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私は20代アラサー独身女です。 小さい頃からイラストを描くのが好きでした。 今...

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ID非公開さん

2020/2/1021:29:14

私は20代アラサー独身女です。
小さい頃からイラストを描くのが好きでした。
今も好きです。
でもイラストで食べるなんて無理だ!私なんかが有名になれるわけない。と言われたし、自分でも決

め付けて、普通に大学に行って普通に就職しました。
大学も仕事も凄く忙しくて、絵は描けたとしても月に1枚2枚。
当然ですが微々たる上達しかしません。
でも最近になって今更、自分の絵が下手なことに凄く落ち込みます。
私はダメだからと決め付けずにもっと頑張ってみたらよかった、絵で有名になりたかったなって。仕事にしなくても、せめて同人活動とかたくさんやってみたらよかった。壁サークル目指して、そのくらいまで上手くなるように。
このまま普通に働いて結婚して子供ができて...なんてなったら、ますます自分の時間なんかなくなってしまう。絵だって今よりもっと描けないかもしれない。
私のただ唯一の大事なものだったのに、頑張らなかったことに後悔しかないです。
年齢も年齢だから、彼氏作って結婚や出産も考えなきゃだし、今更生活全てを注ぐのも現実的に難しいです。
私の人生なんだったのかなって考えてしまいます。何もないな。この後悔のまま仕事や家庭(仮)に追われて年だけとるのかな。毎日憂鬱です。
同じ気持ちになった方はいますか?乗り越えられましたか?
彼氏作っても、結婚して子供ができても、同人活動や絵はできるんでしょうか?
いま結婚願望が薄いから余計モヤモヤしてるのか、でも年齢的に考えなきゃいけないし、女に生まれなければよかったって、思ってしまいます。

補足皆さまご回答ありがとうございます。
少しだけ希望が持ててきましたがやはり女なことに不利だと感じています...独身貫く勇気もなく中途半端です。歳をとるのが怖いです。
ちなみに私はpixivやツイッターに2次創作ですが、投稿をしてて、前者は平均80ブクマ(漫画だと良くて100くらい)、後者は30〜120いいねがつく程度の低画力です...(しかもFFは身内だけです...)
まだまだ回答募集させて頂きます、よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

みずほさん

2020/2/1023:38:31

仕事にするならともかく、趣味活動に遅すぎる事なんてありません。

うちの親は60歳過ぎてから写真にはまり、80歳を過ぎた今でも三脚担いで写真撮影に出かけてます。
アメリカの画家、グランマ・モーゼスさんも、絵を描き始めたのは70歳過ぎてからで、絵が大評判になりその後個展も開催し、亡くなるまで絵を描き続けました。

私の友人知人にも既婚者子持ちでサークル活動している人も大勢いますし、オリジナルオンリー同人誌即売会の「コミティア」では、「子持ちサークルエリア」まで設けられているくらいですよ。
コミティアには子育てエッセイ本やお仕事エッセイ本もありますし、即売会に参加できなくても、今はSNSで空いた時間にちょちょいと描いて載せる事だって出来ますからね。

もちろん、独身の頃のように自由な時間は少なくなるでしょうが、そんな事言ったらプロの女性漫画家さんで家族持ちの人だって大勢いるのだし、仕事ではない同人活動だからこそ、むしろ好きな時に好きなだけ出来るんじゃないでですか。

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ベストアンサー以外の回答

1〜5件/7件中

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2020/2/1321:03:25

結婚して子供もいます。
私の場合、描くのは好きでしたが、絵で食べていきたいと思ったことはなく、大学のサークルで漫画好きの人たちと会話が出来るだけで満足でした。
漫研の会誌には投稿してましたよ。同人誌は出しませんでしたが、友達の手伝いしたことも。

そして仕事してた頃は、個人サイトにイラストを載せてました。まだpixivは無かった時代です。主人も漫画オタクなので知ってます。

子供が生まれ育児に追われ、完全に離れてしまったな〜と思ってたら、pixivが始まり当初はロム専でした。子供を抱っこしつつ、携帯でイラストや小説を漁る日々。
子供たちが、ある程度大きくなって、自分でも載せてみようかとロム専を最近卒業しました。
流石にイラストは、まとまった時間が無いと厳しいですが、数枚載せてます。小説は、「日記書いてる」とか適当にあしらって投稿してます。
高学年〜中学になって漢字が読めるようになったてきたら、どうなるか戦々恐々ではありますが、まあその時まで、私のパソコン覗き込んだりしないんじゃないかなあと楽観的。

ぶっちゃけ、子供の写真をブログやインスタに載せるより、イラストや小説の方が健全では?と思うこともあります。

who********さん

2020/2/1300:33:17

私は将来のあなたの姿(かもしれない)おばさんです
何事にも中途半端のまま歳だけとりました

20代ならまだ可能性はありますよ
自分から限界を作らず期間を決めてやりきったほうが後悔しないと思います。1年だけでも頑張ってみる。絵に限定してもいいし、しなくてもいい。ただ、私も画力がいくら向上しても閲覧者のニーズに合わなければ評価は上がらないと考えていて、努力したからといっても結果が形になるのは難しいと思います
そういうのが虚しいと感じたら、お仕事を頑張ってみたらいかがですか?
幸いにして就職されているようですし、向いている仕事であるなら、仕事のための勉強をする。なにか資格をお持ちなら、より上級の資格を目指してみるのもいいかもしれません(独身を貫くなら尚更ですし、婚活しても食べていける資格持ちの女性は、堅実な男性から選ばれます)

私も残念ながら才能はなく、20代で絵は諦めました
結婚生活も順風ではなく生きていくために資格をとりました
そして、生活が安定してから(おばさんになってから)純粋な趣味として創作活動をしています。残念ながら売れない小説サークルです

それでも、あのときもっともっと頑張れたらって後悔することがあります。全く後悔しない人生のほうが珍しいです。みんな表に出さないだけ。みっともない姿を見せないように強がっているだけです

> 彼氏作っても、結婚して子供ができても、同人活動や絵はできるんでしょうか?

これは相手によりけり
十分な収入があれば誰にも文句を言わせず出来ます
家事や育児だって代行できるんですから!

s_j*******さん

2020/2/1211:59:55

≫彼氏作っても、結婚して子供ができても、同人活動や絵はできるんでしょうか?
→子供三人にて同人活動されているお母さんが知り合いにいます。運動会や学校の行事でイベントに最初から行けないことがわかりきっている時期は業者委託だけということもあるみたいです。
要するに今の質問主さんと同じで【やろうとしているか】と【やろうとすることに時間を作ろうとしているか】が重要です。
最初から諦めモードだったら【絵は描けたとしても月に1枚2枚】となってしまうのは仕方のないことかと思います。
そこまで同人につくせとは言いませんが、就職の段階で【定時退社】とか【土日祝休み】とか同人活動に有利な条件で会社を選ぶこともできたはずです。
質問主さんが描く時間がなくても、イベント会場に行って【購入して色んな作品を読んで楽しむ】という方法もあります。作品を作ったり絵を描いてることが全てではありませんよ。

それと余計なお世話ですが、周りが結婚しているから自分も結婚しなきゃという考えがもしあるなら【失敗する確率が高い】ので要注意です。
『何もないな。この後悔のまま仕事や家庭(仮)に追われて年だけとるのかな。毎日憂鬱です』の通りになってしまって、【私はこんなに我慢しているのに!!】ってなってしまうと思います。
結婚するのも同人活動するのも正解の道は1つではありません。ご自身が納得される道を探して下さいね。

min********さん

2020/2/1107:34:05

結婚や出産、子育て期間中はどうしても活動ペースは落とさざるを得ないですが、それを乗り越えて活動継続されてる方もいらっしゃるのでやり方次第だと思います。

ただそもそも質問者さんの場合は環境よりも考え方がまずいと思います。
枚数が描けないのであれば、描ける枚数で最大限に上達出来るようなやり方を取る必要が出てきますし、下手だから落ち込むなんて余裕ぶっこいてる場合ではないです。

あと結婚とかについても周りがそうだからというような考え方で結婚したってそんなの幸せにはならないと思いますよ。
周りや世間がどうかではなく、自分がやりたいことは何なのか、それを全力で楽しんだ結果同人活動で花開いたり、幸せな結婚生活の人生を送れたりするようになるものだと思います。

mmr********さん

2020/2/1022:10:03

アラフォーの30代独身男ですが、よくわかります。

20代の頃、ずっと悶々としてました。とりあえず就職はしたものの、ちっともクリエイティブじゃない仕事で。このままずっと60になるまで働き続けるのかと。

絵が描きたい。そうだ、生まれ変わったら天才的な絵の才能を得て、神絵師として毎日神絵を描いて賞賛されるんだ。そんなことをぼんやりと夢見ていました。絵が描けるようになるなら悪魔にだって魂を売ってもいい。
そこまで考えていたのに、絵はほとんど描いていなかったんです。ただの夢物語だった。

33歳になったある日、そうだ、描いてみようと思い立ったんですよね。その日から毎日絵を描き始めました。めちゃめちゃ下手だったのに。

無謀にも、半年後に最初の同人誌を出していました。今考えると拙くて恥ずかしさの極みなんですが、ともかくそこから同人活動が始まったんです。

それから3年後、5冊目の同人誌を出した時、確かな手応えを感じていました。ずっと毎日絵を描いていたため、徐々にそれなりに見映えする絵も描けるようになっていました。
ここで無謀にも、仕事を辞めることにしたんです。もっと絵に時間を掛けたくなった。パートタイムの短時間だけ働くことにし、残りは絵に充てたんです。

絵の収益化も努力しました。
依頼を受けたり、本で利益が出るようにしたり、パトロンサービスを始めたり、ともかく稼げるようにしたんです。
そのお陰あって年間130万、次の年は180万と増えていき、絵をメインで暮らして行けるようになりました。

もとより結婚も子育ても考えていない、独身なので、意外とお金かからないんです。絵以外に大した趣味もないですし。それで十分やっていける。

長くなりましたが、今からでも間に合います。まだ遅くはないです。
ともかく毎日絵を描き始めてみましょう。
1度きりの人生ですから、やりたいことをやりましょう。

ただし収入と支出の計算だけは忘れずに……
余計な出費を全部カットするくらいの節制は必要ですね。
何かを犠牲にしなければ、好きなことは出来ないのです。

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