回答受付が終了しました

STAP細胞の小保方さんについてSTAP細胞発表当初は早稲田時代の指導教官も会見やって 小保方さんを熱心な学生だったとべた褒めしてたんですけど

大学院 | 大学437閲覧

回答(6件)

0

いや、普通に熱心な学生だと思いますよ。 単に、「熱心な大学院生」というあたりが小保方さんの限界だっただけです。 指導教員からみれば、まじめに休日返上して実験を行う学生は優秀な学生に入ります。 ただ、博士論文の件とかを考えると、博士レベルまでの能力が無くて、あくまで「熱心に手際よく実験を行えるだけ」だったということなのでしょう。 そういう学生は、結構います。 私が博士号を取得した際も、「まじめに頑張った」ご褒美として博士号をもらった同級生がいました。 もちろん、能力が足りていませんので、論文などはお粗末なものです。 研究機関に就職する際は過去に書いた論文を審査されますので、なかなか就職できなくて困ってましたけどね。 小保方さんも、末端の研究員として誰かの下で実験を行うだけでしたら、優秀な人だったんでしょうけどね。 ユニットリーダーという、単に実験を行うだけでは許されないポストに就いたのが、本人を含めて色々な人に不幸なことでしたね。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

1

常田氏の研究室からは、小保方氏のほかにもコピペ博論で学位を取得した人が複数いるようです。 指導者として不足や甘さがあったのではないでしょうか。 そのように質の低い指導者が、不正をしている質の低い学生や研究者を高評価したところで一時的なことであり、その後、世界で通用するようなまっとうな研究成果を得られるわけがありません。 小保方氏の場合、彼女の特殊な能力(信頼感や好印象を感じさせる人物像や不正を隠す技術、話術、プレゼン力)によって不正が長期間発覚しなかったためかりそめに出世しましたが、論文が世界に向けて発表されたことで多くの研究者が関心を持ち、不正があることや再現できないことが発覚しました。 このように、不正や不備がある研究はどこかで淘汰されるのです。 研究者として業績があり指導者としても優れた教官、教員であれば、エビデンスを重要視して学生の実験のデータや再現性等を確認するでしょうから、インチキのある人物を高く評価する確率は低いと思います。

1人がナイス!しています

1

小保方さんは早稲田が始めたばかりのAO入試合格組です。その理工系化学科は、AO入試では、化学実験を自分でやって見せるのが、受験時の実技科目であるらしいと、在籍の東邦大学付属松戸高校の教師が情報を聞き付け、小保方さんに、その化学実験内容を事前に特訓指導してたそうです。ですから非常に手際よいのは当然だったでしょう。

1人がナイス!しています

0

「とくに熱心でもなく、努力しない学生だった」と言われるようじゃ研究員になること自体ができませんからね。