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英語についてです。

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ID非公開さん

2020/1/1916:08:00

英語についてです。

詳しい方がいらっしゃれば教えて頂きたいです。



a(an)とtheってどう使い分けるんですか?


例えば、a bookとthe bookという感じでよくある(同じ単語なのに..)のですがどういう違いがあるのでしょうか?


また、-sで終わる単語は、
全て最後のsの発音はzにはならないのでしょうか?

母が外国人(と言っても英語圏ではなく、英語が得意)でそう教わったのですが、学校で教わってるのと違ったり、
どれを信じればいいのかいまいち分かってなくて...

例えば、wasやisのbe動詞、girlsやboysなどの複数形で使われるsなど。

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ベストアンサーに選ばれた回答

chie_inetさん

2020/1/1916:16:17

複数形や三単現など、末尾に付け加えられる -s の発音については、「-s がつく前の語尾の発音」がポイントです。

語尾が /s/, /z/ で終るもの→ /iz/
語尾が声で終るもの→ /z/
語尾が息で終るもの→ /s/

もともと s で終る語についてはさまざまです。crisis は /s/ で終ります。

【a/an の基本用法】
a/an は元々は one です。one の弱形を文字に写し取ったのが an で、さらに子音の前では n がリンキングしないために脱落するのを反映したのが a です。

元は one なので、「ひとつ」という意味があり、数えられる名詞の単数形につきます。さらに、one には(a/an にも)「とある」という意味があり、不特定であることを示します。名詞の前に the, this, that, my, your, his, her, its, our, their などがつくと、その名詞は同種の他のものとは区別される「特別なひとつ」という意味になります。そういった語がつかない可算名詞の単数形に a/an がつくのです。

【the の基本用法】
the は元々 that/those です。a/an と違って、「数えられる名詞につく」とか「単数形につく」という縛りはありません。数えられない名詞にもつきますし、複数扱いの名詞にもつきます。

the の基本は話し手と聞き手の間で「ああ、あの〜ね」という共通理解が成立している名詞につく、というものです。よく「特定の」という説明を鵜呑みにして混乱する人がいますが、この「特定の」というのは話し手・聞き手の間に共通理解が成立している、という意味です。

たとえば話し手と聞き手が同じ生活圏に暮らしていて、「公園」といえば「ああ、いつものあの公園ね」という共通理解がある場合、いきなり

Let's go to the park.

という発言が可能です。これが旅先の話をしていて聞き手は知らない公園なら

I took a walk in a park yesterday.

と a をつけることになります。

これの応用のひとつに「さっき話に出た名詞につく the」があります。さっき話に出たものなら、2回目以降は聞き手も「ああ、さっきのあの〜ね」と思います。もっともこの場合は the と名詞を併せて代名詞にしてしまうことも多いでしょう。

もうひとつ、「ひとつしかないものにつく the」があります。ひとつしかなければ誰もが「ああ、あの〜ね」と思います。the sun や the moon がこれにあたります。

また、話し手が「聞き手も当然、なんのことを言っているかわかるだろう」と考えてつける the もあります。

Close the window(s).

などがこの例に当たります。

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