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30坪程度の平屋を新築予定です。

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ID非公開さん

2020/3/2322:07:25

30坪程度の平屋を新築予定です。

樹脂サイディングはコーキングがほとんどなくて、メンテナンス費用が安いと聞きました。
なので、樹脂サイディングの外壁に興味があります。

樹脂サイディングはデザインが少なくて、さらに日本での普及率は極めて低いと聞きました。

樹脂サイディングについてもう少し詳しく知りたいです。

質問したいのは以下の点です。

①一般的な窯業サイディングやガルバリウムとの価格差
②樹脂サイディングの実質的なメンテナンス費用
③樹脂サイディングのメーカー


おおまかでいいので教えていただきたいです。

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mb3********さん

2020/3/2405:57:44

北米では一般的なのですが日本では寒冷地以外は普及してませんね。
多分、施工費は日本では窯業サイディングやガルバリウムと変わらないのでしょね。
北米では格安なのですが・・・
デザインとか凄くあるのですが日本では流通が少ないだけです。
ただ、日本で施工となるとそれから選択となりますね。
夏場の太陽光の熱とかは心配なかったですが、不安なのは火災時とかですかね?
日本では隣にすぐ家が当たり前ですから・・・軽いから建物に優しい・耐震性も良いのですがね。何度か大きな地震に会いましたが割れたりはしません。近所のモルタルは割れて落ちました。

②樹脂サイディングの実質的なメンテナンス費用
建て替える前の家で20年使いましたが何もしてません。カナダからの輸入品ですが
とくにメンテはいらず、色あせもなかったです。ジョイントはなく数センチ重なっているので継ぎ目のメンテナンスとかも必要なかったです。汚れも雨が降ると流れてました。

③樹脂サイディングのメーカー
輸入住宅の仕事をしている時にコンテナに一緒に入れてもらっていたので、日本でのことは詳しくないです。

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    質問者

    ID非公開さん

    2020/3/2922:50:12

    ありがとうございます。

    窯業サイディングなどと施工費が変わらなかったり、耐震性が高いのは魅力的ですね。日本ではデザインが少ないのが残念です。火災については、建てる場所が周りに家が建たないであろう場所なのでクリアしてます。

    メンテナンスが20年かからないのはとても魅力的です。他のサイディングはコーキングの補修や塗り替えがネックとよく聞くので…

    最終的に輸入に頼りそうですね。工務店などの目星がついたら一度できるか聞いてみます。

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dwo********さん

2020/3/2411:49:46

普及していないものは
トラブルが発生した時に困ります。

輸入車や電動シャッターなど
修理代メンテナンス費用はぼったくらないと会社が成り立たないですからねぇ。
電動シャッターのスイッチ部分の故障で 明細を見ると部品代は3000えんでしたが、 出張料技術料などで請求額は10倍以上になってました。笑

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kamapan_2006さん

2020/3/2410:00:45

①日本製の「樹脂サイディング」は、どこも生産はしてい無いと思いますから、輸入する商社の考え方なので、詳細な値段までは不明ですね。

②これと言ったメンテナンスは必要無いと思いますが、そもそもが綺麗な材料では無いので、あれを「新築」に使うべきなのか? と言う点が日本では普及しない点でしょうね。

③メーカーは北米産が多いと思います。 元々アメリカからの外圧で「防火認定」が認められた製品なので(もう一つアスファルトルーフィングも同時に認可されています)本当に日本製の「窯業系サイディング」並みの、「防火性能」があるのか? については、大いなる疑問ですね。

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ボブの父さん

2020/3/2408:56:02

☆、窯業系でも鋼板系の外壁材も外壁材の厚さと性能もメ-カ-で変わ
ります。また故に、総合カタロングと現物をメ-カ-展示場で確認する。
樹脂外壁材は、日本全国で道路や水路の中心線から一階で3mと二階以上

は5m以内では「建築基準法第23条に不適合」なる。維持管理の以前の
問題である。外壁汚れが取れ易いが劣化欠損や傷欠損のし易い点がある。
以上から、樹脂外壁材の販売会社も施工の判例も少ない原因の理由です。

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a4b********さん

2020/3/2402:01:31

私はそれを知りませんが、考え方として、知ったところで、普及率の極めて低いような資材を外壁のように簡単に交換の効かない部分に採用する事をリスクだと考えるべきでしょう。
具体的には、取り扱う業者が少なく実績がなければ、そもそも施工できる業者が限られる上に、日本での耐久性やメンテの技術も確立されておらず、最悪交換したい頃にはどこも扱ってないなんてことになりかねませんよ?
輸入資材でよくあることですが、物珍しさで採用したはいいが、壊れてメンテの部品を取り寄せようにも既に輸入代理店がないとか、メーカーが分からない、分かっても取り寄せられないなんて事が起きてます。
家電なら諦めて買い直せば済みますが、建材は日本で長く広く普及してる物を使うことが、結果的には一番コスパがいいです。

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