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マルセイユ版のタロットとライダータロットの違いについて。

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ID非公開さん

2020/2/1502:07:12

マルセイユ版のタロットとライダータロットの違いについて。

フランス人のお友達がマルセイユに住んでいて
マルセイユ版のタロットをくれました。

まだ開封をしていないのですが

占う上でライダータロットとどう違いますか?

ずっとまえに 何かのサイトで
マルセイユ版は 読み解くのが難しいが
パワーは強力だとありました。
それについても そんなことがあるのか知りたいです

補足それと カードの読み方など ライダー版はネットでありますが
マルセイユ版がネットで見つけられません。

もし マルセイユ版のカードの読み方など
ご存知のサイトがございましたら
そちらも教えて下さい

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カテゴリマスター

こんにちは♬
猫のタロット占い師ですが宜しくお願いしますね=^∇^*=

☆カモワン流れですが人物の視線で追いかけて行く解釈は楽しいですよ。ウエイト版には無いリーディングです。

あと、私は悪質回答者として認定されてしまっていて、1年ぶりにリンクを貼ったのですが速攻で削除されたので「悪質回答者」の解除はされていない様です。コピペになりますがホムペの所有者も不明ですが引用致しますね。

マルセイユ版の数札

最初からマルセイユ版で勉強して来たかたには、特に必要もないパートです。
ここはあくまでも、「ウェイト版やデザイン系デッキに馴染んできたため、マルセイユ版の数札なんて読めないよっT□T」という人向けです。

絵のないマルセイユ版の数札。
これをどうするかについては、いろいろとやり方はあります。
使わない、エースとコートカードだけ加える、といった変則的なものから、ウェイト版やトート版の意味を割り当てるなど。
しかし、ウェイト版・トート版の意味を用いるなら、わざわざマルセイユ版を使う必要なんてありません。マルセイユ版のデッキを使うなら、少なくともウェイト版・トート版の絵と意味を思い出して解釈する、なんていうやり方はしないでおきたいものです。

ではどうやってリーディングするのか?

スタンダードな方法はいくつかあります。
一つには、大アルカナの同じ数字のものの意味を割り当てる、というもの。カモワン・タロットではこれをルールとしています。ソードの7であれば、ソードの要素に、大アルカナ7(と17)のカードの意味を合わせるというやり方です。
そしてもう一つは、スートの意味と数の意味を合わせて読む、というもの。
今回ここでは、このやり方について試行錯誤してみたいと思います。



おことわり

ただしこのページは、大絶賛思索&試作中・・・★です。

これはあくまでも私が、自分が使うために納得のいくところを探ったものです。自分の中でイメージを固めようとしてあれこれ考えている、極めて個人的な内容。ですので、「これが正統」とは言いません。
ただ、もしかするとなにか、他の人にも納得のいくものや、参考になるものがあるかもしれないと、公開しておきます。
更に言えば、これで考え尽くしたとは思っていないので、修正、変更されていくと思います。

なお、以下の文章は断定的な形、つまり、「だ」「である」と断言する形で書いています。
これは、いちいち「~と思います」「~かもしれません」とやってると読みづらいからです。実際はいつもどおり、偉そうに断言できるような確証や権威は、ありません(笑



スートについて

スートの性質やイメージについては、たいがいのタロット本で書かれています。
ここでは、私なりの言葉や表現で、それぞれのスートのイメージを追ってみました。

【スートのキーワード】

まずは定番に従って、スートの持つ基本的なイメージや表すジャンル、属性についてです。

・ワンド……挑戦、野心、成長、情熱。高揚感、やってやるぜ感
・カップ……感情、愛情、幸福、共感。充足感、愛されてる感
・ソード……統制、分析、理論、思想。自尊心、オレって有能感
・ディスク……成果、経験、財産、安定。○○感より明日のご飯

オチつけてどうすんだ(笑

【スートのイメージ】

ワンドはやる気に満ち溢れた人のイメージです。積極的で、やる気満々。情熱家。困難なことがあってもへこたれず、むしろそのほうが燃えるくらい。危ないと言われるほどそこに行きたくなります。
そんな生き方のためには強い意志もありますし、行動力もバツグンで、どんどん進んでいきます。アイディアマンで、ぱっとなにかを思いつき、さっと行動に移す。こういう人は当然、「動いた結果」というものを作り出し、達成していきます。成長もするでしょう。
ただ、他を顧みない性質もあります。集団の中にいると、率先して動き出すのでまるでリーダーのようなのですが、自分が動くことしか考えられないのがワンドの特徴。集団の利益や進捗よりも、やり甲斐があって燃えているか、こっちのほうが重要なのです。
自分が主体である点ではソードに似ていて、コントロールできない(するつもりのない)衝動や情熱という点ではカップに似ています。ディスクとはあまり共通点がありません。

カップは、感情、愛情、思いやりのスートで、人との結びつきや、そこにある思いを重視します。
レベルが高い場合には無償の愛、ただ愛しいから愛する、という純粋な状態のこともありますが、たいていの場合は、愛されたがりの寂しがり。愛すると同時に、愛されたいと望みます。
愛する対象があるときにはそれに向かい、それと同化したり、共感したり、与え合ったり、あるいは奉仕したりということを望みます。しかし愛する対象が外にない場合、自分の感情や情念の中に浸り、耽るというところから、空想や幻想にもつながります。
カップの欠点は、自分であれ他人であれあるいは物や事であれ、思いを傾ける対象に、依存したり追従したり、あるいは押し付けたりと、過剰に関わりたがるところです。また、切り離されること、嫌われることといった「分かれる」ことを嫌うので、良い環境には強く固執し、悪い環境では異常な反応を示したりもします。ストレスがかかるとパニックになるタイプ。
自然と湧き上がり生まれるものに突き動かされる点ではワンドに近く、同類を探して結びつきたがる点ではディスクに似ています。合理的に切り分けるのが本分であるソードとは合いません。

ソードは、クールな指揮官のイメージを描いてみてください。頭脳明晰で博識。感情に流されることなく、常に公平な判断を下し、間違いを正します。ルールをしっかりと守り、守らせます。ルールのほうがおかしいときにはそれを修正することも厭わず、とにかく合理的に動きます。ある意味、機械的とも言えます。
行動的というよりは、計画を立てたりルールを決めたりと、道筋を作って、それを指示したり、指揮したりするのが得意です。数学や物理学のような、きちんと決められた秩序に従って、予想されるできるだけ完璧なもの、つまり理想を実現するための戦略を立てます。
しかしソードは、自分が動くことはあまり好みません。思考ゲームで完璧な答えを出すのは好きでも、そううまくはいかない現実の中で、予定外の出来事に遭遇するのは嫌いなのです。そのため、頭でっかちで机上の空論みたいな理想論ばかり唱えたりもします。また、自分のルールに合わないものは排除するという冷たさも持っています。
他者を顧みず自分の目指すところを実現しようとするのは、ワンドとよく似ています。全体に適用できるルールや枠組みを求めたり、それに沿って思考するという点ではディスクに共通したものがあります。「正しい」形を持たず離れることを嫌うカップとは合いません。

ディスクは、安定と持続、普遍性、不変性を求めるスートだと言えます。ここでちょっと注意。「安心感」ではありません。それではただの感覚を求めていることになります。ディスクが求めるのは感覚ではなく「安心するための具体的な証拠あれこれ」といったところ。
そのため、多くの同じものがあること、大勢が認めている価値に準ずることが大事。確かさや、手に触れ、目に見えるもの。他のスートが情熱・愛着・思考という脳内のあれこれで満足できるのに対して、ディスクはなにか現実に形にならないとダメ。
これがあれば大丈夫、というのは、昔からずっと続いてきた価値、変わらない価値を持つもの。なので、伝統とか、価値あるものとしていろいろに交換できるお金(とそれに類するもの)を評価します。博打は、基本的には言語道断なタイプ。きちんと考えて投資はするでしょうけど。
もちろん、度がすぎれば強欲になったり、精神的なものの価値を認めないということにもなります。チャレンジ精神がなく、保守的。間違っていたとしてもなかなか変わりません。臆病さという点ではカップ以上なので、自分の安心や安定がおびやかされると、今あるものにがっちり閉じこもって出てこなくなります。
共有されるものを求め、同じものが多くあるほど安心するというのはカップに似ています。決まり事に則って安定して動く、皆に共通するルールを要する点ではソードに近いでしょう。後に続くもの・残るものを一切顧みないワンドとは重なる部分がありません。

【スートの配置図(?)】

たとえばこんな 以上のようなスートの性質を、こんな形に分類・整頓してみました。言葉は造語っぽいので、あまり気にしないでください。
上にあるものは独立性が高いもので、下にあるものは集団性が高いもの。
左にあるものは私有性が強く、右にあるものは公共性を重視、と見ます。
ここで少し、「数」に絡めて説明いたしますと……。

「独立性と集団性」
ソードとワンドは群れたがりません。むしろ「オレがオレが」なスートで、他者に影響されたり左右されることを嫌い、自分が抜きん出ること、特殊であることを快感にしたり、満足したり、あるいはそれで安心したりします。
この2種は、奇数のほうが活き活きとしていますが、強引で過敏になるのも特徴。偶数だと少し内省的で環境にまかせるようになります。

逆にカップとディスクは群れたがりです。同じような人・ものがたくさん集まってるほど強くなります。特別であることより、同じように感じる人・動く人がいることのほうが大事。
言ってみれば偶数のほうで自分らしさが出るタイプです。しかしその"らしさ"は過度に保守的だったり、グズグズとその場にとどまる悪癖も含みます。奇数のときは積極性が出てきます。

Follow the next time.

  • 「私有性と公共性」(不定形と定形)
     カップとワンドの場合、自分の中にそれがあること自体がなにより重要で、それをルールとか、規範にしようなんてつもりはありません。たとえ誰も認めてくれなくても、自分の大切なものが大切なのです。なので、これが正しいとか、こうあるべきだという枠組みを持ちません。
     共有されえない自分独自のもの(感情・情熱)を大事にするという点で、奇数要素が入ります。

     反対にソードとディスクは、価値が共有されることに意義があります。法則とか計算式、ルール、規範といったものですね。社会的に認められること、受け入れられること、共通したルールのもとで利用されることが重要なので、こうあるべきという枠組みを持ち、それを正しいとします。
     他者が認め、従ってはじめて「ルール」と言えます。必ず相手を必要とするので、偶数的な要素と言えます。

    「合わせると……」

    Follow the next time.

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