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オオクワガタ採集に詳しい方に質問です。

roxasさん

2020/1/2010:53:22

オオクワガタ採集に詳しい方に質問です。

やはり、河川敷はオオクワガタは好みませんよね?
周りに水田が広がるような地域の雑木林の方が可能性高いでしょうか?
一般的には台場クヌギのウロなどにいると言われてますが、ただの木(クワガタが集まる木に限定)にはいないのでしょうか?
オオクワガタ がいそうな台場クヌギ以外に特殊な木にはどんな特徴がありますか?

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楽太郎さん

2020/1/2322:40:08

こんにちは。河川敷も立派に生息域として成立している産地もありますよ。なので上流域にオオクワガタの生息する原生林などがある河川の下流域であれば、十分に可能性は考えられると思います。 水田の中にあるクヌギやヤナギはノコギリクワガタに出会える可能性が高そうですよね。オオクワガタの採集が期待できるのは、その周辺500m以内に普段生息する雑木林があるかどうか、が重要になりそうです。天然のカワラ材にはオオクワガタの産卵痕が見られるケースがありますが、サクラをはじめ、多くの広葉樹がその産卵対象になる様です。なので、クヌギやコナラなどと決めつけず、風通しの良い広葉樹の樹液が出ている所を夕方~夜にかけて渡り歩くと、意外に早くオオクワガタに出会えるかも知れません。昼間にカナブン&スズメバチが来ている樹液ポイントは期待度大ですね!

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drc********さん

2020/1/2012:29:25

佐賀県では
標高数十mの河川敷に居たそうです

60年くらい前の昔は
東京都内、目黒の林業試験場にも居たそうです

東北の方だと低標高のブナ帯に居ます

台場クヌギがメインだけど
それ以外の雑木林にも少ないながら生息してます

考えて見て下さい
台場クヌギとはなんぞや

主に炭焼きにする為に
手頃な太さの幹を手頃な高さで切って
その切り後から
新たな新芽が出て成長し太い枝になる

手頃な太さに育ったら再び切る

この繰り返しでぶっ太い幹の台場クヌギが出来上がった

人の手によって江戸時代あたりに
誕生した台場クヌギ

それ以前には存在していない

オオクワガタは
江戸時代以前から存在してたのですから
自然林、原生林でも種を存続させられる

雑木林も人間の手により
整備された林です
田畑の周りや里山と呼ばれる

人間の生活圏に近い場所にしか在りません。

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