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新型コロナウイルスに関係する可能性のあるQ&Aです

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新型コロナウイルス感染症 最新情報まとめ

新型肺炎コロナと風邪などひいたときに掛かる普通の肺炎とは何が違うの?

aa8********さん

2020/2/2710:26:33

新型肺炎コロナと風邪などひいたときに掛かる普通の肺炎とは何が違うの?

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Sorciereさん

2020/2/2710:34:22

ウイルス
→遺伝子情報をタンパク質の殻で覆ったもの。濾紙で濾しても通過する(マスクでの感染阻止は不可な理由)病原体があるらしいということで研究されていた中、フィルターの発達&電子顕微鏡が発明されるまでは特定されなかったもの。(ウイルス画像が白黒な理由)
尚、ウイルスは自力増殖はできません。(細菌でない)


ウイルスの増殖
→皮膚についた程度では、細胞感染/増殖しません。(そのための皮膚。但し、皮膚炎をおこしていたら取り込みやすくなるかと。)他の生き物の細胞に入り込んで増殖させる/してもらいます。バイキンマンのようなのが何かするのではなく、呪われアイテム(例えば“おふだ”)を自分細胞が取り込み、本来の仕事を放棄して、呪われアイテムを増やすイメージ。呪われアイテムが少数なら免疫力で対応で可能です。

コロナウイルス
→ウイルスの形状が、太陽のコロナのようだから。
“新型”ではないコロナウイルスは、SARS-CoVやMERS-CoV以外にも、軽少の風邪の原因の一つ(HCoV-229E、HCoV-OC43、HCoV-NL63、HCoV-HKU1)が確認されています。(コロナウイルスでないウイルスでも、風邪の症状をおこすものがあります。)

因みに現在大騒ぎになっている新型コロナウイルスとは、病名COVID-19を引き起こすウイルス名SARS-CoV-2と命名されたもの。

MERS-CoV原因の疾病はMERS
SARS-CoV原因の疾病はSARS
SARS-CoV-2原因の疾病はCOVID-19。
と、大人の都合が…。

感染/発症
→体内や自分細胞に取り込んだ/取り込まれた状態を感染、悪さするものが増えて、人体に悪影響を起こしている状態が発症です。

細胞が取り込むウイルスは、すべての自分細胞が取り込む呪われた行動をしていくものと、特定の部位の細胞が活発に呪われ行動しやすいものがあるようです。

SARS-CoV-2は、SARS-CoVのように消化器官の細胞も呪われ活動しているようです。(一部患者に下痢症状があるから。)
また、COVID-19から回復した人からの、従来ならワクチンになるだろう物質は、なさげです。

COVID-19発症時の初期症状は風邪と全く同じです。

隠蔽体質の厚生労働省のご意向か確認できる施設が少ない/既知の軽少の風邪を引き起こすコロナウイルスよりも治りが悪い/対応可能医療施設数が不足など、拡大傾向です。

風邪薬
→症状緩和の為のもの。ウイルスに対しての攻撃機能はありません。

タミフルなどの抗インフルエンザ薬
→インフルエンザウイルスが、他の細胞にとりつくのを阻止する薬。(増殖を抑える。)

なので、
治療は、インフルエンザにせよ、今までの風邪にせよ、COVID-19にせよ、

白血球がウイルスをやっつける数+正常細胞増加数 > 増殖するウイルス数

ゲーム風にいうと、
回復ポイント率の増加>ダメージポイント
になるように治療をして、 “人体に悪さする物質0” が最終目標。
(期限はHPが0になりゲームオーバーになるまで)


ワクチン
→ウイルス攻撃予習帳というかヒント集というもの。ウイルスを直接やっつけるものではありません。

残念ながら、SARS-CoV-2【も】既知コロナウイルス同様にワクチンはありません。

発熱
→白血球の活動が活発になる温度。
ウイルスが引き起こしているわけではないです。
解熱がいいわけではないですが、脳細胞がダメージを受ける時間が長いのはよくないから解熱剤があります。

殺菌/消毒
→特定の細菌だけをやっつけるものではなく、有益ウイルス/細胞を含む、そこにあるものを皆殺しにすること。
人体でおこなう場合、自分細胞に自己修復機能がある場合のみ有効。(以前と同じものに修復できるとは限りませんが。)
尚、無菌状態とは、生存するためのライバルウイルス/細菌がいないので、条件があえば自由にのびのび増えることができる状態。人体に害をあたえるウイルスや細菌などに最初に感染されて、それらの増殖に適した環境なら、逆効果になる可能性はゼロではないです。(例えば、やけどのあとは、化膿しやすい。)

成熟した人間個体では、肺は自己再生しないとされているので、酸素取り込み率が低下すると、色々と不都合が起きます。

なので、酸素取り込み率が低い人、白血球を日頃から酷使している状態の方は、当然ながら、既知/未知のウイルス/細菌感染は、多臓器不全をおこしやすいかと。

喫煙による肺の損傷による酸素取り込み率低下は、心臓の拍動増加で各細胞への酸素供給が補え、また削られる寿命は納得/許容の範囲内と暗黙の了解?や慣れがありますが、既知/未知の肺にダメージを与えるウイルスや細菌のどれが、回復ポイントがまにあわず0HPのゲームオーバーへ加速させるかは、わかりません。

COVID-19で、子供に重症化が目立たない(かからないわけではないです。また、肺炎は風邪より苦しいようです)理由は、

損傷した肺の細胞数による酸素取り込み率の低下 < 成長期の肺の細胞の増加+心拍数の増加

かもと推測してみます。(例:幼少期の傷は、大人になると目立たなくなり、生活するのには支障がなくなることが多い)

ただ、元通りになるのか、今までの生活をするのには支障がない状態にもどるか、息切れする年齢が早くなるのかなどは、どの病気でもわかりません。

既知の風邪の軽い?症状原因のコロナウイルスよりも、SARS-CoV-2は、壊れにくいのかなというのが、個人的感想です。(エアロゾル感染もするらしいとわかったからと言って、その瞬間から以後に強力な感染力を取得したわけではないです。)


陰性で退院した大阪在住バスガイドさんが再び陽性。(定期的な検査で判明。仕事は行ってないので日本国ガイドラインな濃厚接触者はいない。)

ダイヤモンドプリンセスでの厚生労働省対応(不十分だと認識した現場職員が、頑張って神戸の医師を入れた可能性有。)は、不十分への反論のつもりの副大臣の投稿が、“やっぱり不十分だったんだ”と連想させる写真、同船下船客の帰宅後の感染判明、同船で働いた官僚感染、NTTデータ、電通、などなどからもの状態で、“共通語を話す人/東京本社の人/霞ヶ関/永田町の人と濃厚接触したあとに体調不良なのですが、SARS-CoV-2に感染していないでしょうか、COVID-19になっていないでしょうか?大丈夫でしょうか?”
的な悩みをもつ人が増えている状況で、終息時期不明です。

あと、北海道の子供さん罹患判明発表は、回復してきたタイミングかもしれない疑念は、すてきれません。(大阪での判明が一人だけな理由も。)

また、休むと貧困になる/貧困なので休めない/手っ取り早く金を儲けたい職業の方など、総HPが低い/回復ポイント率が悪い状態なら、ゲームオーバーになりやすいのと同じかと。

終息とは“新たな感染判明が長期にない”のであって、地球上からなくなったとはいえません。SARS-CoVは終息しましたが(日本での発症はなし)、MERS-CoVは昨年12月にサウジアラビアでの感染が判明しています。


喫煙/微量の化学物質吸入 < HCoV-229E ≒ HCoV-OC43 ≒ HCoV-NL63 ≒ HCoV-HKU1 < SARS-CoV-2 < SARS-CoV <MERS-CoV < インフルエンザ < 大量の化学物質吸入
が、吸入/感染したあと、何もしなかった場合の死亡率(細胞不全)/ダメージポイントの少ない順位と、個人的に思います。

前もって準備する(ワクチン)
判明後に対処する(転移を邪魔する薬)
でダメージ量が減らせるので、インフルエンザ罹患には恐怖心は低いです。

ましてや、感染力の高い結核菌感染なんて、ニュースにもなりにくいです。

既知/新コロナウイルスのワクチンや専用増殖阻害薬がないので、
正常細胞を作るのを邪魔しない(バランス良い食事、睡眠)
元々の健康貯金を貯めておく。(健康維持、睡眠時間の確保)
無理に細胞を破壊しておかない(禁煙)

が、手洗いと共に自衛手段かと。

で、SARS-CoV-2との距離感がつかめないうちは、風評や差別は続くかと。

  • Sorciereさん

    2020/2/2710:35:03

    因みにインフルエンザ治療の転移阻害薬タミフルが効かない場合は、増殖阻害薬アビガン投与(奇形児になる副作用があるので妊娠中には利用できない)が手段としてあります。(呪われアイテムが増えないうちに、お掃除しよう作戦。)
    これを、日本も、SARS-CoV-2に使用を検討しているようです。(劇的には、治らないみたいですが。)

    あと、ウイルス/細菌/化学物質や花粉と原因が違っても、風邪のような症状はでますし、ウイルスは種別や型が違うと連続罹患することはあります。バスガイドさんは、再感染か、ウイルスが残っていたのかは不明です。

    インフルエンザ・ワクチン、肺炎球菌ワクチン摂取は、対SARS-CoV-2ではなく、免疫力残存の為のイメージで。

    SARS-CoV-2は、急激に感染拡大するエボラウイルスのような怖がり方は不要です。が、“風邪”よりは悪質です。昭和初期時代の結核(ジブリ作品“風たちぬ”のヒロインの死因)ぐらい/強い距離感が適当かなと。

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