ここから本文です

「短期債は長期債より相対的に値動きが小さくて安心だ!」というのが理解できません

アバター

ID非公開さん

2020/1/2307:44:00

「短期債は長期債より相対的に値動きが小さくて安心だ!」というのが理解できません

閲覧数:
10
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tar********さん

2020/1/2307:57:28

極端な例を想定してみては?

市場金利が大きく上昇してしまうと、クーポンほぼゼロの40年債なんて価値が激減しますから、大きく値崩れしますよね。

しかし、もしそれが明日償還する債券ならどうでしょうか。明日100円で帰ってくるのだから、今日の時点でもほとんど100円の価値を保っているはずです。したがって値崩れしません。

短期債の値動きが小さいというのはそういうことです。いかがでしょうか。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

チビランさん

2020/1/2314:48:53

一日で動き回れる範囲より1年で動き回れる範囲のほうが大きいってのといっしょです☆

リージンさん

2020/1/2310:14:15

当然のことですが、短期債と長期債では金利変動にさらされる期間が違います。
20年の長期債は1年の短期債の20倍の期間になります。

そのために、金利変動による価格変動は、短期債より長期債の方が大きいのです。

これで納得していただけますか?

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる