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世界史Bの論述問題ですm(> <*)m 力を貸してください! 1555年アウグスブルクの...

ztr********さん

2020/2/2705:00:03

世界史Bの論述問題ですm(> <*)m
力を貸してください!

1555年アウグスブルクの和議でどのようなことが取り決められたか、次の単語を全て使い30字以上の文章で説明しなさい。

【 領邦、ルター派、一般信徒 】

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2020/2/2820:25:31

1555年9月25日のアウグスブルク宗教平和は、ついに主権者たちに、彼らの領邦とか地域の、宗派を決定する権利を与えました。 つまり、「領域の主は、その宗教の主だ」が基礎になりました。 それは、同じキリスト教のカトリック派(=旧教)とか、ルター派の新教のことです。以前は、政教分離原則が存在していました。

しかし、一般住民とか一般信徒は、宗教を選択できず、その領域の主の選択に従うしか無かったですが、しかし少ないケースで移住を許されました。

それは皇帝カール5世の時代でした。アウクスブルク宗教的平和は、
1618年の「三十年戦争」までの長い平和期間を齎しました。

  • 2020/2/2821:00:45

    追伸。

    口先で「宗教の紛争」と言っても、その背景はもちろん、勢力範囲や領域の拡大が動機でした。その後、又それに関する
    欧州全州の戦争、つまり三十年戦争が起こりましたが、その終結の
    1648年にて、新しい宗教的平和(つまり
    「ヴェストファーレン条約」)で、「領域の主は、その宗教の主だ」という原則は、原状回復されました。

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