも関わらず『男性ファン、ないしはおじさん向け』の作品を見せられたら、それはちょっとイヤですよね。

長年の〈オンナコドモが観るモノ(扱い)〉だった歳月を経て、「男性の方々も最近は客席に来て下さって嬉しい!」と、そういうことを劇団として考えたり、あるいはジェンヌさんたちに積極的に言わせたりすること自体はそれほど不自然だとは私だって思いませんが、

『だからといって男性ファン受けしやすい作品が観たいわけではない』という、この部分はどうしても譲れないし譲りたくもないわけです。

で、美弥さんに関しては他の回答者の認識とそれほど変わらなく、龍さんが退団する時点での美弥さんトップは「ない」のと、珠城さんトップに変わってからの非常に個性的で結構エグかったりする役柄でもっての美弥さん人気だったのを思うと(実際の御本人は良きお人柄であったとしても!)、

龍さんの次が美弥さん(or凪七さん)でありさえすれば、というのは、それは現在から見ても「不可能」だっとしか思えません。

美弥さんファンのヒートアップしたその思いの行き場のなさ加減の行き過ぎの方が、二番手時代はちょっと異様な雰囲気にも思えて、そこはファンクラブの方で何とかならなかったのかなぁ、という気はいたしますですね。

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kaz********さん

2019/12/2422:14:58

先の回答の方々、皆様のご意見にどれも頷きつつ、コメント致します。
私は、たぶん男役トップ人事が優先ではあるが愛希さん続投という理由も、5割とは行かないまでも相当の比重だったろうと推測します。劇団的には、ポスト花總まり的な、話題性のある娘役が時々欲しくなるんだと。1789辺りから可能性を試していたように思います。

男役人事では、今から振り返れば、かなり早い段階で珠城さんが第一候補だったと感じます。まずPUCKの再演配役が発表された時に、初演を知る人はザワッとしたと思うんですね。でも小池先生は番手よりも出演者の持ち味を優先する配役が多いので、確たる決め手ではなかったです。
ただ全体として、美弥さんは個々の役柄では好演しても同期の凪七さんより前に出してはもらえず(ヒット打ってるのに打席が回ってこない。典型が風共の配役)凪七さんが実力で珠城ブロックするかどうかにかかっていた。でも凪七さんはお坊ちゃん役以外はできない、自滅して珠城さん当選。て感じに思えます。あの時点で凪七さんがトップになっても月組不人気と言われなかったかどうかは・・・(もしそうだったら演目がガラッと変わっていた可能性もあるのでそもそも比較できませんが)逆に美弥さんは人気はあったかもしれないけどオトナの事情で凪七さんより優先できない何かがあったのではと思います。

美弥さんが出番も十分増えて当り役にも恵まれたのは実のところ珠城時代になってからだと私も思いますので、トップになれなかったのもまた珠城さんが理由(厳密には学年差が)ではありますが、本人的には達成感を持って卒業を決めたようですし、代表作も残して、良い宝塚人生だったと思います。ファンの期待に添えなかったことを過剰に責任を背負い込んでほしくないですね。あとは、退団作品がもうちょっと良ければねぇみたいな・・・
珠城愛希美弥の三人体制は、個性が巧くバラけていてお互いに引き立てあっていて、私は好きだったんですけど・・・今色々言われるのは、前半がうまく行き過ぎたせいもあるのでは。あとは、立場が上になると苦言を言ってくれる人は減りますから、そこで実力云々言われるのがもし正しい批判であれば、自分で解決するしかないです。実物を見ずに否定的な風聞だけ書きたてる人たちもいるかもしれません。個人的には、宝塚の長い歴史上、これより上も下もいろんなスターが居たよ(笑)と思います。

kan********さん

2019/12/2317:35:15

逆ではないですか?
学年が若く、はっきりとした2番手経験も短かった珠城さんをトップにする。
それが前提だったのだと思います。
だから経験豊富な愛希さんに残留してもらった。

珠城さんは下級生の頃からはっきり推されていました。
上級生お二人はニコイチ状態に濁されていて、当時はいずれトップにするようには見えなかった。
それならもっと早く2番手をはっきりしておけば良かったのにと思います。
宙ぶらりんを続けて、短い2番手 → トップ就任だったので逆風が起こった。
更に2番手羽根をつけた美弥さんがそのまま退団されたことが追い打ちになったのだと思います。
やはり羽根を背負ったらトップになる、と期待した人たちは多いと思いますから(私も短期でトップになるのだろうと思っていた一人です)。

私は明確な番手が見えない状態が長かったための現状だと思っています。

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少年の夢さん

2019/12/2317:21:02

いえ。よく言われますがちゃぴを劇団が引き留めたどうこうって
そこまでないと思うんです。
結局トップ娘役って男役ほど集客力はないんですし
たまきちがほかの組から(それこそ同期のわかばとかを)
お嫁さんでもよかったんだし。

だからちゃぴ残る前提じゃなくたまきちトップ決定が大前提だったのは
あの時期の月組人事のすべてだと思います。
ちょうどダイキンという大手スポンサーもつきましたしね。
テレビでもトップ前からCM流れてたし。

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hat********さん

2019/12/2316:32:05

龍さんの次のトップには美弥さんが良かったということですよね。

ただ、美弥さんの魅力が開花したのって珠城さんの2番手になってからだと思います。特に歌唱力なんかはロミジュリのときは普通に下手でした。ちょっと前までの柚香さんくらい。ですので龍さんが退団した時点では凪七さん含め同じくらいの実力であって3人誰がなっても不人気を脱する力は無かったと思います。

一応各期からトップスターまたはトップ娘役を出す暗黙のルールはあるそうですが、トップ娘役を出さなければならないルールはありません。

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