DTM、リスニング用途でのモニタスピーカー選びについて。

オーディオ | DTM294閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

そういえばテンモニはパッシブだったんですね。15年くらい前はパワードなんて個人的にはPC用のおもちゃのイメージしかなかったですけど、今はモニタはパワードが多いですね。 サイズ問題やラージモニタとの使い分けなど大変興味深い話ありがとうございます!ものすごく理解が深まりました。 EVEはちょっと気になってたんですが、なるほどDSP制御などはとてもよさそうですね。実は一番欲しかったのはADAMのA7Xだったんですが、ペアで15万だし、大きい音出せないならA5XかA3Xのほうがいいのかなんて思ってました。 リスニングは道楽、お金の掛け方、ブランド志向などの話も大変興味深く読ませていただきました。ハイエンドになればなるほど、実際の音質も向上すること自体は事実そうだと思うんですが、もともとが富裕層向けのマーケティングやプライシングということもありそうですから、庶民が闇雲に「音質」を追求してしまうとキリがないかもしれませんよね...。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ラージモニタとの使い分けなど商品をあげて説明してくださったhas********さんをBAとします。 他の方も、初心者の無知な質問にわかりやすく答えてくださってありがとうございます! また、下記質問もお時間のある時によろしくお願いします! https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13221291233

お礼日時:2020/3/14 22:51

その他の回答(4件)

0

オーディオにもこだわってるのね すごいなあ〜〜 知っての通り??こちらは全くの持って貧乏症なので・・・・とはいえ ラッキーにも知り合いのjAZZ喫茶が店たたんだ時の機材もらったりだので 古いけど機材はあるんですよ さらに以前の職場から数十メートルで ごく小さなオーディア屋さんがあったので高級いや、、、 超超高級機材のオーディオサウンドも休み時間に楽しめたんですよ オーディオ基本にした部屋や家作りも行う店でした ・・・がいかんせん 私本人は オーディオも楽器も お金使ってないんですので お金持ちの意見ではございません 悪しからず。 あと DTM とか Bluetoothとか 全くもって知らぬ存ぜぬのアナログなので すみません。 プライベートスタジオって なんでしょうか??が答えです。 クラシックも ジャズも レゲエも 民謡も ロシアの童謡なんかも流すのですか???全部そのスタジオで作るのでしょうか?? そんな人います?? プライベート=個人のと言う日本語ではなく 自分に合う音楽作りの場です ですから ジャズはジャズが聞きやすいように ロックはロックの 特に 超低音を出す場合 超高音(生は特に)の再生する機材 機材とはスピーカーだけではありません。 ちなみに 私は1920〜1960年代の音楽が多いせいで 40年代〜60年代の機材で音楽聴いてます。 80’Sのヘビメタも聞きますが サウンドが柔らかく聞こえるので 多分相性はよくないでしょうね さらに今はないですが 居間にジュークボックス置いてありまして ディスコ系は最高です 現代高級スピーカーなど比較になりません。(ピュアオーディオとは別の話ですみません) リスニングにも使えるモニタスピーカー。。。言い方変えてるだけのことです PC発達で宅録者が急増したことで 売り方を変えただけのことです。 聴く音楽かやる音楽 一緒の場合は それをまず念頭に揃えるべきですね

オーディオ全然拘ってないですよ!rmh********さんのほうこそ、オーディオに関してもものすごいですねw 僕如きが、プライベートスタジオなんて言葉使うこと自体おこがましいですが、今は一般ユーザーレベルで環境を用意できる時代になって色々悩ましいです。とは言っても僕の場合、カセットMTR時代のローファイなデモテープ作りの真似事をしたいだけなんですけどねw

1

質問1 ピュアオーディオはお金持ちの趣味なので、価格を上げても売れます。スピーカーの性能に関わらずです。 モニタースピーカーは利便性の意味でパワードである場合が多いですが、だからといってパワードがフラットとは限りません。自分の仕事用スピーカーはパッシブですが、特にダイナミクスの点でパッシブのほうがナチュラルなためパッシブを使っています。 質問2 ミキシングエンジニアの目指す音は、どんな環境で聴いても破綻せず、良く聴こえる音です。作り手の意図した音をどんなスピーカーで聴いても再現できるように作っているので、半分その通りで半分間違いという感じかと。 質問3 モニタースピーカーではアコースティックな響きが劣化するというのは間違った認識です。 どんなスピーカーで聴いても、マイク録音した音そのままではアコースティックな響きにはなりません。 その後の補正によって、よりナチュラルに聴こえるように作られています。 ピュアオーディオは、ジャズやクラシックがより心地よく聴こえるようにスピーカーやアンプ側で補正されているという事ではあると思います。 制作面において、出音が補正されているのは正確な判断の邪魔になるので、プロに使われる事は少ないということです。 リスニングにも使えるモニタースピーカーなんていうのはただの宣伝文句です。極論、どんなモニタースピーカーでもリスニングに使えますし、リスニング用スピーカーでも特性を理解していればモニタースピーカーとして使えます。 スピーカー選びはシンプルに考えたほうがいいです。試聴して良い音だと思ったものを選べばいいと思います。

1人がナイス!しています

無知な初心者の質問に明快に答えてくださってありがとうございます! とても理解が深まりました。 >試聴して良い音だと思ったものを選べばいいと思います。 結局、それしかないのかもですね。

0

基本的な考え方は、モニタースピーカーとしてワイドレンジでパワーも入れられて、音をしっかり再生できる大型スピーカーでモニターして音楽をつくりあげます。 そのままユーザーの元へ送ったのではバランスが悪いことも多い。小型のスピーカーを使っているのがふつうなので、先の大型スピーカーで調整した音を最終的に、小型のスピーカーで微調整してマスターアウトとなります、特にJ-POPなど。 単純にスタジオの規模が小さく、ヤマハのNS-10Mだけという場合もありますね。 自分ではソフトにSoundForge Pro、マスタリング用プラグインにiZotope の Ozoneを使っていますが、再生機器による聴いた印象の差には、今も悩まされています。 うちではモニターはダイアトーン DS-205、最終的な試聴にはタンノイ スターリングを使っていますよ。

基本的な考え方、一般ユーザーのリスニング環境の考慮などとても勉強になりました。プラグインなども今は全然知らないんですが、マスタリングソフトとの関係なども奥が深そうですね... 。

0

1. モニター用のスピーカーシステムは音に専念すれば良いが、高級オーディオ用のスピーカーシステムは、インテリアとして美しい必要があるためでは? 2. 再現と言う目的には制作に使ったスピーカーが良いが、その音楽を楽しむ環境(自動車の中、屋外のパーティなど)には不向きではないでしょうか? 3. 難しい問題です。例えば正弦波を入力したときに若干の整数次倍音を含む音が放音されるスピーカーシステムが存在したとして、モニター派の方は「純粋では無い」と捉えるでしょうが、中には「美しく艶のある音だ」と表現する方も居るでしょうね。

1なるほど!インテリアとしてのルックスは、モニタは黒塗り一辺倒のものが多いのに対し、ピュアオーディオ系は明らかにかっこいいものが多いですもんね! 2車や屋外となるとまったく目的が異なりますもんね。 3結局、出音の評価ということで難しいですね。