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電流と電子の向きは逆みたいですが、回路の部品の順番はどっちに合わせるんですか?

asd********さん

2020/1/1501:06:19

電流と電子の向きは逆みたいですが、回路の部品の順番はどっちに合わせるんですか?

例えば2進数の簡単な足し算の計算機の場合、2つの入力された信号をxorにつなげて次に繰り上がりの信号を1つ上の桁に接続して、みたいな感じで必ず順番があるとおもうのですが、電子と電流どっちの流れの向きにあわせるんですか?
電流の向きが逆な理由は最初はプラスからマイナスに流れると決めつけていたからそのままになっているみたいな俗説をいつも聞くのですが、それが本当だとしたら電流の向きを考えることに意味はあるのでしょうか。

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yam********さん

2020/1/1501:23:13

〉電流の向きを考えることに意味はあるのでしょうか。

まったく意味はない、

電子のことを考えるのは物理の時だけ、

一般の電気のときは、単に電気はプラスからマイナスに流れるとだけ考えればいいのだ。

現実の論理回路なんてもっとややこしくて、普通のTTLのICで構成すると、出力がHの時は確かに電流が流れ出すが、Lの時には出力端子なのに電流は流れ込むのだ。

質問した人からのコメント

2020/1/19 12:03:35

そうなんですね!ありがとうございました!

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dai********さん

2020/1/1511:07:34

通常論理信号は「電圧」で伝わります。

電圧は回路のグランドと呼ぶところからの電圧になります。

論理記号では電源やグランドは省略されていますが現実の回路ではグランドと電源は動作のために必須です。

グランドに対して電圧が一定(ハイ・スレッショルド)よりある場合を1、電圧が一定(ロー・スレッショルド)より低い場合を0として論理信号が成立します。

電流や電子をあまり意識せずに扱えるのが論理信号です。

回路ではグランドや電源の間に回路の部品が存在することになります。

アナログの信号を扱うときや交流の信号を扱うときは電圧と電流の方向について考える事が必要です。

電流を考える時、電子が反対方向に流れていると考えますが、電流の向きを最初に決めた後で電子というものを認識できるようになったら流れの方向が逆だったということにすぎません。

電子は現実の「もの」としても考えられますが電流は人が決めたものだからです。

電圧と電流を対比して考えたことから電流というものを考え、方向を便宜上決めたのだと思いますが電圧の方向を決める時から電子の流れが判っていたら電圧の方向も反対に決められたかも知れませんね。

「定義」定めたことを基本に考えていく時矛盾が無ければ継承されるのです。

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