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トップバンドの拡張に付いて

八海山 真澄さん

2020/1/2218:50:12

トップバンドの拡張に付いて

現在総務省がトップバンドの拡張などについて意見募集を行っていますが、この案によると法令が改正されると1800~1825kHzまではアマチュア無線専用となりますが、1825~1875kHzまでは他業務と共用ながら直ちにアマチュア無線用に開放されるのか将来の拡張の可能性を示すものなのか理解できません。
この改正案の読み方についてご教示ください。

https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban14_02000416.html

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gogocbf125さん

2020/1/2220:06:34

移行期間などについての言及が無い案なので、告示が施行されれば「即」有効になるもので、附則により手続きなく利用を開始できるもの、と解釈するのが適当でしょう。
あくまで 1,825~1,875KHz は二次業務としての開放であり、既存の割り当て業務が削除される訳ではありませんね。この範囲に実際にどれだけの業務局が居るのかわかりませんが、現実問題としてこの周波数を使用する JA 局が劇的に増えることは無いでしょう。このあたりの周波数になると、数KHzの違いでもアンテナの再調整が要るでしょうし。

国際的には、欧州諸国の一部は1,810~1,830KHzが二次業務扱いであることから、1,800~1,810KHz と 1,830~1,850KHz に運用が分離しているはずで、この上側の部分での運用局を JA からオンフレで呼べる事は朗報であり、二次業務であっても賛成すべき案だと思います。
何より、1,800~1,810KHz がアマチュア専用として開放されるのが朗報です。上述の通り、1,810~1,830KHz を使えない欧州諸国があるため、世界の主流が日本の周波数を避ける形となり、日本の 160m での運用はかなりの不便が伴いましたからね。加えて、A1A 以外の電波型式も認められるようになりますから、元気な人は Phone や各種デジタルモードの運用を志す事が期待できそうです。

…とは言え、正月から身体を壊して入院中の身には、しばらく縁遠い話です、とほほ。

質問した人からのコメント

2020/1/22 20:29:19

有難うございました。狭小地の我が家ではとても楽しめそうもありませんがアマチュア無性界には朗報ですね。

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