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有機物は命があるもの 無機物は命のないもの と認識していたのですが、違うんですか? 幼稚園児に説明するぐらい簡単に教えてください

有機物は命があるもの 無機物は命のないもの と認識していたのですが、違うんですか? 幼稚園児に説明するぐらい簡単に教えてください

化学36閲覧

回答(4件)

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最初の分類は、昔は、あなたの理解していた通り自然界における動植物が有機物でした。 しかし、 石油化学が発達して、人工的に炭素化合物が作られるようになって、有機化合炭素化合物と同義。ただし二酸化炭素 CO2 ,一酸化炭素 CO ,シアン化水素 HCN ,二硫化炭素 CS2 ,四塩化炭素 CCl4 ,炭酸塩などは,慣習上無機化合物として取扱われる。の定義が下記のように変わりました。 有機化合物とは、 炭素を中心になって他の元素と結合した炭素化合物と同義。 ただし二酸化炭素 CO2 、一酸化炭素 CO 、シアン化水素 HCN 、炭酸塩などは、慣習上無機化合物として取扱われる。 ということで、命ある動植物も炭素化合物なので有機物なのです。 園児の皆さんに分かってもらえる程度の説明としては…m(_ _)m

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違います。 一酸化炭素、二酸化炭素、炭酸塩、カルボニル錯体、シアン化水素、シアン酸塩、チオシアン酸塩などの例外を除く炭素化合物の総称が有機物です。それ以外が無機物。