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源氏物語に関わる能作品について、どのように物語から能へ作り変えているか、みた...

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ID非公開さん

2020/2/1815:05:59

源氏物語に関わる能作品について、どのように物語から能へ作り変えているか、みたいなレポートは、どのようなところについて論じればいいとおもいますか?

題材にとっているだけで和歌や修辞にポイントを絞っても書きづらく、ヒントになりそうなご助言あればお願いしたいです

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カテゴリマスター

2020/2/1920:46:45

源氏物語に材をとった能はほぼすべてが夢幻能です。
ですから、元の源氏物語との相違点は(六条御息所を除けば)この世に恨みをのこしていない人が成仏できないでいる点です。少なくとも源氏物語ではこの世に恨みを残しているようには読めません。それを能ではどのような理由(こじつけ)で成仏できなかったことにしているか、そのあたりを比較していけば論ずるに足る何かが見つかるはずです。
頑張って。

ベストアンサー以外の回答

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源氏星さん

2020/2/2200:16:34

『新講 源氏物語を学ぶ人のために』世界思想社
の第4章の副題が、六条御息所と謡曲「葵上」のドラマトゥルギーです。
河添房江が書かれています。

参考になると思います。
古い著書なので図書館にはあると思います。

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