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日本列島の成り立ちについて質問です。

piz********さん

2020/2/1222:50:49

日本列島の成り立ちについて質問です。

フィリピン海プレートは何年前から日本列島の下に沈み込み始めたのですか?

詳しく解説したものがあれば教えて欲しいです。

補足文献等を紹介していただけるとありがたいです

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pse********さん

2020/2/1306:08:18

フィリピン海プレートはその前にあったプレートが割れて新しくできたプレートです(背弧海盆と呼ばれます)。日本海と似たでき方をしています。

フィリピン海プレートの歴史の最新の研究はラレマンドによるものです。日本語の要約が公開されています。
http://progearthplanetsci.org/highlights_j/078.html

西南日本への沈み込みがいつ始まったのかは諸説ありますが15万年前あたりから、西南日本で沈み込みに伴ってできる火山活動が活発になったことが分かっています。この時期がひとつの目安とされています。西南日本では深発地震面が深さ約120km程度までしかないのですが、これをこの深さまでしかプレートが沈み込んでいないから、と説明することもできます。

日本語の良い文献は少ないのですが(おすすめできないものがたくさんあります)、やや古いですが瀬野・丸山「フィリピン海のテクトニクス」はよく知られていると思います。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/94/3/94_3_141/_...

  • pse********さん

    2020/2/1306:12:53

    いつもの不正確な回答者さんですが、ホットスポットがプレートを動かしているというのは完全な間違いです。物理的に計算すると無理だと分かります。瀬野徹三「プレートテクトニクスの基礎」という教科書で紹介されていますが、高校地学でも基本は習いますね。。

    世界中の地震学者が間違っていて自分だけが正しいと考えている方ですが、自分の勉強が足りないので地震学を理解できていないのだと気付けないようです。とてもかわいそうですね。

    また「フィリピン海プレートは約5200万年前にフィリピン海プレートと太平洋プレートの収束型境界で...」という回答もありますが、Wikipediaのコピペですね。引用文献がないWikipediaの文章は信頼しないほうがよいです。

    講談社ブルーバックスで2000年以降に出た地球科学関連のものを読むことをおすすめします。知恵袋は便利ですが、不正確な回答が多いです。

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ran********さん

2020/2/1407:33:42

プレートが見当たらない火星でも地震が観測されているので、地球にもプレートはありません。プレートに見えるのは、地球が膨張しているためです。日本列島もユーラシア大陸が膨張する過程で、大陸から切り離されました。最初は古事記に出ているように凹凸のないペロンとした島でした。いま発売中のムー3月号に載ってましたよ。

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nvw********さん

2020/2/1308:50:41

【日本列島の成り立ちについて質問です。 フィリピン海プレートは何年前から日本列島の下に沈み込み始めたのですか? 詳しく解説したものがあれば教えて欲しいです】(piz********さん→)


・最近(2017年)、NHKスペシャルで
「NHKスペシャル 列島誕生ジオ・ジャパン 第1集▽奇跡の島はこうして生まれた 」
「NHKスペシャル 列島誕生 ジオ・ジャパン 第2集「奇跡の島は山国となった」
がありましたが・・・。

本(NHKスペシャル 列島誕生 ジオ・ジャパン 「激動の日本列島 誕生の物語」)も出ています。

中国・四国山地や東山地方・甲信越・北陸などの山地や構造線を形成したのはイザナギプレートとユーラシアプレートやオホーツクプレートによるもの

後に太平洋が東マグマ系列を,太平洋とフィリピンにより西マグマ系列が形成され

代表的な沈降は九州を生誕した4000万年ほど前になりますが

それ以前に関東などでは沈降に伴うスラブが火山活動を見せています

西日本の火山郡は

A:火山の生誕が新しい
B:台地の生誕が新しい
この二つの理由により曖昧な内容が山ほどあります

噴火が活発な時期にはすでに潜り込みは形成されていたりですね

層を成すような積から私は積層と呼びますが


火山活動は活動期のフィリピンプレートの活動規模を示すもので

時期を示すものでも潜り込みを表すものでもありません

沖縄がいい例さ

沖縄には石灰岩質の海底プレートの隆起があります

いつからフィリピンプレートは石灰岩質になったのでしょうかね?

それともユーラシアプレートかな?

馬鹿ばっか

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cod********さん

2020/2/1300:23:29

日本列島新生代テクトニクスの概要解説 - 東北地質調査業協会
https://tohoku-geo.ne.jp/information/daichi/img/50a/44.pdf
3000万年前です未だユーラシア大陸の一部でした中新世の前です大陸の日本海側に火山フロントが形成されています1億7500万年前の南太平洋スーパーホットプルーム起源の太平洋プレートはみかぶとよみますが御荷鉾オフィオライトという太平洋プレート海溝の化石緑色変成岩を中央構造線の南側に残していますが沈んだという証拠はありません

日本列島新生代テクトニクスの概要解説 - 東北地質調査業協会...

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2020/2/1223:36:59

フィリピン海プレートは、日本列島の下に沈み込んでいるのではなく、日本列島が南西へと移動してくる過程で北縁部の上を横滑り的に移動してきたのが実態のようです。

そのため四国から中国地方付近では60km以深での地震はほとんど起きません。

ジュラ紀中期ごろの日本は西日本と東日本の2つの島で構成されており、カムチャッカ半島などとともに現在のアラスカ付近に存在していたのです。

それが現在のカナダ太平洋側付近にあるホットスポットの力で南西へと押し流され、移動する過程で西日本と東日本の島が合体し、日本アルプス付近の高山を生成したと考えられます。

日本列島の移動が始まった後のジュラ紀後期頃からは南東太平洋からも北西へ動く地殻活動が始まって、大平洋プレートの内部では重なり合いが生じるとともにフィリピン海プレートが生成されていったと考えることができます。

南東太平洋からの力は現在も南米の西側にあるホットスポットの活動によるものであり、結果的にフィリピン海プレートはホットスポットを持たない浮遊したプレートとなってしまっています。

ホットスポットを持たないプレートは独自に動くことができません。
そのため現在のフィリピン海プレートは太平洋プレートによる移動圧力に左右されるだけとなっいるため、日本列島(四国、中国地方)付近での潜り込み震度が深くないのです。

● ジュラ紀後期頃
Animations - The Other Side of the World
(オリジナル:Powerpoint Animation, 180 to 0 Ma, Pacific view)
http://www-udc.ig.utexas.edu/external/plates/recons.htm#movies

フィリピン海プレートは、日本列島の下に沈み込んでいるのではなく、日本列島が南西へと移動してくる過程で北縁部の上を横...

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