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マイクロフォーサーズ用の小さなレンズが、フルサイズ用の大きなレンズより性能が...

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ID非公開さん

2020/1/1322:58:18

マイクロフォーサーズ用の小さなレンズが、フルサイズ用の大きなレンズより性能が良いのは、物理法則に反しませんか?

マイクロフォーサーズのほうがフルサイズ用より画質のいいレンズを作れるならば、天体望遠鏡はオリンパスが作ったら天文台と同じ性能のものが、一般家庭にもなんとか設置できるサイズになりませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ssd********さん

2020/1/1421:11:13

マイクロフォーサーズ用の小さなレンズがフルサイズ用より性能が良いなんていうのはマイクロ信者だけが言う事です。分かって言ってるのか分かってないのか知りませんが、大きなレンズの方がセンサーのサイズも大きく出来て画像の質が高くなるのは当然の事。それをセンサーが小さい事を忘れレンズの解像度だけを言って反論してるのでしょう。

カメラ用レンズはこうした論理より色収差との折合いの仕方の方が大きいと思いますよ。パキパキの絵が好きな人とそうでない人で画質の評価も違ってくるわけでマイクロ信者はパキパキの絵が好きな様ですね。

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hansamuno2さん

2020/1/1411:44:56

一般的にフルサイズ用より画質のいいとはいえません。間違っています。

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hou********さん

2020/1/1411:31:14

ドーズの限界則より、レンズの分解能は、

分解能(秒) = 115.8(秒) ÷ 口径(mm)

となり、口径が大きい方が限界性能は高くなります。100mm F2 のレンズを考えてみると、口径は50mmですから、分解能は2.3秒となりますね。

フルサイズでの画角が水平で20°程度なので、2.3秒はその3万1千分の1程度になります。つまり、素子の水平方向を3万画素くらいに分けて、ようやく1画素分になる訳だから、このドーズの限界が問題になるのは絞りを大きく絞った時だけ(有効径が5分の1くらいまで絞られたとき)となります。

このため、レンズの大きさそのものは分解能には影響しないことになり、諸収差の補正自体が写真像の良し悪しに影響してくるようになります。

レンズを大きくしていくと、収差は拡大する方向へ向かいます。色収差などは特に顕著ですね。望遠鏡でも小口径のアクロマートレンズ(二色色消しレンズ)なら問題にならないものが、大口径になると盛大に発生するようになってしまいます。

この辺りのバランスの良いレンズが、マイクロフォーサーズに多いというだけだと思います。物理の法則には反していません。

研究用望遠鏡は、必要な分解能を得るために小型化できません。小さな望遠鏡を多数並べて大型望遠鏡並みの分解能を得る方法も取られます。惑星撮影などでは、ビデオカメラで高速連写した画像をコンポジットすることで、大型望遠鏡並みの分解能を得る撮影も行われています。これはレンズの小型化とは全く異なる技術ですので、オリンパスのレンズ製作技術とは何ら関係がありません。

se000さん

2020/1/1411:12:02

センサーサイズの割にはマイクロフォーサーズのレンズは大きくて、センサーサイズの割にはフルサイズのレンズは小さいです。

フルサイズのセンサーでマイクロフォーサーズくらいのレンズの大きさだと今のシグマのデカいレンズの倍くらい大きくなります。

ですが、フルサイズのレンズのほうが実際の口径は大きいので、取り込める光は多いし、センサーも大きいので、同じ条件で撮影したらフルサイズが有利に決まってます。

マイクロフォーサーズはより安くF値の小さいレンズや、より周辺像の良いレンズを作りやすいってことなので、大きさの割には高性能、ってことだと思います。

geq********さん

2020/1/1411:08:59

他の人も書いてる通り、イメージサークルが小さいからレンズが作り易いと言うのが一点
そしてもう一つは、画素ピッチが狭くなればなるほどレンズの解像力が求められるようになる事から、性能グラフだけをみると高性能なレンズを作らざるを得ない事。

グラフ上高性能に見えるからと言って、システム全体で見ると必ずしも良い絵になる訳ではない。

センサーサイズや画素ピッチによって求められるレンズ性能が異なる訳だ。
もともと画質を求めるシステムでは無く、コンパクトさと望遠効果(これもある意味コンパクトさ)を求めるシステムだと理解している。

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tnm********さん

2020/1/1410:03:42

mtr********さんの回答に(一部?)賛同いたします
でもあなたの例え・・・
望遠鏡より「顕微鏡」に例えた方が・・・
Olympusの顕微鏡(顕微鏡用レンズ)は
世界有数・・LeicaやErnst Leitz Wetzlar、 Nikonと並んで「超一流」
でも、どれもMercedes(ベンツ)が余裕で買える程の価格です
Olympusって1919創業、創業者・山下長(やました・たけし)
顕微鏡の国産化を目指し、創立。当時の社名は高千穂製作所
1936年委カメラ用レンズを開発してカメラ製造に乗り出した
会社創立から17年後ですから・・・・
そして「内視鏡」に関してはシェア世界一(70%以上)
もちろん内視鏡用の超小型レンズも作っています
顕微鏡用(対物レンズ)も内視鏡用のレンズ、どちらも「前玉」の直径は2~3㎜以下のサイズでそれでも各種補正がしっかりできている

スーパーアポクロマート対物レンズは、可視から近赤外域までの
球面収差、色収差を補正し、UVから近赤外域までの高い透過率を実現します
そのような技術の「応用」から派生したのがカメラ用レンズなんでしょう(Olympusにとっては)

そして望遠鏡ですが、これは大きいことが良い事!
直径8.3mの「反射鏡」や
8.4mを7枚組み合わせた(直径24.5メートル)超巨大望遠鏡など・・・
その「鏡・・基本的にはガラス製」の重量を「歪みなく」支える
さらには温度変化による「収縮」さえも影響を受けるんです
それでも大きくすること・・・

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