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「万物は原子で出来ていると習いますが、大ウソです。

swa********さん

2020/3/2006:52:13

「万物は原子で出来ていると習いますが、大ウソです。

宇宙の物質の八割以上は原子ではなく、「暗黒物質」という正体不明のものです」
https://www.ipmu.jp/en/node/219

この方は大ウソと言い切っていらっしゃいます。
暗黒物質は「原子ではない」ことはどのようにして分かったのでしょうか?

補足予想外にたくさんの方にご回答頂きご感謝しております。
私は、昔々嗜んだこのゲームが元でちょっとだけこの分野へ興味がある門外漢に過ぎません。
http://www.game-point.net/misc/smacx-fixed-techtree-big-1.pdf#searc...
先日テレビで「最後の講義」(だったかな?)というシリーズの再放送でこの先生がお話ししていたのを拝見し、現在の科学技術でこの論点の「既知と未知の境目」はどのあたりにあるのかを確かめてみたくなった、というのがこの質問の趣旨でした。

皆さまへのご感謝、またはご感謝を兼ねて素人ながらの確認の返信をさせていただくかもしれません。ご無理でなければ、どうぞ寛大にご返信下さればと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

飛竜さん

2020/3/2021:03:26

原子であれば、検出できるはずだからだと思います。

地球の周りにも、私たちのすぐ目の前にも、ダークマターが存在するとされているので、原子なら、それが全く検出できないはずはないです。

しかし、原子ではなく、ニュートリノの様な「素粒子」だと非常に検出が難しくなります。

ダークマターの性質でわかっているのは、3つあり、

(1)電荷を持たず、(2)重さを持ち、(3)安定である(寿命が長い)

このような物質は、現在われわれが知っている素粒子では説明ができません。

現在ダークマターの有力候補は、「ニュートラリーノ」という未知の素粒子ではないか?とされています。

  • 質問者

    swa********さん

    2020/3/2100:45:10

    ご回答下さりありがとうございます。

    私が見た番組では、遠くの銀河が湾曲して見えることから光を曲げる何かが存在し非常に質量が大きいダークマターがあることを推定できる、というようなお話でした。
    また、太陽系が天の川銀河を飛び出さず所属し続けるためには引力を生み出す質量が推定できる、ともお話していたようです。

    つまり未知だが間接的な証拠があるということのようですね。

    >地球の周りにも、私たちのすぐ目の前にも、ダークマターが存在するとされている

    このあたりについての根拠を教えていただけないでしょうか?

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質問した人からのコメント

2020/3/23 08:54:52

門外漢の私には当然正解を選ぶことができるはずもなく、正解を知りたいならご専門の方の投票結果を信頼する方法もあったわけですがその機能もなくなりました。

返信へもご対応して下さったことへのお礼も併せ、こちらの方を選ぶことにいたします。

皆さまご回答ありがとうございました。

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qqq********さん

2020/3/2107:26:04

暗黒物質、ダークマターの言葉を使わせて下さい。
これは今の科学で宇宙の空間と供に物質が現れた事で、銀河の群れが泡状に広がる為に必要でなくてはならない物になっています。
銀河が内外同じような速さで回る事でもそれが必要です。

銀河が回転している事でダークマターが言われていて、そしてこれには更にダークエネルギーも加わわってます。
それから宇宙に銀河が群れになって広がっていて数千億個もあるのではないかと見なされているのですが、これが泡のようになっているのです。
泡面の上に並んだように銀河が存在しているのです。
これが不思議として、こうなる為にはダークマターを必要としてます。
更に序でにダークエネルギーを付け足しますと、宇宙が空間毎広がっているとしてますが、この最初の速さは一瞬で光の何万倍も超えたのではと思わせる程だったのが衰えて来て、それで将来全てが集まって来るのではと思われていたのです。
しかし60億光年からこちらに対しては若干加速で見えているという事になって、それが不思議としてダークエネルギーがあるのではないかとされています。
簡単にはこうですが、しかしこれをもっと詳しく書かせて下さい。

さて私は今の科学とは全く別個に個人で宇宙を考えてます。
今の宇宙の思考で観測の結果を見ると、状態で説明が付かなく分からない部分が出て来てます
それでその穴を埋める
為に出て来たものと言えます。
見えないのだけどあるものとしているのが、ダークマターやダークエネルギーです。
しかしこれらは今の宇宙観が、空間毎現れたとしている事から来ていると私は思うので、宇宙の見方を変えて見る必要があるのではないかという事になります。

ダークマターは今生活しているここにもあると、その村山氏がテレビに出て、手を大きく回してみせて、見えないし、触っても分からないと言ってました。
これは見える物質の5倍もあると言ってます。
銀河の群れが泡状に広がっているのですが、こういう風になっている理由を科学では見出せません。
それで5倍も多くダークマターを入れてみると、泡状が説明出来るとしてます。

それからダークエネルギーと言われているものは、宇宙の空間を膨張させるほどのものです。
これは膨大な力を持ってます。
これに至っては正に、実に重い空間を広げたのです。
すなわちブラックホールがあるのとで比較すると、空間は恐ろしいほどの重みを持ちます。

それは空間はブラックホールの影響で、引き込まれる現象があると言われてます。
ブラックホールは太陽の10倍もあるものが、極小に縮んで行く時に空間を引き込むというのです。
それで空間はこれに対して引き込まれないとする力が存在しているから、これをブラックホールでは引き込むと力で現わせる訳です。

空間はこのブラックホールのある所だけで、このような作用の力が出ている訳ではありません。
宇宙の空間全てが、このような作用に負けない力を持っている存在という事になります。
作用反作用です。
これでは広さで比べると、空間は宇宙全のブラックホールの何兆倍もの力を持った存在という事になります。
ところが実はこの広げた力をダークエネルギーと言ってません。
これほどの力でも宇宙の初まりが空間毎現れて広がったのだから、ごく当たり前の事にされてます。
何ら不思議ではないと言われるほどになってます。

それでダークエネルギーを指しているのは、それと比べると極々小さなものです。
宇宙は上のように広がって来たのですが、これからは広がりが衰えて来くるのではないかと想像されていました。
ところが宇宙が60億光年からこちらに向かって、若干加速で観測されるようになってから,宇宙はこれからも広がり続けるだけで,縮まって来るような事がないという考えが一般に言われるようになってます。

60億光年からこちらを観測していた科学者のチームが,超新星爆発の状況で距離と加速を判断して,若干加速で見えるという事になったのです。
これは驚くべき発見とされ,空間は将来に渡って広がり続けるとされています。
そしてこの発見の人達はノーベル賞を貰っています。
これは宇宙が空間ごと広がった事で成り立つ話です。
そしてこの加速させているエネルギーが不明とされ,これをダークエネルギーとしてます。

先に言った宇宙の初めから広がった話と比べると実に小さな力なのに、これをダークエネルギーの性と言って、最初から広がっていた原因は実に当たり前の出来事にしている今の科学の思考は何なのだと思いたくなります。

それから違う意味で言われているダークマターは、銀河の内外同じような速さで回っている事が不思議とされ、これがあると回る理由になる事から言われてます。
即ち銀河の外側はスカスカの状態です。
さて銀河の中心に普通にブラックホールがあるとされているのですが、既に知っているでしょうね。
ところでそれは例えば台風などは回転が外に伝わって行くのには,回りに十分な雲の群れがあります。
そして中心は寧ろ穴が空いてます。
それが銀河の中心に超重力のブラックホールがあるのでは、可笑しいです。
回転が外の方に伝わって行かないのではないかという事です。
即ち全てがブラックホールの方に引かれて行くだけになりそうです。
回転が外にまで同じような速さで伝わる為には、台風の例のように全体に重さが均等になるようになって、そして中心では穴になるように、この部分が軽くなる状態でなければならない事になります。
それで中心にブラックホールがあっては困る状況です。
しかし現実には銀河は回転をしている訳です。
真ん中の方が大きく盛り上がって恒星も沢山見えるので、回転するのでも中央が主体になって、少ない周りはそれに着いて行けるのかという事になりそうです。
しかし現実は外側も内側と同じような速さで回ってます。

それで少ない周りにはダークマターがあって、埋まっているのではないかと思われてます。
ところがもしダークマターが宇宙に均等にあるのなら、銀河内で端の方に片寄ってある事も不思議です。
外側に片寄っているから、バランスで内外同じような速さで回ってます。
もし片寄ってなくて全体同じ量なら、ダークマターが重さの均等の為に使われていた意味を失います。

外回りを速く回す為にダークマターの必要性だったので、これでダークマターは配分上中央の恒星が多くなる所では少なくなっている見方になります。
このように上手くダークマターが配分されているでしょうか。
ダークマターの必要は外側の回転の為なのです。

ところで私は独自に宇宙を考えているのですが、それは銀河が最初から塊であったのです。
これで回転の内に、外に恒星を散らして行って渦状等になってます。
それで元の銀河の塊の回転が変わらず、何時までも同じ速さで回り続けていた事が原因になります。
この速さで出て行く恒星を送って行ったのです。

このように宇宙の考え方を変えると、このダークマターもダークエネルギーも必要でなくなります。

私は元々空間が広がったような事実はなかった考えです。
これは近場でも証拠があるように思えません。
こういう事で回答したものを載せてみます。
内容で上で説明した部分が重なって入ってます。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q132150929...

なお科学では素粒子という世界があったとされて、それで加速器で原子核同士等を衝突させてます。
このような素粒子の初めがあったかは、私はこれがなかったと見てます。

本来は自然では、原子核や電子の原子で構成されているのが基本という見方です。
ところが加速器が発達して巨大化して、原子核同士等で衝突させる事で、これを素粒子に分解させました。
それで元が素粒子で宇宙は成り立っている感じです。
素粒子は現在16種類で、そしてヒッグス粒子とかも関係されているとされてます。

ところで宇宙の初めにこの素粒子などがバラバラにあるなかで,全ての原子核にこれら16種類+1だけ上手に入り込む事が可能かという事です。

これは丁度もし空一杯に16種類+1の鳥が何万羽も飛んでいて,そしてそこに巣が何百もあったとした場合に,その巣の一つずつの中にキッチリと16種類+1が外の鳥の種類が重ならなく入ると同じような物です。
このように考えても自然の状態で、素粒子がバラバラに存在していた事はなかったと推定出来ます。

これだけ多数という素粒子で組み合わされる原子核なら、原子核の種類はそれに合って色々な種類があってもいいのに,精々陽子とか中性子のグループくらいな基本です。
これは宇宙の自然界で、決してこれ以上に壊れて原子核も存在した事がない意味になるのです。

即ち現在科学が加速器で宇宙初期を見出そうとする事は、却って宇宙を誤解して見る事になるのではないかと私は考えています。

私は原子核などは最初からバラバラであった時がなかった思いです。
即ち原子核が最低限度の物質の存在そのものであって,これが壊れないように存在していた宇宙です。

即ち私は宇宙全ての物質が広がりと集まりを繰り返していたという事で,これでは集まる毎に物質の力が増して,そして全ての物質ではトンでもない反発力になって,全てを遠くまで広げさせた原因になったのです。

陽子等を加速器で衝突させて,宇宙初期の宇宙を再現出来るとして実験を繰り返しています。
それは素粒子は,陽子同士を衝突させる等して出現させています。
素粒子は陽子などを組み合わせているものですが,素粒子で元の陽子などを組み立てられる筈です。
しかし自然に存在している陽子等を人工的に衝撃で壊しても,元の物も再生出来なければ,それは自然な物とは言えません。
人工的に創造された物と言えるだけです。

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2020/3/2021:41:17

飛竜さん(砂付近さん)、ダークマターはブラックホールであり、大きさがないので質量しか観測されません。

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カテゴリマスター

eb7********さん

2020/3/2016:25:15

というか……


今のところは「宇宙はイオンと電子で満たされている」が正しいんだけどね。
暗黒物質と暗黒エネルギーはまだ良く分からない。
既知の宇宙を構成しているほとんどが、恒星か星間物質かブラックホール。
それらいずれもが、ほぼ99%以上は原子ではない。

しかし「物は原子でできている」というのは必ずしも間違いではない。
質問者は”宇宙”と宇宙にある”物”とをごっちゃにしてる。
暗黒物質はまだ正体不明で、”物”と言っていいのかどうか分かっていません。
例えば”電子”を”物”と呼んでいいのか?
”ニュートリノ”は”物”なのか?

分からない物を自明だとして「大ウソ」とか非難する姿勢には反感しかない。

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2020/3/2016:19:37

電荷を持っていない。しかし重力の観点から視察すると『質量』があるとしか言いようが無い為。

個々の天体の重力(質量)が絡み合った重力場なのかも?しれませんが。。

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2020/3/2012:12:34

本件には
前提となる定理や定義がないので
その意味では
記載されている事柄は全てが「不明」というのが真実です。

例えば

>万物は原子で出来ている

と言う部分は「万物」をどう定義するかで
嘘でもあり、本当でもある事に出来ます。

「万物は万物だろう!」

と言う方もいますが
そもそも本件の「暗黒物質」という存在は
19世紀には全く想定されていませんでした。

言い換えれば22世紀には
「超光速物質(タキオン)」とか「ウルトラ物質」とかが
新発見されている可能性もあります。

今の時点では
「万物」には「暗黒物質」を入れるかもしれませんが
遠い未来においても「万物」が
他に新しい新物質が無いと言い切れないのですから
逆に言えば
「暗黒物質を万物に入れるか?入れないか?」
を定義しないで語る「万物」には
今まだ発見されていない「未知の物質」を含める必要があり
その意味では「暗黒物質」を入れても
必ずしも「全知全能的な万物全て」を語っている事にはなりません。


従って

>・・・大ウソです。
>宇宙の物質の八割以上は原子ではなく、
>「暗黒物質」という正体不明のものです

と言う部分も
これを言っている人が
自分の中で勝手に考えている
「万物」の定義を
自分勝手に「万物」としているだけです。

その自分勝手に考える範囲を
話の中で「定義」していれば
それはその話の中では
本島となります。

一方で19世紀レベルの科学で考えれば
という事を前提にする場合なら
暗黒物質を含まない事でも
「万物」と言う表現は正しいともいえます。




ただ、こういう議論では
何も前提を定義しない場合
一般論を前提にする事が普通です。

そして現時点での一般論でいう
「万物」には
まだ解明途中の「暗黒物質」は
含まない場合が普通でしょう。

そして
>「暗黒物質」という正体不明のものです

と書いてある時点で
暗黒物質は現在の一般論で考える
「万物」には含まれない
と自爆している事になります。

これは本人の考える自分の中の固有の常識論と
それ以外の一般論を
自分本位に考えてしまう事で
文章的な正確さを欠いてしまう
理系に多い文才の欠落による欠陥説明の典型例と言えますね。

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