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2億年前は地球の二酸化炭素の量が約10倍ほどあったそうですが、地球の平均気温はど...

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ID非公開さん

2020/1/721:43:41

2億年前は地球の二酸化炭素の量が約10倍ほどあったそうですが、地球の平均気温はどれぐらいだったのですか?

教えて下さい。

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sec********さん

2020/1/1421:12:14

太陽は生まれ時には、今よりも3割ぐらい光が弱かったのです。これは
恒星進化論:天文観測と物理学な論理から導き出されたものです。生まれたばかりの太陽は、水素が主成分で、水素核融合の熱だけだった、水素核融合によってヘリウムが生まれ、それが溜まると、水素核融合が起き始める。より大きなエネルギーが生まれ、太陽の光は、1億年で1%弱強くなってきたのです。
2億年前、2%弱、弱かったわけです。氷期をもたらす太陽活動の減少は、0.2%程度です。2%弱くても変わらない気温を保つには、温室効果ガスが、それなりに必要だったのです。
地球が誕生したとき(太陽が3割弱かった)、今の数万倍もの温室効果が必要だったのです。

CO₂の濃度は、太陽活動に合わせて、減少してきた。というと「なんと都合のいいことがあるものだろうか」と思うでしょう。
でもあるんです。
花崗岩や炭酸塩岩は、CO2が水に溶けた炭酸によって溶かされ、CO2を」別な物質にして、海に流れ込みます(化学的風化)。
この反応は、温度によって亢進するので、
CO₂が減ると、温度が下がり、化学的風化は減少します。大気中の二酸化炭素は消費されなくなり、濃度が増える。温室効果が増えて気温が上がる。科学的風化は増大する。科学的風化が増えて,CO₂が消費される・・・・のように自動的に超セッツされるのです。
ただし、化学的風化は、反応が非常にゆっくりなので、急激な変動にはたいおうできません。
そのため、スノーボールアースになったり、異常高温になったりしたこともあるのです。

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mam********さん

2020/1/1319:33:16

30度ですよ。

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chijiu0055さん

2020/1/812:44:10



教科書の仲では、約4億5千万年昔の、オルドビス期?付近、何か今の状況温度とあまり変わらない様な記述が出てますね!(フレイクス他1992)。

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2020/1/723:33:15

2億年前は地球の二酸化炭素の量が約10倍ではなくて、大気中の二酸化炭素濃度が現在の二酸化炭素濃度の2.5倍の1000ppmでした。
2億年前の地球の平均気温は22℃です。

ちなみに過去5億年の1億年ごとの二酸化炭素濃度と地球の気温は以下の通りです。

時期(億年前)CO2濃度(ppm) 気温(℃)
0(現在) 400 15(温暖期)(氷河期)
間氷期 280 13(小氷期)~15(温暖期)(氷河期)
氷期 180 8(氷河期)
1 1000 22
2 1000 22
3 400 12(氷河期)
4 3300 22
5 4300 22

CO2濃度と気温に相関がないことは明らかで、現在、主流の温暖化CO2原因説は間違っています。

https://www.geocraft.com/WVFossils/Carboniferous_climate.html
過去6億年のCO2濃度と気温

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