ここから本文です

レコードからCDへの移行期っていつ頃でしたか?

sai********さん

2020/2/1021:26:30

レコードからCDへの移行期っていつ頃でしたか?

知人からCDが大量生産されていた時代のレコードは音質が悪いと聞きました。
それは事実でしょうか?
加えて回答お願いします。

閲覧数:
226
回答数:
13
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

rur********さん

2020/2/1021:35:31

CDそのものはもうちょっと前に出ていましたが
皆が移行し始めたのは85年くらいからじゃなかったかな
当時カルチャークラブのファンでレコードを買ってましたが
最後の方のアルバム(From Luxury To Heartache 86年)
はCDで買ってましたから

レコードの音質ではなくCDの音質が悪いとか硬い
って話は良く聞きました

http://remaster.bonbonsale.com/article/178767819.html

  • rur********さん

    2020/2/1021:39:55

    84年くらいからカーオーディオにCDが搭載され始めたのも
    普及に拍車をかけたかと思われます

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2020/2/17 20:09:54

みなさんありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/12件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

oza********さん

2020/2/1421:24:23

個人的な話だと、杉山清貴&オメガトライブの最後のアルバムまでがLP、杉山清貴のソロデビューアルバムが初CD。

87年頃はまだ輸入盤にライナーノーツを差し込んだモノを日本盤として売ってたなぁ。
デフ・レパードのヒステリアとか元はオランダ盤だった。

mig********さん

2020/2/1419:53:59

CDの発売は1982年で、そのときは子供でしたが、1枚だけ買いました。
SONYの第一回発売のなかから、38DC15、名前の通り一枚3800円、今の貨幣価値になおすと、5,000円というところでしょうか。

CDが大量生産されてからは、LPレコードの生産は急速にしぼんだので、音質云々を議論する以前の問題かと思いますよ。

少し面白い話として、LPの売上を伸ばすために、新譜の価格をCDは2,800円になっていた1987年頃、併売のLPは一律2,000円。国内フィリップスです。安いので、好んで買いました。

時代的にまだまだレコードをプレスするノウハウが残っていたようですし、材料が良くなったのか、プチプチノイズがとても少なく、音質が悪いなんてことは決して無かったですよ。

jir********さん

2020/2/1419:26:01

アナログからデジタルの移行期の話ですね
私からすれば、そのころから10年~のCDの音はつまらない/悪かったです。
当時のデジタル録音のレコードも良くはなかったです。
当初のCDの16ビットフォーマットは、アナログ再生を簡単に考えていたと思います。利便性重視でデジタル移行しましたが、音質としては思ったほどではなく、感動のない音でした→高音質CD~アナログの再評価
現在において、オーディオマニアはCDとレコードその他を楽しんでいます。

lvq********さん

2020/2/1221:09:59

89年です
この1989年製ってのは軒並み付加価値が付いてて
アイドルですらレコードが高値になってる

bx4********さん

2020/2/1111:30:15

CDへの移行期については皆さん回答されている通りです。
音質に関しては環境に大きく左右されますが、一般的にはその通りとも言えるし、厳密に言うと逆とも言えます。

レコードからCDに切り替わるのはあっという間でしたが、これは、音質云々よりも手軽さのメリットが大きかったと思います。しかし、オーディオマニアの間ではレコード派の方も多く、実際に90年代半ばくらいまではレコードの方が音質は上でした。
話が少しややこしくなりますが、レコードと言うのはレコード盤の取り扱い、カートリッジ(針)の質、プレーヤーの質だけでは無く、ラックやインシュレーター(プレーヤーの足の事)、セッティングなんかで音が大きく変わります。なので拘っているマニアの様な人が使うシステム、使い方などの環境次第ではレコードの方が完全に勝っていた訳ですが、安いプレーヤーを棚の上にポンと置いて聴く様な環境に於いてはCDの方が勝っていたとも言えます。
要するに、音質に関してのみで言えば「CDはノイズが少ないだけ」「適当に使うならレコードよりも良い音」と言う時代が結構あった訳です。後にD/Aコンバータやアナログ回路が進化してゆき、CDの弱点であった、いかにもサンプリングしたデータを音にしている(ポツポツ途切れる)様な感じでは無く自然に繋がって聞こえるようになったり、音域が狭い感じが無くなって逆転しました。20kHz16ビットが48kHzとか96Hz、24ビットにハイサンプリングされ、今ではDSD(ハイレゾ)なんてのもありますからね。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる