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フィギュアスケートの「プレロテ」とは、どういう意味ですか?ご存知の方、宜しくお...

kiv********さん

2009/1/1220:50:57

フィギュアスケートの「プレロテ」とは、どういう意味ですか?ご存知の方、宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pin********さん

2009/1/1309:07:22

いろいろなサイトで、「プレローテーション」のことを、皆さん、略して「プレロテ」と呼んでいます。
「プレローテーション」とは、ジャンプを跳ぶ前の体制から、実際に離氷するまでに、必要とされる準備(プレ)、回転(ローテーション)のことを意味します。

例えば、サルコウジャンプ(左足インエッジ踏み切り)や、ループジャンプ(右足アウトエッジ踏み切り)のような「エッジ」を使ったジャンプを跳ぼうとする場合、回転の力を生むために、踏み切るときのエッジの向きが、滑走している向きに対して垂直(1/4回転した状態)に近い状態でないと、回転のきっかけを生み出すことは出来ません。さらに、ジャンプを跳ぶためには、踏ん張る状態から1/4回転程度で離氷。つまり、3回転サルコウやループというジャンプを跳ぶためには、事前に1/2回転程度のプレローテーションという行為が必要であるジャンプであると、私は理解しています。

ここからは、ご質問の内容から飛躍してしまいますが、最近、プレローテーションに関する疑問が多々ありますので、個人的な意見になりますが、続けさせてください。

いろいろと話題になっている、キム・ヨナ選手のコーチである、ブライアン・オーサーが、安藤選手の3Lz+3Loに対して、インチキジャンプ「本来は、セカンドジャンプは1/4回転(プレローテーション)で跳ぶもの」との発言に対して、私個人的には???です。(離氷ではなく、踏ん張る状態がプレローテーション1/4回転の地点・・・)

今シーズンの、浅田選手や安藤選手のDG判定。プレローテーションの問題には関係なく、ジャンプの着氷時にエッジの向きが1/4回転以上の回転不足との判断で、技術審判達が、DG判定にしていると、私個人は思っていますが、実際の判定に対して、技術審判達が、どのような基準でDGに判定したのかは、当然、私にも分かりません。

ISUや技術審判達からは、DJ判定について、プレローテーションに対する基準やDJの理由が明確でない状態な訳ですから・・・

一番心配なのは、浅田選手や安藤選手が、今シーズンの技術審判によるDG判定の原因(プレローテーションもDG?)を正確に把握しているのか??。です。
もし、選手やコーチ達が、DGの原因が曖昧な状態ですと、挑み続けるべきかの決断やDGに対する対策自体も取れませんよね。

仮に、プレローテーションに対して、厳しく判定するのであれば、その基準を明確にしてもらわないと、今後も、女子でセカンド3Loなどに挑戦する選手なんていなくなってしまうと思います。

質問した人からのコメント

2009/1/13 16:10:24

感謝 詳しく・わかりやすく、説明して頂きましてありがとうございました。

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