ここから本文です

T-705(アビガン、ファビピラビル)が果たして効果あるかどうか不明ですが、...

アバター

ID非公開さん

2020/2/1723:49:59

T-705(アビガン、ファビピラビル)が果たして効果あるかどうか不明ですが、試してみるのも、一つの方法でしょう。

抗ウイルス剤が効けば、封じ込めに効果があるはずです。

どう思いますか?
ご教示下さい。

閲覧数:
779
回答数:
7
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2020/2/1804:35:26

個人が勝手に試すようなものでもないです。

薬は開発されてある医療基準に従って使われるものです。また適応対象も同様に認可されて始めて利用するものです。
今まで使われている薬でも臨床検査の安全性確認段階で落ちていくものが多いです。

特に今回のようなしょぼい病状の感染症の場合はそちらの副作用のほうの弊害のほうとのバランスで、死にかけの重篤な患者のみ、即ち弊害とベネフィットのバランスが明らかに時のみの適応が妥当で、たぶん、最終的に専門家はそういう結果で落ち着くはずです。

従って封じ込めには利用されないです。すなわち無症状の感染者に投与されることはまあ常識と今までの薬適応からみてありえないです。

「アビガン」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ait********さん

2020/2/1900:14:24

中国ではもう増産販売してます

中国政府の発表によりますと新型コロナウイルス対策として既存の薬を役立てようと臨床試験を行った結果、「ファビピラビル」という成分が副作用が少なく効果が高いことがわかり、16日から薬の生産を始めました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00000007-bbt-l16

rai********さん

2020/2/1822:40:32

中国で、いま試している最中です。

富山化学工業(日本)のアビガン(ファビピラビル)は理論上は効果なしなのだが、

・インフルエンザ=マイナス一本鎖のRNAを遺伝子としてもつウイルス(←ファビピラビル効果あり)

・コロナウイルス=プラス一本鎖のRNAを遺伝子としてもつウイルス(←ファビピラビル効果なし)


↓ファビピラビル:ウイルスRNAポリメラーゼ阻害薬
http://www.chemotherapy.or.jp/journal/jjc/06505/065050736.pdf#searc...

↑インフルエンザウイルスはマイナス一本鎖のRNAを遺伝子としてもつウイルスであり,このマイナス鎖ゲノムRNA(vRNA)を鋳型にして,RdRp複合体がmRNAへの転写ならびに,子孫vRNAを複製する際の中間体であるプラス鎖の相補RNA(cRNA)を合成する。その際 にファビピラビルRTPはGTPおよびATPと競合して ウイルスRNA鎖に取り込まれ,mRNAやcRNA,vRNA の不完全な合成を引き起こしていると考えている。すなわちファビピラビルはRdRp活性を阻害することにより,ウイルスのゲノム複製と蛋白合成を同時阻害する dualinhibitor(ダブル阻害剤)として作用していると考えられる。


一本鎖の+鎖RNAウイルスはゲノム自体がmRNAとして機能し得る。SARSの原因であるコロナウイルスはこれに含まれる。レトロウイルスもここに含まれるが、上記のようにいったんDNAに遺伝情報を移す。?鎖RNAウイルスゲノムはmRNAと相補的な塩基配列のためそのままではmRNAとして機能できない。これをRNA依存性RNAポリメラーゼによって+鎖に転写して機能する。

つまり、基本的にファビピラビルは、コロナウイルスには効かないということになるが、未知の要素があります。それは、

★コロナウイルスと同じプラス一本鎖のRNAを遺伝子としてもつウイルスである「ノロウイルス」が「ファビピラビル」によって「致死突然変異誘発」によって駆逐されたという研究報告があります。

↓富士フイルムのエボラ熱未承認薬、ノロウィルスにも有効か=英大学
https://jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJPL3N0SG5UV20141021

↓ノロウイルス=プラス一本鎖のRNAを遺伝子としてもつウイルス
http://idsc.nih.go.jp/pathogen/refer/noro-kaisetu1.html

中国で、期待が持てそうな「抗ウイルス剤」の「臨床試験」が開始されます。

↓新型コロナに対する臨床試験を全調査、ゾフルーザやアビガンの成分活用
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/02/04/06513/

↑中国の大学病院や研究機関が、新型コロナウイルス(2019-nCoV)への感染が認められた患者や肺炎を起こした患者を対象に、臨床試験を相次いでスタートさせている。使用されている薬剤は抗HIV薬などに混じり、「ゾフルーザ」(塩野義製薬の抗インフルエンザ薬)や「アビガン」(富士フイルム富山化学の抗インフルエンザ薬)と同成分の薬剤も含まれる。日経バイオテクは中国で進行中の臨床試験24本を全て詳細に調査した(2020年2月4日にアップデート)。臨床試験の中には3カ月以内に終了を予定しているものもあり、結果が公表されるかどうか、どのような結果が出るかも注目される。

big********さん

2020/2/1815:30:45

中国で同種の薬と坑HIV剤で臨床試験をしていますが
効果があるとの報道がありません

nih********さん

2020/2/1808:06:46

危険な方法でつね
まあ自己責任になるんでしょうが

ボクちんは、実験ネズミになるのは御免でつ

BAは新しいアカウントのこつらへ
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

プロフィール画像

カテゴリマスター

nih********さん

2020/2/1800:00:28

おっしゃる通り、試すしか無いですね。

でもどんな副作用あるか分からないし、 自分は怖いかな(笑)

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる