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今年11月 個人年金(10年確定)2件が支払開始となります。

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ID非公開さん

2020/2/1812:00:03

今年11月 個人年金(10年確定)2件が支払開始となります。

①総額500万 総支払額218万 ②総額650万 総支払額270万

現在 パート収入として年間52万ほどの収入があり 主人62歳(定年延長収入400万)の扶養に入っています。

ご相談したいのは 年金の受け取り方と 社会保険の加入の件です。
税金も少なくしたいですが 主人が働いている間は健康保険の扶養者・ 厚生年金の第3号被保険者でいたいと思っています。

①の保険のみ 60歳から受け取り ②の保険は5年間受け取りを延期しようか と思っています。

パートはしばらく続ける予定でおりますが 5年後は辞めていると思います。

★ ①のみの受け取りでよろしいでしょうか?この場合 確定申告は必要でしょうか?
★ もしも ①②を同時に受け取った場合 税金(出来れば計算方法)や 社会保険はどうなると予想されますか?
★ 主人が仕事を辞めた時点で 私が60歳を超えていると国民年金への加入は 不要・国民健康保険へのお互いの加入が必要ということであっていますか?

★税金等は 必要経費や 基礎控除を差し引いた金額が対象と聞いたのですが 社会保険の枠(巷でいわれる130万の壁)の計算は 個人年金の受取金額が
そのまま収入金額となると聞きました。これは本当でしょうか? 自分で払った保険料は 差し引かれないのでしょうか?
65歳か70歳を超えると 収入の枠が広がるとも聞いたのですが・・・

わかりにくい質問すみません。お詳しい方のアドバイスをお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pcw********さん

2020/2/1814:37:08

★①のみ受け取りなら、個人年金の雑所得=28.2万円
合計所得金額=給与所得+雑所得
合計所得金額48万円超で原則「確定申告」が必要です。(令和2年改正)
48万円以下で「確定申告」をしない場合には、下記の金額を超えると「住民税の申告」が必要です。
1級地(45万円)大都市、2級地(41.5万円または42万円)中小都市、3級地(38万円)田舎

★①②両方受け取りなら、年間収入=給与収入+50万円+65万円
年間収入180万円以上なら旦那の「社会保険の扶養」に入れません。

★原則Yes. ただし、任意継続健康保険に2年間加入でき、あなたはその扶養に入るという選択も可能です。

★60歳以上の場合、「社会保険の扶養」の要件は年間収入180万円未満です。130万円未満ではありません。
「社会保険の扶養」の要件は「収入」、「税法上の扶養」の要件は「合計所得金額」です。
雑所得=収入ー必要経費
です。
65歳で変わるのは公的年金等控除額です。個人年金は関係ありません。

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    質問者

    ID非公開さん

    2020/2/1821:21:08

    丁寧な回答ありがとうございます。
    60歳以上は180万未満! 知りませんでした。
    主人があと数年仕事をしている間は 社会保険の扶養に入っていたいです。
    老齢厚生年金は繰り下げはできないと知りました。私も62歳で23万ほど受給する予定。
    私が仕事を続けていた場合 62歳で2件とも個人年金受取をしていた場合 社会保険扶養から外れてしまうということであっていますか?
    一時金で受け取るという選択肢もあるようですが・・・

    こういう質問等 公的機関に問い合わせるなら どこへ行けばいいのでしょうか?
    所得税は税務署 住民税は市役所?年金は市役所?社会保険事務所?一か所では済まないのでしょうか?

    重ねての質問になり申し訳ありません。
    ご面倒でなければお教えください。

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